採用成果が1.7倍に増大!─『RecUp(リクアップ)』の柔軟な導入と手厚いサポートで、人事1人体制の限界突破と採用コスト削減を実現したベース株式会社様の成功事例

ベース株式会社様✖️ 株式会社Delight(担当:福田)

ベース株式会社様は、システム開発やITソリューション事業を展開するプライム上場企業です。新卒採用においてダイレクト・リクルーティング(DR)の重要性が高まる一方、DR実務を担当できる人事が実質1名しかおらず、スカウト業務の工数不足と質の担保に限界を感じていました。

他社の代行サービスではなく、AIスカウトを使った採用支援サービス『RecUp』を導入したことで、運用課題は一気に解消。1名体制では困難だった複数媒体の全通数送信を達成し、個別最適化されたスカウト文面によって反応率も大幅に向上しました。

今回は、ベース株式会社の新卒採用担当者様に、導入前のリアルな悩みから導入後の変化、サポート体制への評価まで詳しくお話を伺いました。

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「実質1名で4〜5媒体…スカウトに割けるのは1日1時間未満」──導入前の課題

福田(株式会社Delight):
RecUpを導入される前の採用体制や、当時抱えられていた課題について詳しくお聞かせいただけますか?

ベース株式会社 採用担当様:
導入前の体制でいうと、採用チーム全体としては3名いたのですが、ダイレクトリクルーティング(DR)の実務を担当しているのは実質私だけという状況でした。

福田:
チームの中で、DR担当は実質お1名だったんですね。

ベース株式会社 採用担当様:
そうなんです。もちろんスカウト送信だけを行っているわけではなくて、面接対応や学生さんとの個別のやり取り、説明会の運営なども並行して入っていました。

そうなると、1日のうちスカウトに割ける時間は、多くて1時間あるかないかくらいだったんですよね。

福田:
面接や学生対応でスケジュールが埋まってしまうと、スカウト作業はどうしても後回しになりがちですよね…。

ベース株式会社 採用担当様:
まさにそうです。

当時は4〜5媒体ほど運用していたのですが、毎月「この媒体は100通送信」と枠が決められていても、時間が足りなくてそもそも全通数を送り切れない月がありました。

福田:
送り切るために工夫されていたことはありましたか?

ベース株式会社 採用担当様:
どうしても送信数を消化しようとすると、学生さん1人ひとりのプロフィールに合わせた文章を書く余裕がなくて、全員同じフォーマットの定型文で一斉送信するしかなかったんです。

スカウト本来の「個別アプローチで心を掴む」という運用ができず、完全に作業になってしまっていたのが一番の課題でした。

「自社専用の開発まで動いてくれたのが決め手」──RecUp導入の理由

福田:
そのような状況の中で、弊社の『RecUp』を知っていただいたきっかけや、興味を持ってくださったポイントはどこだったのでしょうか?

ベース株式会社 採用担当様:
最初は前任の担当者から引き継ぐ形で知ったのですが、社内で導入検討のミーティングをした時にすごく話題になりました。

当時、社内でもAIの業務活用が流行り始めていたタイミングだったんです。「AIを使って学生1人ひとりのプロフィールに合わせたスカウト文を自動作成できるなんて素晴らしいね」とチーム内でも高評価でした。

福田:
他社の代行サービス(RPO)なども比較されたのでしょうか?

ベース株式会社 採用担当様:
はい。ただ、最終的にRecUpを選んだ一番の決め手は、御社の「対応力と柔軟性の高さ」でした。実は当時、弊社が運用していた媒体の中で、RecUpがまだ正式対応していなかった媒体があったんですよね。


普通なら「その媒体は対応できません」で終わってしまうと思うのですが、福田さんは「少し開発のお時間をいただければ、ベース様用にシステムを対応させます!」と言ってくださって。自社開発サービスだからこその柔軟さと、そこまで寄り添ってくれる姿勢を見て、「ここなら安心して任せられる」と導入を決めました。

「DR経由の採用数が1.7倍へ!エージェント依存からの脱却」──導入後の成果

福田:
RecUpを実際に導入されてから、採用数値や日々の業務にはどのような成果が出ましたか?

ベース株式会社 採用担当様:
一番大きな成果は、ダイレクトリクルーティング(DR)経由での内定承諾数が一気に増えたことです!RecUpを導入する前は、年間でDR経由の承諾数が10名に届くかどうかという状態でした。

それがRecUpを導入してからは、DR経由の承諾数が1.5倍〜1.7倍に増え、昨年は17名もの採用を獲得できました。

福田:
すごい伸びですね!社内での採用比率にも変化はありましたか?

ベース株式会社 採用担当様:
劇的に変わりました。以前は採用全体の8割を人材エージェントに依存していて、DRやナビサイトは残りの2割程度だったんです。

それが今では、DR単体で全体割合の2〜3割を占めるまでになりました。

福田:
コスト面でのインパクトも大きかったのではないでしょうか?

ベース株式会社 採用担当様:
はい!採用の質やマッチ度を落とすことなく、高額になりがちなエージェント費用を抑えて「採用単価を下げる」という理想的な採用構造を作ることができています。

また、人事の作業工数が劇的に削減できたおかげで、毎月全媒体で枠上限までスカウトを送信できるようになり、媒体数自体もスムーズに増やすことができました。

「数値が落ちた瞬間に改善提案が届く」──サポート体制の安心感

福田:
弊社のカスタマーサクセスや日々の運用サポート体制については、どのように感じられていますか?

ベース株式会社 採用担当様:
導入前もそうでしたが、導入後のサポート体制が本当に手厚くて素晴らしいと感じています。

例えば、時期的な要因でスカウトの送信ペースが落ちたり、承諾率が下がったりしたタイミングがあると、こちらが言う前に福田さんから「今数値が落ちているので、ターゲット条件を少し広げましょうか?」と親身な改善提案が届くんです。

本当に私たちの数値をリアルタイムで把握して一緒に走ってくれているのが伝わってきます。条件変更やテンプレート差し替えの依頼をした際も、いつも即日でスピーディーに対応していただけるので、運用のストレスが全くありません。

「他社に変える予定は全くありません」──導入を検討中の企業様へ

福田:
最後に、RecUpの導入を検討されている企業様や、導入を迷われている人事の方へメッセージをお願いいたします。

ベース株式会社 採用担当様:
気づけばもう2年以上RecUpを使わせていただいていますが、正直なところ他のサービスに乗り換える予定は全くありません

もちろん、スカウトの承諾数や採用成果がしっかりと出るのはもちろんですが、それ以上に日々のサポート体制に全幅の信頼を置いているからこそ言えることです。

人事の手が回らなくてスカウトが送れていない企業様や、DRの成果を本気で伸ばしたいと考えている企業様には、自信を持って「絶対に導入したほうがいいですよ!」とお勧めできるサービスです。

株式会社Delight 福田のコメント

ベース株式会社様は、採用市場の変化や時期ごとのターゲット戦略に合わせて常に素早くご連携くださり、二人三脚でPDCAを回し続けることができている理想的なパートナー様です。

人事の方針である「質の高い採用を行いながら採用コストを抑える」という戦略において、RecUpが確かな成果でお応えできていることを大変嬉しく思います。

今後は29卒採用に向けた媒体配分の最適化やシミュレーション構築など、戦略立案のフェーズからさらに深くサポートし、ベース株式会社様の採用最大化に貢献してまいります。

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