【建設業界】月平均の承認数が2.1倍に!RecUpによる自然なスカウト文面と手厚いサポートで、採用担当者のコア業務への集中を実現した成功事例

株式会社新井組様 × 株式会社Delight(担当:福田)

兵庫県西宮市に本社を置き、設立から80年の歴史を持つ総合建設会社(ゼネコン)の株式会社新井組様。建築・土木・リニューアル工事などを幅広く手掛ける同社は、以前利用していたスカウトツールにおいて「定例ミーティングがなくフォローが手薄」「AIが作成した文面に違和感がある」といった採用における課題を抱えていました。

本記事では、新井組様がAIスカウト「RecUp(リックアップ)」を導入した決め手や、導入によって得られた工数削減・承認数の増加といった具体的な成果について、新井組の西村様・赤沼様にお伺いしました。

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目次

導入前の課題:他社では、定例MTGがなく、AIチックな文章に違和感を

福田(株式会社Delight・カスタマーサクセス事業責任者)

まず、RecUpを利用する前、他社のツールを使われていたかと思うのですが、当時のスカウトの運用体制や課題感についてお伺いしてもよろしいでしょうか?

新井組(株式会社新井組)

そうですね。以前のツールを利用させていただいた時は、フォローが手薄な部分がありました。定例のミーティングなども特にない部分がありましたし、そもそも文面の部分が、いかにも「AIチック」と言いますか……。

福田:なるほど。文章に少し機械っぽさがあったのですね。

新井組:はい。スカウトの文面にちょっと違和感を感じやすいことが多かったんです。ツールとしてはすごい便利ではあったんですけど、そこは課題感として抱えていましたね。

福田:「定例ミーティングを通じた採用の知見の共有」という観点と、「AIの性能や出力される文章のクオリティ」、その2点が主な課題になっていたのですね。

導入の決め手:採用の知見と、持ち帰らない「レスポンスの速さ」

福田:実際にRecUpを知っていただいたきっかけや、お話を聞いて魅力に感じていただいたポイントについて教えていただけますか?

新井組:御社を知った最初のきっかけは、御社からの架電(お電話)でした。 魅力に感じた点で言うと、やはり採用に関する知見を含めて的確にアドバイスをいただける部分や、AIの文面に関しても、御社の知見に基づいて作成されているからこそ、よりナチュラルな文面が出力される部分ですね。 あとは、疑問点をお聞きしたところに対して、的確にご返答いただく「レスポンスの速さ」と「内容の的確さ」がすごく良いなと思った部分になります。

福田:その「レスポンスの的確さ」というのは、具体的にどのような場面で感じていただけたのでしょうか?

新井組:例えば「大学名が使えないよね」となった時に、「じゃあ一回持ち帰り考えますね」となるのではなく、知見を持っていらっしゃるので、その場で「学部に学科とか専攻に絞った方がいいんじゃないか」とスピーディーに提案していただけました。 他社さんだと持ち帰りが多い部分もあると思うのですが、基本的にそういうこともなく、この場で終わることも多いので、それが私個人としてはレスポンスの速さや的確さが魅力だと感じています。

福田:ありがとうございます! 弊社も、自社で採用を運用している知見がありますし、元々が求人広告代理店として採用支援を行ってきた背景があります。なので、ただの「AIスカウトの会社」というより、主戦場である「採用の支援」という部分を評価していただけたのはすごく嬉しいです。

AIへの不安の払拭:「使ってみないとわからない」とデモ画面の説得力

福田:以前はナビ媒体のDM機能などで、他社さんに定型文でのスカウト代行をお願いしていたとのことですが、そこから「AI」を活用することに対する懸念や不安などはありましたか?

新井組:そうですね。やはり文面がナチュラルなのかどうか、「AIが送っているな」と学生に分かってしまうような、AIっぽくなるのは嫌だなという懸念はありました。

福田:文章の精度やクオリティの部分で、「本当にAIで大丈夫なのか?」という不安ですよね。それは導入にあたって、どのように解消されていったのでしょうか?

新井組:「使ってみないとわかんないよね」というのがまず一つありました。それに加えて、導入する際に頂戴した資料や、「こういう風に作りますよ」という実際のデモ画面の内容を加味して、使ってみようと踏み切ることができました

導入後の効果①:工数削減でコア業務へ集中。送れない日がゼロに

福田:実際にRecUpを導入していただいて、スカウトの工数的な観点での変化やメリットはいかがでしょうか? 手動で送っていた時や以前のツールと比較して違いはありますか?

新井組工数は大幅に減ったと思います。非常に助かっております!

福田:僕たちの考えとして、「スカウトを代行して工数を削減するだけ」ではあまり意味がないと思っていまして。人事の方が本当に集中すべき業務に時間を割いていただけるようにしたい、という思いが強いんです。

浮いた工数を学生さんとの面談や、戦略を考える時間に使っていただきたいのですが、実際、工数が削減されたことでどのような変化がありましたか?

新井組コア業務に集中ができるようになりました。面談の数も増えたりしていますね。実は私たち、意外と外出も多くて、学校訪問だったりインターンの対応でその日一日いないなど、物理的にスカウトを送れない日も結構あったんです。

そういう時に、AIが代行してやってくれるので、物理的に送れない日でも送れるというのは大きいです。その分、面談やインターンをやれるといったコア業務にしっかり専念できるようになったかなと思います。

導入後の効果:月平均の承認獲得数が2.1倍へと大幅に増加

福田:工数削減だけでなく、実際に得られた成果の面はいかがでしょうか?

新井組:明確に数字として表れていますね。導入前後の期間で比較したところ、月平均の承認数が5.0件から10.7件へと、約2.1倍にまで伸長していました。

導入後の4ヶ月間で、累計43件もの承認を獲得できています。

体感としても「承認される人数が明らかに増えたな」という実感はありましたが、実際にデータで見てもこれだけ伸びているのは驚きでした。社内の別の担当者とも「以前より確実にスカウトが機能しているね」と手応えを感じています。

福田:2.1倍という数字は素晴らしいですね!要因としてはどのあたりにあると思われますか?

新井組:やはり、AIによる自動生成で送付通数がこれまでの2.6倍(月間約540通)まで増やせたこと、そして通数を増やしても承認率が1.8%から2.0%へと向上している点だと思います。

「量を担保しながら質も上げる」という、これまでは難しかった両立がRecUpのおかげで実現でき、それが着実な成果に繋がっているのだと実感しています。

福田:質の向上と圧倒的な行動量の増加、その両方が噛み合った結果ですね。成果を実感いただけて、私共も非常に嬉しく思います!

検討中の方へ:採用の生産性を求めるなら、圧倒的なコストパフォーマンス

福田:最後に、現在AIスカウトの導入を検討されている方や、他社のツールを使っている方に向けて、RecUpを使ってみた感想や一言メッセージをお伺いしてもよろしいでしょうか?

新井組:そうですね。RecUpさんは文面もナチュラルですし、そもそもフォロー面もかなり手厚くしていただいています。 安かろう悪かろうじゃないですけれども、ただ金額の安さに振るのではなく、フォロー面やクオリティの部分を重視するのであれば、RecUpさんはすごい的確かなと思っています。

福田:ありがとうございます。人が手動で行う代行よりは全然安いですよね?

新井組:おっしゃる通りです。人がやるような代行よりも単価はかなり安く済みますので、そういう意味でもコストパフォーマンスはかなり高いのかなと思っています。なので、総合的にすごい良い形でサービスを受けさせていただいているなと思っていますね。

福田:他社さんのAIツールよりも若干お値段は高い部分もありつつ、採用のフォローや知見の共有、文章のクオリティといった部分で費用対効果を感じていただけていて大変嬉しいです。

株式会社Delight 福田のコメント

福田: 新井組様のお話にあった通り、私たちが大切にしているのは単なるAIツールの提供ではなく、採用のプロフェッショナルとしての伴走支援です。「持ち帰らずにその場で解決策を提案するレスポンスの速さ」や、「AI任せにしないナチュラルな文面作成」を通じて、採用担当者様が面談や学生とのコミュニケーションといった本来のコア業務に集中できるよう、これからも全力でサポートさせていただきます。

今後も引き続きよろしくお願いいたします!

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この記事を書いた人

株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

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