株式会社トリドールホールディングス(戸田様)✖️ 株式会社Delight(担当:福田)
丸亀製麺をはじめ、数々の外食ブランドをグローバルに展開する株式会社トリドールホールディングス様。「食の感動」を世界に届けるため、新卒採用にも非常に力を入れています。しかし以前は、スカウト送信業務にかかる工数や残業の増加、カスタマイズ文面作成の限界に頭を悩ませていました。
今回、AIスカウトサービス『RecUp』を導入したことで、スカウト送信にかかる工数を劇的に削減。生まれた時間で選考フローを改善し、内定者への丁寧なフォローを実現した結果、内定承諾数が前年比で約2倍に向上するという大きな成果を達成されました。
今回は、採用担当の戸田様に、導入前のリアルな課題から導入後の具体的な効果まで詳しくお話を伺いました。
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【導入前の課題】スカウト残業とテンプレ配信のジレンマ──工数とスピードの両立が最大の課題
福田(株式会社Delight):
まず、RecUpを導入される前の採用体制や、当時抱えていた課題について教えていただけますか?
戸田様(株式会社トリドールホールディングス):
当時は5名体制で採用を行っていました。役割分担としては、エージェント担当が1名、媒体担当が2名、そして私を含む2名がスカウト業務を担当していました。
1日のうち1〜2時間をスカウト作成・送信に充てていたのですが、採用担当の業務はそれだけではありません。面談や面接、説明会の準備など多岐にわたるため、結局は空き時間や終業後にスカウトを送るしかなく、残業が常態化していました。
福田:
他の採用業務と並行しながらのスカウト運用は、本当に工数がかかりますよね。
戸田様:
はい。本来であれば学生一人ひとりのプロフィールに合わせた「カスタマイズ文面」を送った方が反応が良いのは分かっていたのですが、限られた時間の中ではどうしてもテンプレートでの一斉送信になりがちでした。
自分なりに工夫して、個人の生成AIに学生の自己PRを読み込ませて文面を作ったりもしてみたのですが、それ自体にも結局工数がかかってしまって……。「送信数を確保するために残業するものの、テンプレート配信では効果が出にくい」という工数・スピード・質のすべてにおいて課題を感じていました。
「質の高いカスタマイズ」と「迅速な対応力」が導入の決め手
福田:
そのような中で、RecUpを知っていただき魅力に感じていただいたポイントはどこだったのでしょうか?
戸田様:
一番の魅力は、「質の高い個別カスタマイズ文面」を維持しながら「送信数と工数削減」を両立できる点です。AIを活用して学生一人ひとりに合わせたアプローチができると聞いて、まさに私たちが抱えていた悩みをピンポイントで解決してくれるサービスだと感じました。
福田:
他社のAIスカウトサービスなども検討されましたか?
戸田様:
既存でお付き合いのある代理店さんにも「AIスカウトはありますか?」と相談していたのですが、回答に少し時間がかかっていて……。
Delightさんは問い合わせからのやり取りやご提案のスピードが非常に早かったんです。この「対応スピードの早さ」も大きな決め手になりました。
【導入後の成果】スカウト工数を激減させ、内定承諾数が前年比で約2倍に!
福田:
実際にRecUpを導入してみて、どのような成果や変化がありましたか?
戸田様:
最大の成果は、期待通りスカウト業務の負担が劇的に減ったことです。そして、そこで浮いた工数を「学生と直接向き合う時間」にしっかりと充てられるようになりました。
福田:
具体的にはどのような数値的成果が出ましたか?
戸田様:
各種スカウト媒体経由での内定承諾数が大きく伸びました!
たとえば、主要媒体での内定承諾数は昨年の4名から「9名」に倍増。そのほかの媒体でも4名の承諾(前年は1名)が出ており、合わせると内定承諾数は昨年の7名から「13名」へと、約2倍に増加しました。
福田:
前年比で約2倍は素晴らしい成果ですね!
戸田様:
ありがとうございます。スカウト業務をRecUpに任せられたからこそ、最終面接の前に「店舗見学」や「事前の面談」を組み込むなど、選考フロー自体を見直して学生との接点を増やすことができました。
結果として、選考途中での辞退が減り、内定承諾率を大幅に引き上げることができました。「人間がやるべきアプローチ」に集中できたことが、この成果に直結したと感じています。
一時は検討していた人材紹介の利用も最小限に抑えられ、採用単価の面でも大きな削減につながりました。
【サポート体制の魅力】「数字を一緒に追いかけてくれる」伴走支援と週次レポート
福田:
定例ミーティングなどのサポート体制についてはいかがでしょうか?
戸田様:
毎月のミーティングや週次のレポートが本当に助かっています!
普段の業務に追われていると、どうしてもスカウトの細かい数値まで追いきれないことがあるのですが、定期的に数値を振り返り、「どこを改善すべきか」「次の一手をどうするか」を一緒に意見交換しながら進められるのが心強いですね。
単にツールを提供するだけでなく、目標採用人数に向けて一緒に伴走してくれて、非常に価値の高いミーティングになっていると感じます。
【検討企業へのメッセージ】「もう一人の人事」がチームに加わるような安心感
福田:
最後に、RecUpの導入を検討されている企業様へメッセージをお願いします。
戸田様:
「AIスカウト」と聞くと少し導入のハードルが高く感じるかもしれませんが、実際に使ってみると仕事を奪われるのではなく、「チームにもう一人、優秀な人事メンバーが増えた」ような感覚になります。
AIに任せられるスカウト送信は任せて、採用担当者は面談や面接、候補者フォローといった「人でしかできないコミュニケーション」に時間を割く。RecUpは、採用活動の質を一段引き上げてくれる素晴らしいサービスだと思います!
株式会社Delight 担当・福田のコメント
トリドールホールディングス様は、RecUpの導入によって浮いた時間を完璧に「学生との対話や選考フローの質の向上」へと還元された、非常に理想的な成功事例です。
スカウトの自動化だけでなく、店舗見学や面談機会の創出といった「人の温もりが伝わる選考プロセス」へシフトされたことが、内定承諾数倍増という大きな成果に繋がりました。今後もトリドールホールディングス様の採用成功に向けて、質の高いアプローチと伴走支援を徹底してまいります!
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