この記事を読むと理解できること
この記事では、新卒向けダイレクトリクルーティングサービス「ABABA」の特徴や評判、導入メリットなどについて整理しています。導入を検討している企業が知っておきたいポイントを、各章ごとに確認できます。
- ABABAの概要 がわかる
- ABABA(アババ)の特徴 がわかる
- ABABA(アババ)の料金体系や費用 がわかる
- ABABAの良い評判・口コミ がわかる
- ABABA(アババ)の悪い評判・口コミと対策 がわかる
- ABABAの導入するメリット がわかる
- ABABA(アババ)を導入するデメリットや注意点 がわかる
- ABABA(アババ)がおすすめの企業 がわかる
- ABABA(アババ)が向いていない企業 がわかる
- ABABA(アババ)と他社サービスとの比較 がわかる
- ABABA(アババ)の採用の成功事例3選! がわかる
- ABABA(アババ)の採用に関するよくある質問(FAQ) がわかる
ABABAは、最終面接まで進んだ就活生限定で登録できるのが特徴の新卒向けダイレクトリクルーティングサービスです。どの企業の最終面接まで進んだかをデータとして登録するため、企業はそれを活用してスカウトをすることができます。
そのため、学生の能力や志向性、価値観などを測ることができ、無駄のないスピーディーな採用活動が可能とされています。しかし、一方で「怪しい」という評判も耳にします。
そこでこの記事では、ABABAの実際の評判や口コミを詳しく分析し、メリット・デメリットや向いている企業の特徴をまとめて解説していきます。他のサービスとの比較もご紹介しますので、導入検討のご参考にしていただければ幸いです。
\スカウト業務の効率化ならAIスカウト「RecUp」にご相談ください/

400社以上のお取り組み実績
国内導入数No.1のAIスカウトサービス
採用のプロとAIが連携し、貴社に最適な採用活動をサポート。
人手不足・母集団形成の悩みを根本解決する『攻めの採用支援』を今すぐ体験。
ABABAとは?

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ABABA |
| 設立 | 2020年10月 |
| 事業内容 | 新卒向けダイレクトリクルーティングサービス「ABABA」、AI面接対策サービス「REALME」の運営 |
| 利用企業数 | 2,500社以上 |
| 累計利用者数 | 10万人以上 |
| 資金調達 | 累計18.2億円(2025年3月時点) |
ABABAは、2020年に株式会社ABABAが設立した新卒特化のダイレクトリクルーティングサービスです。
最大の特徴は、他社の最終面接まで進んだ学生のみが登録できるという独自の仕組みにあります。企業はすでに他社の選考を通過した優秀層にピンポイントでアプローチでき、効率的な採用活動が可能となっています。
ABABAは2024年に経団連への加盟を果たし、厚生労働省から「優良募集情報提供事業者」の認定も受けています。経済産業大臣賞・東京都知事賞を受賞するなど、社会的にも高い評価を得ているサービスです。「お祈りエール」という独自機能により、不採用通知を前向きな推薦に変えるという仕組みも注目を集めています。
関連記事:【リアル数値付き】ダイレクトリクルーティングの事例集5選!自社のメリットや効果的に行う5つのポイントとは?
ABABA(アババ)の特徴とは?
この章では、ABABAのサービス概要や基本情報について整理しています。
ABABAは従来の新卒採用サービスとは異なる独自の強みを持っています。ここでは、企業が押さえておくべき3つの主要な特徴について詳しく解説します。
優秀な人材獲得に特化した登録設計
ABABAの登録設計は、優秀な人材を効率的に獲得するために最適化されています。以下のような特徴により、質の高い母集団形成が可能です。
登録学生の特徴
- 他社の最終面接まで進んだ学生のみが登録可能(最終面接到達を証明する書類の提出が必要)
- すでに一定のスクリーニングを通過した優秀層で構成される
- どの企業の最終面接まで進んだかを企業側が確認できる
ABABAには最終面接で不採用になった学生だけでなく、すでに内定を獲得している学生も多く登録しています。キャリアチケットの調査によると、内定承諾後も就活を継続する学生は一定数存在しており、その理由として「より志望度の高い企業の選考が残っていたから」が68.4%と最も多くなっています。

出典:【26卒】約7割が内定承諾後も就活を継続!その理由とは【就活生アンケート】
このデータからも分かるように、内定承諾後も「第一志望ではあるが、最後まで受けきって就活を終えたい」という学生が41.1%存在します。ABABAを活用することで、こうした優秀な内定獲得者層にもアプローチできる点が大きな強みです。
高精度マッチングと検索機能で効率が良い
ABABAはマッチング精度の高さでも評価されています。以下の機能により、効率的な採用活動を実現できます。
高精度マッチングの仕組み
- 学生の選考履歴データをAIが解析し、自社との適合度をランク(SS〜)で表示
- 競合他社の最終面接まで進んだ学生を可視化し、志向性が近い人材にアプローチ可能
- 価値観診断やガクチカ、希望条件など詳細なプロフィールを閲覧できる
業界トップクラスの実績数値
- スカウト承諾率:10%
- 内定承諾率:67.5%(業界平均約25%の約2.7倍)
- LINEでの通知により、メールよりも高い開封率・返信率を実現
運用負担を軽くするサポートが充実している
ABABAは運用面のサポート体制も充実しており、採用担当者の負担を軽減できます。
主なサポート内容
- 専任のカスタマーサクセス担当による伴走支援
- スカウト文面の添削・改善アドバイス
- ターゲット設定や検索条件の最適化サポート
- 採用活動の効果測定と改善提案
- 選考フロー設計のコンサルティング
また、「お祈りエール」機能を活用することで、自社の最終面接で不採用にした学生を他社に推薦することも可能です。不採用通知メールにABABAへの登録案内を添えることで、学生の心理的負担を軽減しながら企業ブランディングの向上にもつながるでしょう。
ABABA(アババ)の料金体系や費用をチェック!
ABABAの料金体系は、応募課金型と成果報酬型の2つのプランに分かれています。

応募課金型はスカウトした学生のうち、承諾になった人数に応じて費用が発生します。例えば10名が応募すると20万円の料金がかかることになります。ただし、採用成功後に追加報酬がかからないため、より多くの人材を採用したい場合には採用単価を抑えることができるでしょう。
一方、成果報酬型では初期費用として10万円が発生し、さらに内定承諾があった時点で65万円の成果報酬がかかります。ただし、内定が辞退された場合は全額返金されるようになっています。応募数が多くなりすぎて無駄なコストがかかってしまうのを避けたい企業には、成果報酬型が向いています。
ABABAでは、企業の採用状況やリスク許容度に合わせて柔軟に選べるようになっているのが特徴です。コスト効率と採用リスクのバランスを取りながら利用するようにしましょう。
ABABAの良い評判・口コミを紹介!

この章では、ABABAに関するポジティブな評判や口コミについて整理しています。
ABABAは、学生時代の頑張りよりも就職活動での評価を重視するという特徴的なサービスから、企業側と学生側それぞれ多くの反響があります。こういった評判を知ることで、導入した際のイメージも就きやすくなるでしょう。
ここでは、実際の利用者からの声をご紹介していきます。ABABAの実態を詳しくチェックしてみてください。
対象学生の就活状況の把握ができる
新卒スカウトサービスってよく聞くけど、何が違うのかな??って目線で見ると、 最終面接まで進んだ就活生のみが登録できるABABA って書いてて、なるほど🤭 筋のいい新卒だけを狙って採用できるってのは新しいですね!!
出典:X
ABABAでは、学生がどの企業の最終面接まで進んだかが可視化されているため、対象学生の就活状況を詳細に把握できる点が評価されています。
競合他社を受けている学生や、自社と志向性が近い業界を志望している学生を効率的に見つけることができるでしょう。
マッチの精度が高い
ABABAのスカウトは、ちゃんと自分のプロフィールを見てくれてる感じがするから開封したくなる。 最終面接まで行った実績を評価してもらえてる気がして、気持ち的にも救われる。
出典:X
学生側からも「プロフィールをしっかり見てもらえている」という声が多く、パーソナライズされたスカウトが高い反応率につながっています。企業と学生の双方にとってマッチング精度が高いことが、内定承諾率67.5%という業界トップクラスの数値に表れているといえるでしょう。
短期間で優秀な学生の採用を実現
最終面接の履歴登録で、スカウトが来る新卒向けサービス「ABABA(アババ)」 最終面接で落ちるショックを和らげ、学生にデータを登録してもらう点が秀逸。 企業側は、最終選考に進んだ優秀な学生を、選考短く採用できるのが利点
出典:X
ABABAは選考フローの短縮にも貢献しています。すでに他社で最終面接まで進んだ実績があるため、書類選考や一次面接を免除するなど、選考ステップを省略して効率的に採用を進められる点が評価されています。
ABABA(アババ)の悪い評判・口コミと対策は?

この章では、ABABAに関するネガティブな評判と対策について整理しています。
一方で、ABABAには注意すべき点も存在します。ここでは、ネガティブな評判とその対策について解説します。
アプローチできる層に偏りがある
ABABAからスカウト来るのは嬉しいけど、届くのは9割ベンチャー企業。 大手からのスカウトも時々あるけど、業界はIT・Web系が多い印象。
出典:X
ABABAを利用している企業はIT・Web系のベンチャー企業が多い傾向にあります。そのため、大手志向の学生へのアプローチや、伝統的な業界での採用には工夫が必要です。
対策方法
- スカウト文面で自社の強みや安定性をしっかりアピールする
- 大手企業に負けない独自の魅力(成長環境、裁量の大きさなど)を訴求する
- 他のスカウトサービスと併用して母集団を広げる
採用工数が増えるリスクもある
ABABAは優秀な学生にアプローチできる反面、スカウト運用や選考対応に一定の工数が必要です。少人数の採用チームでは、運用負担が課題になることがあります。
対策方法
- カスタマーサクセスのサポートを積極的に活用する
- スカウト文面のテンプレートを事前に準備しておく
- 採用代行サービスと組み合わせて運用する
関連記事:【完全版】AIスカウトサービス比較21選!料金や特徴と選び方を徹底解説!
地域によって偏りがある
ABABA(最終選考まで進んだけど落とされたっていうのを、頑張ったねって評価してもらえてスカウトが来るアプリ)教えてもらって登録したけど非常に過疎ってる〜、勤務希望地を地方にしてるからかな、は〜😮💨
出典:X
ABABAを利用している企業は首都圏を中心としたIT・Web系企業が多いため、地方での採用や、地方勤務を希望する学生へのアプローチには限界があります。
対策方法
- 地方採用の場合は、リモートワーク可能なポジションをアピールする
- 転勤なしや地域限定採用などの条件を明確に提示する
- 地方大学とのタイアップなど、別チャネルも併用する
ABABAの導入するメリットを徹底解説!

この章では、ABABAを導入することで得られる主なメリットについて整理しています。
ここまで、ABABAの特徴や評判について、求職者側と企業側の視点からお伝えしてきました。ここからは、ABABAの導入を検討している企業様に向けて、よりABABAについての情報を深掘りしていきます。
まずは、上記の口コミや評判から見える、ABABAのメリット・デメリットをまとめていきます。採用活動に導入する際は、その特性を理解した上で自社の採用戦略に合っているかを慎重に検討しましょう。
①優秀な学生をピンポイントにアプローチできる
ABABAの最大のメリットは、他社の最終面接まで進んだ優秀層に直接アプローチできる点です。従来の採用サービスでは、大量の応募者の中から自社に合う人材を見つけ出す必要がありましたが、ABABAならすでに選考を通過した実績のある学生にピンポイントでアプローチできます。
さらに、どの企業の最終面接まで進んだかが可視化されているため、自社と競合関係にある企業を受けている学生や、同業界を志望している学生を効率的に見つけることが可能です。志向性が近い学生に絞ってスカウトを送ることで、マッチング精度を高められるでしょう。
②反応率の高い学生と接点が持てる
ABABAの登録学生は、就職活動に対する意欲が高く、積極的に活動している層が中心です。最終面接まで進んだ経験を持つ学生は、自己分析や企業研究がしっかりできており、選考でのコミュニケーションも円滑に進みやすい傾向があります。
また、ABABAのスカウトはLINEで通知されるため、メールよりも開封率・返信率が高いという特徴があります。スカウト承諾率10%、内定承諾率67.5%という高い数値は、登録学生の反応率の高さを裏付けています。
③サポートが充実していて工数の削減につながる
ABABAは専任のカスタマーサクセスが伴走してくれるため、運用面での負担を軽減できます。スカウト文面の添削やターゲット設定のアドバイス、採用活動の効果測定など、採用成功に向けた包括的なサポートを受けられるでしょう。
また、選考フローの短縮が可能な点も工数削減に貢献します。すでに他社で最終面接まで進んだ実績があるため、書類選考や一次面接を免除することも可能です。採用担当者が「本当に会いたい候補者」との接点に集中できる環境を整えられます。
④内定承諾率を高める独自ロジックがある
ABABAは内定承諾率67.5%という業界トップクラスの数値を誇っています。この高い承諾率の背景には、独自のマッチングロジックがあります。
学生の選考履歴や価値観診断の結果をAIが解析し、企業との親和性を定量化することで、ミスマッチの少ない採用が実現できます。また、最終面接まで進んだ学生は「本気度」が高く、内定を得た企業への入社意欲も高い傾向にあるでしょう。
ABABA(アババ)を導入するデメリットや注意点は?
この章では、ABABAを導入する際に理解しておくべきデメリットや注意点について整理しています。
ABABAには多くのメリットがある一方で、導入前に理解しておくべきデメリットや注意点も存在します。
多様な母集団の形成には不向き
ABABAは最終面接経験者に限定されたサービスであるため、幅広い人材に出会いたい場合には向いていません。特定の条件を満たす優秀層にピンポイントでアプローチするサービスなので、量よりも質を重視した採用に適しています。
多様なバックグラウンドを持つ人材や、ポテンシャル重視の採用を行いたい場合は、他のスカウトサービスとの併用を検討することをおすすめします。ABABAは母集団形成の「補完的なチャネル」として位置づけるのが効果的でしょう。
市場における現時点での認知度は限定的
ABABAは2020年にサービスを開始した比較的新しいサービスです。累計10万人以上の学生が登録しているとはいえ、OfferBoxやキミスカなどの大手サービスと比較すると登録者数はまだ発展途上といえます。
ただし、NHKや民放各局での露出、SNSでのプロモーション活動により認知度は急速に拡大しています。2024年には経団連への加盟も果たしており、今後さらに登録者が増加することが予想されます。早期に導入することで先行者メリットを得られる可能性があるでしょう。
ABABA(アババ)がおすすめの企業とは?
この章では、ABABAの導入が向いている企業の特徴について整理しています。
ABABAは特定の課題を抱える企業にとって、効果的なソリューションとなります。ここでは、ABABAの導入がおすすめの企業像について解説します。
最終面接クラスの優秀な学生を確保したい企業
優秀層の確保に課題を感じている企業にとって、ABABAは最適なサービスです。最終面接まで進んだ学生は、コミュニケーション能力やビジネスマナー、自己分析力など一定水準以上のスキルを持っています。
特に、知名度では大手企業に劣るベンチャー企業やスタートアップにとって、ABABAは有効な武器になります。大手企業の選考を通過した優秀層に、自社の成長性や裁量の大きさをアピールすることで、知名度のハンデを覆す採用が可能になるでしょう。
内定辞退や採用後半の歩留まりに課題を抱える企業

内定辞退率の高さや、採用活動の後半に人材が確保できないといった課題を抱える企業にもABABAはおすすめです。ABABAの内定承諾率67.5%は業界平均の約2.7倍であり、歩留まりの改善に直結します。
また、採用活動の後半に強いという特徴もあります。キャリタス就活の調査によると、学生が最も多く面接を受けるピークは3月〜4月ですが、5月以降も一定数の学生が面接を受け続けています。
この後半戦の優秀層を獲得できる点がABABAの強みです。採用計画がビハインドしている企業や、内定辞退で追加採用が必要になった企業にとって、心強いパートナーとなるでしょう。
関連記事:内定辞退率の計算方法やトレンド・分析方法を徹底解説!6つの対策もご紹介
関連記事:歩留まり改善で採用効率が劇的に変わる!9つの原因とその対策について徹底解説!
採用の質とスピードを高めたい企業
採用の質とスピードを同時に追求したい企業にも、ABABAは適しています。すでに他社の選考を通過した学生にアプローチできるため、一から候補者をスクリーニングする手間が省け、選考フローの短縮が可能です。
株式会社ABABA自身も、自社のサービスを活用して86時間で新卒11名の内定承諾を獲得した実績があります。少人数の採用チームでも、効率的に質の高い採用活動を実現できるでしょう。
ABABA(アババ)が向いていない企業もチェック!
この章では、ABABAの導入が向いていない可能性がある企業の特徴について整理しています。
一方で、ABABAの導入が適さないケースもあります。自社の状況と照らし合わせて、導入の可否を判断しましょう。
採用面で大きな課題を感じていない企業
すでに母集団形成や内定承諾に課題を感じていない企業は、無理にABABAを導入する必要はありません。
既存の採用チャネルで十分な成果が出ている場合、新たなサービスを追加することで運用負担が増える可能性があります。
採用の中心が中途採用である企業
ABABAは新卒採用に特化したサービスです。中途採用が中心の企業にとっては、直接的なメリットは得にくいでしょう。
ただし、将来的な新卒採用の強化を視野に入れている場合や、ポテンシャル採用の一環として若手人材との接点づくりを行いたい場合は、長期的な視点での導入を検討する価値があります。
高度な専門スキルを持つ人材を求めている企業
特定の研究分野や高度な技術領域に特化した人材を求めている企業には、ABABAは最適とはいえません。
専門職人材は大学院の推薦や専門職向けサイトなど別のチャネルを利用していることが多いため、候補者層が限られる傾向にあります。
学生の選考が最終面接まで進んでいない企業
ABABAの「お祈りエール」機能を活用するためには、自社で最終面接まで選考を進めている必要があります。
書類選考や一次面接の段階で多くの候補者を不採用にしている企業は、この機能のメリットを十分に享受できないでしょう。
ABABA(アババ)と他社サービスを徹底比較!
ABABAと他の主要な新卒スカウトサービスを比較してみましょう。
| サービス名 | 登録学生数 | 特徴 | 料金体系 |
|---|---|---|---|
| ABABA | 10万人以上 | 最終面接経験者限定、内定承諾率67.5% | 応募課金型・成果報酬型 |
| OfferBox | 約24万人 | 学生登録数No.1、幅広い業界に対応 | 成功報酬型 |
| キミスカ | 約12万人 | 3段階のスカウトランク、使いやすいUI | 定額制・成功報酬型 |
| キャリアチケットスカウト | 約6万人 | 価値観マッチング重視、就活エージェント連携 | 成功報酬型 |
| dodaキャンパス | 約10万人 | パーソルグループ運営、適性検査活用 | 定額制 |
ABABAは登録者数では他サービスに劣るものの、「質」にフォーカスした独自のポジショニングを確立しています。最終面接経験者という厳格な条件があるからこそ、内定承諾率67.5%という驚異的な数値を実現できているといえるでしょう。
関連記事:新卒スカウトサービス厳選おすすめ13選!メリットや選ぶ際のポイント・事例についても徹底解説!
ABABA(アババ)の採用の成功事例3選!
この章では、ABABAを活用した企業の採用成功事例を整理しています。
具体的な採用の事例を見ることによって、ABABAのサービスを受けた後の流れもより分かりやすくなるでしょう。ここからは、実際にABABAを活用して採用成功を収めた企業の事例を紹介します。
ベイシス株式会社

通信インフラを手がけるベイシス株式会社は、ABABAを活用して毎年安定した採用成果を上げています。
IT・通信系の企業との親和性が高いABABAの特性を活かし、自社の求める技術志向の学生にアプローチすることで、効率的な採用を実現しています。
参考:Ababa
倉敷紡績株式会社

倉敷紡績(クラボウ)は、エレクトロニクス分野の人材確保にABABAを効果的に活用しています。
一般的なイメージが繊維・化学系の同社ですが、機械・電気・情報系の学生へ、出身地や学習内容に合わせた丁寧なスカウトを実施。その結果、ABABA経由で6名の採用に成功し、他のスカウトサービス(3名)を上回る成果を達成しました。
参考:Ababa
株式会社京王アートマン

京王アートマンでは、採用において候補者とのミスマッチが発生しやすく、内定率が伸び悩むという課題がありました。
そこで、スカウト文を候補者ごとにパーソナライズし、「自分に向けた特別なオファー」と感じてもらえるよう工夫。さらに、応募プロセスを見直し、候補者が安心して参加できるスムーズな流れを構築しました。
その結果、人柄重視のマッチングが実現し、マッチ度の高い人材の内定率向上につながりました。
参考:Ababa
ABABA(アババ)の採用に関するよくある質問(FAQ)
この章では、ABABAの導入を検討する企業からよくある質問を整理しています。
- Q:ABABA(アババ)が怪しいと言われる理由は何ですか?
- Q:ABABA(アババ)のスカウト文は何を記載すべきですか?
- Q:ABABA(アババ)の選考フローは通常と異なりますか?
- Q:ABABA(アババ)人材は「他社不採用者」と評価されるのでしょうか?
- Q:ABABA(アババ)と相性の良い他新卒サービスは?
ABABAの導入を検討する企業からよく寄せられる質問にお答えします。
Q:ABABA(アババ)が怪しいと言われる理由は何ですか?
ABABAは怪しいサービスではありません。
運営企業は累計18.2億円の資金調達を実施しており、2024年には経団連にも加盟しています。ま厚生労働省から「優良募集情報提供事業者」の認定も受けており、社会的にも高い信頼性を持つサービスです。
Q:ABABA(アババ)のスカウト文は何を記載すべきですか?
定型文ではなく、一人ひとりに向けた特別感のあるメッセージを心がけることが重要です。
スカウト文では、以下の要素を含めることで高い反応率が期待できます。
- 学生のプロフィールに触れた個別メッセージ(どの企業の最終面接まで進んだかを踏まえた内容)
- 自社の魅力や成長環境の訴求
- 選考フロー短縮などの特典(書類選考免除、一次面接免除など)
- カジュアル面談への誘導など、ハードルを下げた訴求
Q:ABABA(アババ)の選考フローは通常と異なりますか?
ABABAを活用した採用では、選考フローの短縮が可能です。
すでに他社で最終面接まで進んだ実績があるため、書類選考や一次面接を免除し、いきなり二次面接やカジュアル面談からスタートする企業も多くあります。選考フローを短くすることで、学生の負担を軽減し、入社意欲を高める効果が期待できます。
Q:ABABA(アババ)人材は「他社不採用者」と評価されるのでしょうか?
いいえ、「他社不採用者」というネガティブな評価は適切ではありません。
最終面接まで進んだということは、その企業の書類選考・一次面接・二次面接などを通過しており、一定水準以上の能力があることを示しています。
不採用になった理由は、能力不足ではなく「企業との方向性の違い」や「採用枠の都合」であることがほとんどです。むしろ、他社のスクリーニングを通過した優秀層と捉えるべきでしょう。
Q:ABABA(アババ)と相性の良い他新卒サービスは?
ABABAは補完的なチャネルとして活用することで、より効果的な採用活動が実現できます。相性の良いサービスとしては、以下が挙げられます。
- OfferBox:幅広い母集団形成に強みがあり、ABABAで狙えない層にアプローチ可能
- キミスカ:使いやすいUIと3段階のスカウトランクで効率的な運用が可能
- RecUp:AIスカウト機能でスカウト業務を自動化し、運用負担を軽減
複数のサービスを併用することで、母集団の量と質を両立した採用活動が可能になるでしょう。
ABABAの採用をより効率化させるRecUpのAIスカウト

ABABAは、最終面接まで進んだ優秀な学生にピンポイントでアプローチできる、独自のポジショニングを持つ新卒採用サービスです。内定承諾率67.5%という業界トップクラスの数値が示すように、マッチング精度の高さは大きな魅力といえます。
一方で、ABABAを含むスカウトサービスを効果的に運用するためには、継続的なスカウト配信や文面の最適化など、一定の工数が必要です。そこでおすすめなのが「RecUp(リクアップ)」です。
RecUpは、AIが候補者データを分析し、一人ひとりに最適化されたスカウトメールを自動で作成・送信するスカウト支援サービスです。採用のプロである採用コンサルタントが伴走サポートを行い、スカウト業務の効率化と採用成果の最大化を同時に実現します。
ABABAと組み合わせることで、優秀層へのアプローチ×運用負担の軽減という理想的な採用活動が可能になります。スカウト業務の効率化にお悩みの企業は、ぜひRecUpの導入をご検討ください。
\スカウト業務の効率化ならAIスカウト「RecUp」にご相談ください/

400社以上のお取り組み実績
国内導入数No.1のAIスカウトサービス
採用のプロとAIが連携し、貴社に最適な採用活動をサポート。
人手不足・母集団形成の悩みを根本解決する『攻めの採用支援』を今すぐ体験。

