【アミューズメント業界】AIスカウト『RecUp』の自動化と圧倒的な採用ノウハウで、人事の本質的業務への注力を叶えた株式会社ニラク様の成功事例

株式会社ニラク様 ✖️株式会社Delight(担当:福田)

パチンコホール事業を中心に地域密着型のエンターテインメントを展開する株式会社ニラク様。同社が抱えていたのは、紹介代理店依存からの脱却と自社集客の強化、そしてイベント等でのマッチング率(移行率)の改善という課題でした。

ダイレクトリクルーティング(DR)未導入の状態からAIスカウト『RecUp』を導入し、どのような変化や効果が生まれたのか。採用担当の松山様にお話を伺いました。

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目次

紹介依存からの脱却と自社集客の模索」──導入前の課題

福田(株式会社Delight):
まず、RecUpをご導入いただく前の採用体制や、当時抱えられていた課題について振り返っていただけますでしょうか?

松山様(株式会社ニラク):
当時はダイレクトリクルーティング(DR)を全く行っていない状態でした。ノウハウも自社には一切なかったので、「どんなサービスや手法があるんだろう」と情報収集を始めたのがスタートでしたね。

福田:
DR検討のきっかけは、具体的にどういった点にあったのでしょうか?

松山様:
一番は「自社集客の強化」です。人材紹介だけに頼ってしまうと、どうしても採用単価を下げることができません。自分たちで能動的に母集団を作って獲得していく動きを作らないと単価が下がらないので、その手法を模索していました。

福田:
なるほど。それまでは合同説明会などのイベント出展もされていたのですよね?

松山様:
はい。採用媒体さんのイベントなどリアルな場での集客は、従来の手法としてノウハウもあり一番分かりやすかったので実施していました。

ただ、イベントで出会った学生さんのその後の選考移行率があまり見えてこないと言いますか……努力してもなかなか上がりにくい限界を感じていたのです。

福田:
不特定多数との出会いだと、マッチングの精度を上げるのが難しい面がありますよね。

松山様:
はい。だからこそ、「ある程度自社の価値観やターゲットに合った学生に絞ってアプローチしよう」と考えが変わっていき、DRの導入を決意しました。

「AIスカウトを最も使いこなしている実績」──RecUp導入の決め手

福田:

数あるスカウト媒体や運用代行(RPO)サービスがある中で、RecUpに注目していただいた理由は何だったのでしょうか?

松山様:
まずは金額・コストパフォーマンスの良さですね。手打ちのスカウト代行や他のAIツールなども含めて4社ほど比較検討しました。

スカウト文章やアルゴリズムの仕組み自体は、正直どのツールを使っても学生側から見れば大きく変わらない側面があると感じていました。それならコスト面は非常に重要です。ただ、一番の決め手となったのは「Delightさんのノウハウの深さ」でした。

福田:
具体的にはどういった点でしょうか?

松山様:
私たちの目的は単にスカウトを投げることではなく、「自社にDRのノウハウを蓄積すること」でした。

Delightさんは自社でシステム開発をされていて、AIスカウト『RecUp』をリリースして自社でも使い込んできた歴史と実績がある。「ここが一番AIスカウトを使いこなしている」と感じられたのが、お任せしようと決めた最大の理由です。

「業務のアウトソースは当然」──導入前の不安と社内文化

福田:
RPOやAIを活用してスカウトを自動化することに対して、社内や現場での抵抗・不安などはございませんでしたか?

松山様:
私に関しては、不安はまったくありませんでしたね。というのも、我々の会社自体が「残業をしない」という文化・方針が徹底されているからです。

ですので、自社の社内リソースを使うより、アウトソースできる部分は外部に任せた方が、自分たちが本当に注力すべき業務に集中できます。「早く・多く送れる優秀な手段」がAIであり、そこにノウハウがあるなら任せない手はないと思っていました。

「誤字脱字ゼロの正確性と、毎年確実な採用成果」──導入後の効果

福田:
実際にRecUpを導入してみて感じられているメリットや効果についてはいかがでしょうか?

松山様:
運用面で真っ先に感じるのは「間違いがない」という点ですね。

人間が手打ちでスカウトを送信すると、どうしても誤字脱字や打ち間違いが発生してしまいます。AIならテキストベースで正確に送ってくれるので、そこは非常に優秀だと感じています。

福田:
数値や採用面での成果はいかがでしょうか?

松山様:
作業工数の面で言うと、自分たちでやったら膨大な時間がかかる部分をAIが担ってくれているので、本来やるべき人事・採用業務に注力できています。

また採用成果としても、直近26卒の全体採用単価(紹介等も含めた平均)が百数万円だったのに対し、RecUp経由では過去2年間で確実に毎年1名以上の採用が成功しています。業界的にも採用難易度が高い中で、安定して結果が出ているのは大きな強みですね。

「採用担当は意思決定フェーズにリソースを割くべき」──検討企業様へのメッセージ

福田:
最後に、RecUpやAIスカウトの導入を検討されている企業様へメッセージをお願いいたします。

松山様:
アウトソースを活用することで、自分たちが本来力を注ぐべき業務に集中できる環境が必ず作れます。

採用担当者の役割として、母集団形成の作業フェーズよりも、学生と直接向き合う「意思決定フェーズ」にリソースを割く方が、間違いなく採用成果の数値は上がります。

福田:
まさに私たちが目指している「人のリソースの再分配」ですね。

松山様:
スカウト送信のような作業は、アウトソースや自動化の手段として一番切り出しやすい部分です。人事のリソースに悩んでいる企業様は、ぜひ検討されることをおすすめします。

株式会社Delight 福田のコメント

ニラク様は「残業をしない」「注力すべき業務にリソースを割く」という明確な方針のもと、AIスカウトの強みを最大限に活かしてくださっています。

スカウト送信などの定型業務をAIに置き換えることで、人間でしかできない「学生とのコミュニケーション」や「採用戦略の立案」に集中され、厳しい業界環境下でも毎年確実な採用成果を出されています。

今後も28卒採用に向けてさらなる採用効率化と成果最大化を目指し、二人三脚で伴走してまいります!

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