
新卒採用は、企業の将来を左右する重要な人材戦略のひとつです。しかし、近年は学生の志向や就職活動の方法が多様化しており、従来の求人広告や説明会だけでは十分に優秀な人材を確保するのが難しくなっています。
そこで注目されているのが「スカウト採用」です。スカウト採用は、企業側から学生に直接アプローチできる採用手法であり、効率よく自社にマッチする人材を見つけることができます。
本記事では、スカウト採用の仕組みやメリット、サービスの比較ポイントまで詳しく解説し、企業が最適な新卒採用戦略を立てるための情報を提供します。
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結論これ!新卒スカウトサービス厳選おすすめ3選!

新卒採用でスカウトサービスを検討する際、数多くのサービスから自社に最適なものを選ぶのは簡単ではありません。料金体系やターゲット層、機能面など、比較すべきポイントは多岐にわたります。そこで、まず押さえておきたいのが、実際に成果を出している企業が活用しているサービスです。
ここでは、採用実績をもとに厳選した3つのスカウトサービスをご紹介します。
OfferBox

| プラン名 | 採用予定人数 | 利用料 | 成功報酬 | オファー送信可能期間 | オファー送信枠 |
| 成功報酬型プラン | 10名 | 0円 | 1名採用につき38万円 | 最大13ヶ月 | 40枠 |
| 早期定額型プラン(3名) | 3名 | 75万円 | 0円 | 最大24ヶ月(3年次3月〜4年次3月まで) | 120枠 |
| 早期定額型プラン(5名) | 5名 | 125万円 | 0円 | 最大24ヶ月(3年次3月〜4年次3月まで) | 200枠 |
| 早期定額型プラン(10名) | 10名 | 250万円 | 0円 | 最大24ヶ月(3年次3月〜4年次3月まで) | 400枠 |
OfferBox(オファーボックス)は、新卒スカウト型採用サービスの中でもトップクラスの学生登録数を誇るプラットフォームです。
利用学生は全体の3人に1人と言われており、文系・理系を問わず幅広い層が登録しています。特に機電系・情報系など専門性の高い理系学生、高い語学力を持つ学生、大学院生といった多様なバックグラウンドを持つ人材が多い点が特徴です。
企業にとっての強みは、学生のプロフィール情報の充実度にあります。OfferBoxでは学生のプロフィール記入率が非常に高く、学歴やスキルに加えて、性格診断や価値観テストの結果も確認できます。
成功報酬型・定額型など複数の料金プランが用意されているため、採用規模や予算に応じて柔軟に導入できるのも大きなメリットです。
OfferBoxを活用した採用実績として、以下のような成果を上げています。国公立大学の体育会サッカー部出身の学生、GMARCHで200名の部活動主将を務めた学生、関関同立でTOEIC800点越えの学生、体育会系で全国16位の実績を持つ学生など、優秀な人材との出会いが実現しており、OfferBoxが幅広い層の優秀な学生にリーチできるサービスであることがわかります。
キミスカ

| 採用枠 | 導入費用 | ゴールド(月) | シルバー(月) | ノーマル(月) |
| 3名枠 | 75万円 | 50通 | 150通 | 1,000通 |
| 5名枠 | 125万円 | 90通 | 250通 | 1,200通 |
| 10名枠 | 250万円 | 240通 | 550通 | 1,700通 |
| 30名枠 | 750万円 | 1,040通 | 1,950通 | 3,700通 |
株式会社グローアップが運営する『キミスカ』は、就活生の3人に1人が利用している新卒向けダイレクトリクルーティングサービスです。学生と企業の双方にとって使いやすい設計がされており、スカウト型採用の中でも特に実践的なツールとして多くの企業が導入しています。
現在の新卒採用市場は売り手傾向が強く、学生に届くスカウトの量も増加しています。その中でキミスカは、学生と企業の利用バランスを最適化することで、スカウトが埋もれにくく、返信率を高く維持できる点が大きな特徴です。1社あたりの登録学生数は約110人とされており、過剰な競合を避けながら効果的な採用活動が可能です。
キミスカでは「ノーマル」「シルバー」「ゴールド」の3段階のスカウトランクを用意しています。特に「ゴールドスカウト」は月間送信数が限られている分、学生に対する特別感や企業の本気度が伝わりやすく、3割以上の学生がエントリーに至っているとされています。
キャリアチケットスカウト

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| 特徴 | 価値観マッチング重視のスカウトサービス |
| ターゲット層 | 価値観や働き方を重視する学生 |
| 料金形態 | 要問い合わせ |
| 強み | 学生の価値観や志向性に基づくマッチング |
キャリアチケットスカウトは、学生の価値観や志向性を重視したマッチングを実現するスカウトサービスです。レバレジーズ株式会社が運営しており、単なるスキルや学歴だけでなく、学生の価値観や働き方の希望を踏まえたアプローチが可能となっています。これにより、入社後のミスマッチを防ぎ、長期的に活躍できる人材の採用につながります。
当社、株式会社Delightでは2025年4月からキャリアチケットスカウトを導入し、26卒(初導入)では97名の承認を獲得し、そのうち3名が内定承諾に至りました。27卒(大学3年9月時点)では既に108名の承認を獲得しており、4〜5名の内定承諾を見込んでいます。初年度から高い成果を上げられたのは、価値観マッチングという独自のアプローチが功を奏したためです。
このサービスの最大の強みは、学生が自身の価値観や志向性をプロフィールに詳しく記載している点です。企業側はこれらの情報をもとに、自社の文化や働き方にマッチする学生を見つけやすくなります。また、学生側も自分の価値観に合った企業からのスカウトを受け取れるため、双方にとってメリットのあるマッチングが実現できます。
スカウトサービスの種類とは?

新卒採用におけるスカウトサービスには、大きく分けて2つのタイプが存在します。それぞれ特徴や活用方法が異なるため、自社の採用戦略に合わせて適切なサービスを選ぶことが重要です。
ここでは、各タイプの特徴やメリットについて詳しく解説していきます。
完全スカウト型サービス
完全スカウト型サービスは、企業からのスカウトのみで学生とマッチングする形式のサービスです。代表的なサービスとして、OfferBoxやキミスカなどが挙げられます。学生は自身のプロフィールや経験、志向性などを登録し、企業側はそれらの情報をもとにターゲットとなる学生を検索してスカウトを送信します。
このタイプの最大のメリットは、企業側が能動的に学生を選定できる点です。自社が求める条件に合致する学生を細かく絞り込み、ピンポイントでアプローチできます。
さらに、完全スカウト型では企業からのアプローチに特別感があるため、学生の関心を引きやすい傾向があります。「この企業が自分に興味を持ってくれた」という認識が、学生のモチベーション向上につながり、承認率や面談参加率の向上に寄与します。
一方で、スカウト文面の質や送信数が成果に直結するため、運用ノウハウの蓄積が重要となります。採用担当者のスキルや工数確保が課題となる場合もあるため、自社のリソースを考慮した上で導入を検討する必要があります。
求人+スカウト付きサービス
求人+スカウト付きサービスは、通常の求人掲載機能とスカウト機能を併せ持つハイブリッド型のサービスです。代表的なものとして、キャリタス就活スカウトやマイナビなどが該当します。学生は求人情報を閲覧して自ら応募することもできますし、企業側からスカウトを受け取ることもできる仕組みとなっています。
このタイプのメリットは、母集団形成の手段が複数用意されている点です。待ちの姿勢での応募獲得と、攻めの姿勢でのスカウト送信を同時に展開できるため、より幅広い学生層にアプローチできます。
また、ナビサイトとしての機能も持っているため、学生の利用率が高く、多くの登録者にリーチできる点も強みです。大手サービスであれば数十万人規模の学生が登録しているため、ターゲット層の候補者が見つかりやすくなります。
一方で、求人掲載料とスカウト機能の利用料が別途かかる場合もあるため、トータルコストが高くなる可能性があります。予算との兼ね合いを考慮しながら、費用対効果を検討することが重要です。
新卒向けスカウト採用サービスを選ぶ際の3つのポイントとは?

スカウト採用サービスは多くの企業が導入しており、提供会社ごとに料金体系や学生層、機能が異なります。そのため「どれを選べばいいかわからない」と感じる担当者も少なくありません。特に新卒採用においては、母集団の質やスカウト返信率が採用成果を左右します。
ここでは、自社に最適なサービスを見極めるために押さえておきたい3つのポイントを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
①登録学生数の規模を確認する
スカウトサービスを選ぶ際、まず確認すべきは登録学生数の規模です。学生の登録数が多ければ多いほど、企業がアプローチできる候補者の幅は広がります。特に採用人数が多い企業や、複数職種での採用を予定している場合、登録者数が一定規模以上ある媒体を選ぶことで、より多様な学生層へのリーチが可能になります。
ただし、単純に登録者数が多いだけでなく、アクティブ率も重要です。数が多くても動いていない学生が大半ではスカウトの反応率が低下してしまいますから、サービス選定時は「登録者数」と「アクティブ率」の両面を確認しましょう。
登録学生数の多いサービスでは、企業側の競争も激しくなりがちです。スカウトメッセージの差別化や、学生の関心を引くタイトル設計など、運用の工夫も必要になります。単に「数」だけを見るのではなく、自社の採用ターゲットを踏まえて、「どの層がどれだけアクティブに動いているか」を重視するとよいでしょう。
②自社が採用したい学生層が含まれているかを見極める
2つ目のポイントは、自社が採用したい学生層が登録しているかどうかです。
スカウトサービスごとに得意分野や登録者層が異なり、理系学生に強いもの、語学力の高いグローバル人材が多いもの、ベンチャー志向の学生が多いものなど、特色があります。自社がどのような人材を求めているのかを明確にし、それに合致する学生層が多く登録しているサービスを選ぶことが大切です。
例えば、研究職や技術職を採用したい企業であれば、工学系や情報系学生が多く登録しているサービスが適しています。一方、成長意欲や企業文化への共感を重視する場合は、学生が企業理念やビジョンを基準に選ぶ傾向のある媒体(Wantedlyなど)を活用すると効果的です。
サービスによっては学生の性格診断データや自己PR動画など、パーソナリティを可視化できる機能を備えている場合もあります。これらの情報を活用することで、スキルだけでなく「自社カルチャーにフィットするか」までを判断しやすくなるでしょう。
③料金プランを比較する
最後のポイントは、料金プランの比較です。
スカウトサービスは基本利用料、スカウト送信数、成功報酬の有無など、料金体系が大きく異なります。初期費用が無料でも、採用が決まるごとに成功報酬が発生するプランや、一定期間定額でスカウトし放題のプランなど、コスト構造を正確に把握する必要があるのです。
短期間で集中的に採用を行う場合は「成功報酬型」が適していますし、通年で学生にアプローチしたい企業は「定額制プラン」がコストパフォーマンスに優れます。スカウト通数の上限や、送信可能な期間の長さも比較してみるとさらに良いでしょう。
契約期間が長いほど1ヶ月あたりの単価が下がるケースもあるため、採用スケジュールに合わせて最適なプランを選びましょう。料金を比較する際は、単に「安い」かどうかではなく、「どの程度のリターンを得られるか」という投資対効果の観点で検討することが重要です。
以下の記事では、実際にダイレクトリクルーティングを導入した企業の成功事例を紹介しています。自社で導入を検討している方は、具体的な効果や運用のポイントをぜひ参考にしてください。
【自社事例あり】ダイレクトリクルーティングの導入事例まとめ!メリットや効果的に行う5つのポイントとは?
新卒向けスカウト採用サービスを比較!

新卒向けスカウトサービスは多くの企業が導入しており、学生との接点を早期に持てる手段として注目されていますが、各サービスによって登録学生の属性や利用料金、送信可能なスカウト数、サポート内容などが大きく異なっているのです。
ここでは、代表的なスカウト採用サービスをいくつか比較し、それぞれの特徴や強みを解説していきましょう。
dodaキャンパス

初年度限定プラン料金表
| 採用予定人数 | 料金 | つながり上限数 | 付随サービス | 利用期間 |
| 3名 | 60万円 | 200枠 | 低学年へのオファー無料 | 3年次4月〜4年次3月 |
| 5名 | 75万円 | 400枠 | ||
| 無制限 | 90万円 | 600枠 |
『dodaキャンパス』は、2017年に株式会社ベネッセi-キャリアと、求人サイト「doda」を運営するパーソルキャリア株式会社が共同で立ち上げた、新卒向けスカウト型採用サービスです。
登録学生数はおよそ10.1万人と、OfferBoxの18.8万人に比べるとやや少なめですが、登録企業数が抑えられている分、1社あたりの学生母集団は確保されているため、スカウトの埋もれにくさや反応率の安定性に定評があります。
最大の特徴は、大学1年生から登録・利用できる点です。一般的なスカウトサービスは大学3年次からの利用が中心ですが、dodaキャンパスでは低学年層へのアプローチを可能にしています。
初年度限定プランではコストを抑えつつ採用活動を始められるのも魅力です。3名・5名・無制限の3つの料金体系があり、採用規模に合わせて柔軟に選択可能。加えて、大学1・2年生へのオファー送信が無料となる特典もあり、認知拡大フェーズの企業にとっては特に有用なプラン設計です。
【採用担当者向け】dodaキャンパスの評判は?怪しいとの噂や料金・成功事例を徹底解説!
Wantedly

| プラン | 期間 | 総額 | 月額 | ダイレクトスカウト通数 | 管理画面に入れる人数 |
| ライト | 6ヶ月 / 12ヶ月 / 24ヶ月 | 36万円 / 66万円 / 120万円 | 6万円 / 5.5万円 / 5万円 | ― | 15名 |
| スタンダード | 6ヶ月 / 12ヶ月 / 24ヶ月 | 90万円 / 168万円 / 312万円 | 15万円 / 14万円 / 13万円 | 150通 / 300通 / 600通 | 30名 |
| プレミアム | 6ヶ月 / 12ヶ月 / 24ヶ月 | 132万円 / 228万円 / 384万円 | 22万円 / 19万円 / 16万円 | 300通 / 600通 / 1200通 | 無制限 |
『Wantedly(ウォンテッドリー)』は、株式会社Wantedlyが運営する共感型リクルーティングサービスです。単なる「スキル」や「条件」でのマッチングではなく、企業のビジョン・カルチャー・経営者の想いに共感した学生がエントリーする仕組みを重視しています。
もともと中途・副業向けの採用媒体として知られていますが、現在では新卒採用やインターン募集にも広く対応しています。学生が社会人の働き方や企業文化に共感して応募するため、「企業理解の深さ」や「意欲的な姿勢」が選考初期から見られる点が大きな魅力です。
料金プランは「ライト」「スタンダード」「プレミアム」の3種類。スカウト機能を活用する場合はスタンダード以上が対象となり、スカウト通数やアカウント数に応じて柔軟に選べます。特にプレミアムプランは管理者人数が無制限となっており、複数拠点・複数担当者で運用する企業には最適です。
【採用担当向け】Wantedlyの口コミを紹介!特徴・注意点を企業目線でわかりやすく解説!
ABABA

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ABABA |
| 特徴 | 最終面接進出者限定のスカウトサービス |
| ターゲット層 | 他社最終面接まで進んだ優秀な学生 |
| 費用感 | 成果報酬型・応募課金型(要問い合わせ) |
| 強み | 内定承諾率67%、選考フロー短縮 |
ABABA(アババ)は、他社の最終面接まで進んだ学生のみが登録できる、新卒特化型スカウトサービスです。株式会社ABABAが2020年にリリースした比較的新しいサービスですが、累計ユーザー数は10万人を突破し、利用企業数は2,300社に達するなど急成長を遂げています。
このサービスの最大の特徴は、最終面接まで進んだ優秀な学生のみにアプローチできる点です。企業側はすでに他社で一定のスクリーニングを通過した学生にピンポイントでアプローチでき、従来の母集団形成型サービスと比べて無駄のない効率的な採用活動が可能です。
さらに注目すべきは、スカウト承諾率約10%、内定承諾率67%という圧倒的な数字です。業界平均の内定承諾率が25〜30%程度であることを考えると、この67%という数字がいかに高いかがわかります。
また、94%の企業が書類選考免除や一次面接免除などの特別フローでスカウトを送っているため、選考時間の大幅な短縮が実現できます。実際に最短2週間で内定を獲得した事例もあり、就活後期での母集団形成に特に強みを発揮します。
【採用担当向け】口コミあり!ABABAの特徴・料金とメリデメ徹底解説!
CheerCareer

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Cheer |
| 特徴 | ベンチャー・成長企業に特化 |
| ターゲット層 | 成長志向の高い学生 |
| 費用感 | 定額制(プランにより変動) |
| 強み | ベンチャー志望学生の質の高さ |
CheerCareer(チアキャリア)は、ベンチャー企業や成長企業への就職を目指す学生に特化したスカウトサービスです。株式会社Cheerが運営しており、日本トレンドサーチでは「ベンチャー・成長企業が選ぶ就職サイトNo.1」「成長志向の人材が選ぶ就職サイトNo.1」に選ばれた実績を持ちます。
このサービスの最大の特徴は、登録学生の質の高さです。企業名やブランド力ではなく、「会社を創る側に回りたい」「起業したい」といった明確な目的意識を持った学生が集まっています。
一括エントリーや説明会の無断キャンセルが禁止されているなど、学生のモラル向上にも力を入れています。さらに、スキルアップスクールという就活セミナーを開催しており、キャリア意識の高い学生が自然と集まる仕組みを構築しています。
料金プランはシンプル、ライト、ベーシック、プレミアムの4種類があり、企業の採用規模や予算に合わせて選択できます。成功報酬型ではなく定額制のため、運用次第で採用コストを大幅に削減できる点も魅力です。
【採用担当者向け】CheerCareer(チアキャリア)とは?評判や料金体系と活用方法を徹底解説!
LabBase

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社POL |
| 特徴 | 理系特化型、研究内容ベースの検索が可能 |
| ターゲット層 | 理系修士・博士課程の学生 |
| 費用感 | 年間150〜250万円 |
| 強み | 研究室単位でのアプローチが可能 |
LabBase(ラボベース)は、理系学生に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。株式会社POLが運営しており、特に研究内容に基づいた検索機能が充実しています。理系修士・博士課程の学生を中心に登録しており、専門性の高い人材を求める企業にとって最適なプラットフォームとなっています。
このサービスの最大の強みは、研究室ベースでのアプローチが可能な点です。学生の専攻や研究テーマ、使用している技術などを詳細に検索できるため、自社が求める専門知識やスキルを持った学生をピンポイントで見つけ出すことができます。特に、メーカーやIT企業など、技術職の採用を強化したい企業にとって非常に有効なサービスです。
料金形態は年間150〜250万円程度で、契約通数に対して金額が決まる仕組みとなっています。そのため、採用すればするほどコストパフォーマンスが向上する特徴があります。理系学生しか登録していないため、ターゲットが明確な企業にとっては無駄なアプローチを減らし、効率的な採用活動が可能です。
【採用担当者向け】LabBase就活の評判・口コミは?特徴や導入事例・料金を解説!
TECH OFFER

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社テックオファー |
| 特徴 | 理系特化型スカウトサービス |
| ターゲット層 | 理系修士・博士課程の学生 |
| 費用感 | 年間150〜250万円 |
| 強み | 理系学生のみ、契約通数に応じた料金体系 |
TECH OFFER(テックオファー)は、理系学生に特化したスカウト型就職サービスです。株式会社テックオファーが運営しており、理系修士・博士課程を中心とした専門性の高い学生が多数登録しています。エンジニアや研究職、技術職の採用を強化したい企業にとって、効率的に理系人材と出会えるプラットフォームとなっています。
このサービスの特徴は、理系学生のみが登録しているため、ターゲティングの精度が非常に高い点です。文系学生が混在しないため、検索や絞り込みの際に無駄が少なく、スカウト送信の効率が格段に向上します。特に、メーカーやIT企業、研究開発部門を持つ企業にとっては、求める人材に直接リーチできる貴重なチャネルとなります。
料金形態は年間150〜250万円程度で、契約通数に対して金額が決まる仕組みです。そのため、多くの学生にアプローチするほど、1通あたりのコストが下がるというメリットがあります。
採用人数が増えるほど費用対効果が高まるため、複数名の理系人材を採用したい企業にとっては非常に魅力的なサービスです。学生の専攻や研究内容、保有資格なども詳細に確認できるため、技術的な適性を見極めた上でスカウトを送ることができます。
【採用担当者向け】テックオファー(TECH OFFER)とは?評判・怪しいと言われる理由や料金
キャリタス就活スカウト

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ディスコ |
| 特徴 | 老舗キャリタスブランド、ナビ+スカウト両面対応 |
| ターゲット層 | 大手志向の学生も含む幅広い層 |
| 費用感 | ナビ+スカウトで150万円前後 |
| 強み | ナビ広告とセット運用が可能 |
キャリタス就活スカウトは、株式会社ディスコが運営する老舗ブランドのスカウトサービスです。キャリタス就活という大手ナビサイトと連動しており、求人掲載とスカウト機能を組み合わせた運用が可能となっています。大手志向の学生から中堅企業志望の学生まで、幅広い層が登録しているのが特徴です。
このサービスの最大の強みは、ナビ広告とスカウト機能をセットで運用できる点です。求人掲載による認知拡大と、スカウトによる直接アプローチを同時に展開できるため、多角的な採用戦略が実現できます。特に、自社の認知度を高めながら優秀な学生にもリーチしたい企業にとっては、非常に効率的なサービスと言えます。
料金はナビ掲載とスカウト機能を合わせて150万円前後となっており、総合的な採用プラットフォームとして活用できます。キャリタスブランドの信頼性もあり、学生からの認知度も高いため、スカウトの開封率や返信率も比較的良好な傾向にあります。
OpenWork

| 契約期間 | 基本利用料 | 採用決定時報酬(中途採用) | 採用決定時報酬(新卒採用) | 通常スカウト付与数(中途採用) | 通常スカウト付与数(新卒採用) |
| 12ヶ月 | 120万円 | 70万円/人 | 30万円/人 | 10,000通 | 10,000通 |
『OpenWork(オープンワーク)』は、企業のリアルな口コミが集まる日本最大級の転職・就職情報プラットフォームです。現役社員や元社員による職場環境・年収・働きがいなどの口コミが掲載されており、学生や転職希望者の「企業研究ツール」として高い知名度を誇ります。
そんなOpenWorkでは、単なる口コミサイトとしての利用に留まらず、スカウト機能を活用した採用活動も可能です。履歴書を登録・公開している学生や求職者に対して、企業が直接スカウトを送信できます。
料金体系は非常にシンプルで、基本利用料120万円(12ヶ月契約)+採用決定時の成功報酬のみ。成功報酬は中途採用1人につき70万円、新卒採用1人につき30万円と、成果が出た時点で費用が発生する仕組みです。さらに、通常スカウトは新卒・中途それぞれ10,000通まで送信可能で、送信数に制限が少ない点も魅力です。
導入費や月額使用料、スカウトごとの追加料金が一切かからず、成果報酬型で無駄な支出を抑えられるため、「採用人数が少ない企業」や「初めてスカウトサービスを導入する企業」にとって最適な選択肢といえるでしょう。
【採用担当者向け】OpenWorkのスカウト評判は?メリットから注意点まで企業目線で徹底解説!
レバテックルーキー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| 特徴 | ITエンジニア特化型 |
| ターゲット層 | ITエンジニア志望の新卒学生 |
| 費用感 | 要問い合わせ |
| 強み | エンジニア採用に特化したサポート |
レバテックルーキーは、レバレジーズ株式会社が運営するITエンジニア特化型の新卒就活エージェントです。エンジニア採用に特化しており、プログラミング経験のある学生や情報系専攻の学生が多数登録しています。IT企業やWeb系企業にとって、即戦力に近い新卒エンジニアと出会える貴重なサービスとなっています。
このサービスの特徴は、エンジニア採用に特化した専門的なサポートが受けられる点です。技術面接の設定や、学生のスキルレベルの見極めなど、エンジニア採用特有の課題に対して的確なアドバイスを受けられます。学生の制作物(ポートフォリオ)や、GitHubアカウントなども確認できるため、実際のコーディングスキルを把握した上でアプローチできます。
レバテックルーキーでは、キャリアアドバイザーが学生と企業の間に入り、双方のニーズをマッチングさせる役割を担います。そのため、ミスマッチが起こりにくく、内定承諾率も高い傾向にあります。技術力を重視した採用を行いたい企業や、エンジニア採用のノウハウが不足している企業にとっては、専門家のサポートを受けながら効率的に採用活動を進められる点が大きなメリットです。
【採用担当者向け】レバテックルーキーの評判・口コミは?料金などの特徴や成功事例を解説!
ワンキャリアスカウト

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ワンキャリア |
| 特徴 | 就活情報メディアと連動したスカウトサービス |
| ターゲット層 | 情報感度の高い学生 |
| 費用感 | 要問い合わせ |
| 強み | 就活情報との相乗効果、高学歴層の登録が多い |
ワンキャリアスカウトは、株式会社ワンキャリアが運営する、就活情報メディアと連動したスカウトサービスです。ワンキャリアは就活生に人気の情報プラットフォームであり、企業の選考体験記や内定者のESなど、豊富な就活コンテンツを提供しています。この知名度の高さから、情報感度の高い優秀な学生が多数登録している点が特徴です。
このサービスの強みは、就活情報メディアとしての認知度を活かした学生の質の高さです。ワンキャリアを利用している学生は、積極的に情報収集を行い、早期から就活準備を進めている傾向があります。特に、高学歴層や意識の高い学生の登録が多いため、優秀な人材と出会える確率が高くなります。
また、企業ページでは求人情報だけでなく、社員インタビューや企業文化の紹介なども掲載できるため、企業ブランディングと採用活動を同時に進められるメリットがあります。学生は企業の詳細な情報を事前に確認した上でスカウトに反応するため、志望度の高い学生との接点を作りやすくなります。
新卒向けスカウト採用サービスを導入するメリットを解説!

新卒向けのスカウト採用サービスは、近年多くの企業が導入を進めている注目の採用手法です。従来のように学生からの応募を待つのではなく、企業が主体的にアプローチを行うため、採用活動の幅を大きく広げることができます。
ここでは、スカウト採用サービスの代表的な利点を整理したうえで、実際に導入を検討する際に押さえるべきポイントを詳しく解説します。
ターゲットに直接アプローチできる
スカウトサービスの最大のメリットは、自社が求める人材に直接アプローチできる点です。従来のナビサイトでは、求人を掲載して学生からの応募を待つ受動的な姿勢が中心でしたが、スカウトサービスでは企業側から能動的に学生を選定し、メッセージを送ることができるなど、採用活動の主導権を企業側が握ることが可能となります。
具体的には、学生のプロフィールに記載された学歴、専攻、保有資格、経験、志向性などを詳細に確認した上で、自社の求める条件に合致する学生だけを絞り込めます。「TOEIC800点以上でマーケティングに興味がある学生」「情報系専攻でPythonの開発経験がある学生」など、細かい条件設定によってピンポイントでターゲティングできるのです。
また、スカウトを送る際には、学生一人ひとりの特性に合わせたメッセージを作成できます。単なる定型文ではなく、学生の経験や興味関心に触れた個別性の高い文面を送ることで、「この企業は自分のことをしっかり見てくれている」という印象を与えられるため、承認率や面談参加率が向上し効率的な採用活動が実現します。
母集団形成の質が上がる
スカウトサービスを活用することで、母集団の質を飛躍的に向上させることができます。従来のナビサイトでは、自社の求人に興味を持った学生が応募してくる仕組みのため、どうしても「数は集まるが質にばらつきがある」という課題がありました。しかし、スカウトサービスでは企業側が事前に学生を選定するため、自社にマッチした学生だけで母集団を形成できます。
具体的には、書類選考の段階で不合格となるような学生を最初から除外し、一定の基準を満たした学生にのみアプローチすることで、選考プロセス全体の効率が向上します。また、学生のプロフィールには、単なるスペックだけでなく、価値観や志向性、これまでの経験なども詳しく記載されているため、入社後のミスマッチを防ぐための判断材料が豊富に得られます。
さらに、スカウトを送る段階で学生の志望業界や希望職種を確認できるため、自社の事業内容や職種に関心のある学生を優先的にアプローチできます。面接に進んだ後の辞退率が低下し、内定承諾率の向上にもつながりますし、実際にスカウト経由で採用した学生は、ナビサイト経由の学生と比較して入社後の定着率が高いというデータもあります。
認知拡大に繋がる
スカウトサービスは、採用活動だけでなく企業の認知拡大にも大きく貢献します。特に、知名度の低いベンチャー企業や中小企業にとって、学生に自社を知ってもらう機会を創出できる点は非常に重要です。スカウトを送ることで、これまで自社のことを全く知らなかった学生に対して直接アプローチできるため、認知のきっかけを作ることができます。
たとえば、大手ナビサイトに求人を掲載しても、知名度の低い企業の求人は埋もれてしまい、学生の目に触れる機会が少ないという課題があります。しかし、スカウトサービスでは企業側から学生に直接メッセージを送るため、確実に学生の目に触れる機会を作り出せます。特にスカウト文面で自社の魅力や事業内容、働く環境などを具体的に伝えることで、学生の関心を引くことが可能です。
スカウトを受け取った学生が、たとえその時点で興味を持たなかったとしても、企業名や事業内容を記憶に残すことができます。後日別のチャネルで再度接点を持った際に、「以前スカウトをもらった企業だ」という認識が生まれ、関心が高まる可能性があります。。
新卒スカウトサービスを活用するときに確認すべきポイント

新卒スカウトサービスを導入しても、適切な運用ができなければ期待する成果を得ることはできません。ここでは、スカウトサービスを活用する際に必ず確認すべき3つのポイントについて解説します。
これらのポイントを押さえることで、効果的なスカウト運用が実現できます。
スカウトのノウハウはあるか?
スカウト採用を成功させるためには、適切なノウハウが不可欠です。どのような文面が学生の心に響くのか、どのタイミングでスカウトを送るべきか、どのような条件で学生を絞り込むべきかなど、成果を出すためには多くの知見が必要となります。特に、初めてスカウトサービスを導入する企業にとっては、このノウハウの不足が最大の課題となります。
スカウト文面一つをとっても、定型文をそのまま送るのと、学生の経験や志向性に合わせたカスタマイズを行うのとでは、承認率に大きな差が生まれます。また、送信するタイミングや頻度、フォローアップの方法なども成果に影響します。自社内にスカウト運用のノウハウがない場合は、外部のサポートを受けることを検討すべきでしょう。
RecUpでは、AIが学生一人ひとりに最適化されたスカウト文面を自動生成するだけでなく、採用のプロフェッショナルによる定例ミーティングを通じて、継続的な改善提案を受けることができます。ノウハウがない状態でも、プロのサポートを受けながら確実に成果を出せる体制が整っています。
個別スカウトを送るリソースはあるか?
スカウト採用では、個別性の高いメッセージを送ることが成果に直結しますが、これには相当な工数がかかります。学生一人ひとりのプロフィールを確認し、その学生に合わせた文面を作成し、送信するという作業を繰り返すには、採用担当者の十分なリソースが必要です。
実際に、実際の事例でも、「スカウトを送りたいけど時間が捻出できない」という状況に直面していたり、スカウト送信に工数がかかりすぎて他の業務に影響が出ていたため、送りたい数を送り切れずに諦めていたという課題がありました。
RecUpでは、候補者ごとに最適化したメッセージを自動で作成・送信するため、採用担当者の工数を大幅に削減できるため、これらの課題を解決できます。AIリソース不足を補いながら、むしろ従来以上の成果を出せるのがRecUpの強みです。
採用ターゲットは明確になっているか?
スカウト採用で成果を出すためには、採用ターゲットが明確になっていることが前提条件です。どのようなスキルや経験を持った学生が欲しいのか、どのような価値観や志向性を重視するのか、これらが曖昧なままではスカウトの効果を最大化できません。
また、ターゲットが明確であっても、それを言語化できていなければ、スカウト文面に反映することができません。オープンハウス・ディベロップメント様の事例では、組織体制の変化により若手中心の採用チームとなり、「どんな学生に響くのか」「技術職の理想のペルソナは誰なのか」といった分析を自力で深掘りするのが難しい状況でした。このようなターゲット設定の不明確さが、採用活動の停滞を招くケースは少なくありません。
RecUpでは、導入時のヒアリングを通じて採用ターゲットを明確化し、そのターゲットに最適なスカウト戦略を提案します。さらに、AIが自社の求める人材像を学習し、最適な候補者を自動で抽出してくれるため、ターゲット設定に自信がない企業でも効果的な運用が可能です。
新卒スカウトサービスを活用して成功した事例を紹介!

新卒スカウトサービスを実際に活用し、目覚ましい成果を上げた企業の事例をご紹介します。各企業がどのような課題を抱え、どのサービスを活用してどのような成果を得たのか、具体的なデータとともに解説します。自
社の状況と照らし合わせながら、導入の参考にしてください。
株式会社オープンハウス・ディベロップメント様

不動産開発を手掛ける株式会社オープンハウス・ディベロップメント様では、設計・施工管理の技術職採用に課題を抱えていました。組織体制の変化により、採用チームが超若手中心の体制となり、スカウト運用のノウハウが不足していました。また、外注による代行も試みましたが、文章のテンプレ化や送信量のムラなど、人の力だけでは安定した成果を出せない状況でした。
そこでAIスカウトサービス「RecUp」を導入したところ、劇的な変化が生まれました。導入前の4〜8月(代行業者利用時)は36承認に留まっていましたが、RecUp導入後の9〜10月のわずか2ヶ月で同じ36承認を獲得しました。
通常、スカウトは早期に送るほど承認率が高くなると言われていますが、9・10月のほうが承認数も承認率も上回る結果となりました。サマー採用期の反応率は前年の2倍以上を記録し、上司も「こんな数字出たの初めてだ」と驚くほどの成果を上げています。
RecUpでは、ログナビやキャリアチケットなど主要媒体はもちろん、建築・土木に強い専門媒体まで幅広く対応しており、技術職採用に必要なチャネルをカバーできました。また、候補者ごとに最適化されたメッセージを自動で生成・送信するため、人手では実現できない量と質を両立できた点が大きな成果につながりました。
株式会社オープンハウス・ディベロップメント様の詳しい事例はこちら
株式会社イトーヨーカ堂様

大手小売企業として多様な採用を続けてきた株式会社イトーヨーカ堂様では、新卒採用の現場で「スカウトが送り切れない」「学生に会えない」という課題が積み重なっていました。新卒採用はほぼ2名体制で運用しており、スカウト送付に使う時間がどうしても捻出できず、気づくと後回しになってしまう状況でした。「スカウト送らなきゃ」と思いながら終業時間になってしまう日が続き、結果として学生に会える回数も増えませんでした。
AIスカウトサービス「RecUp」を導入したことで、この状況が一変しました。まず、毎日スカウトが送れるようになり、「送れなかった日」のストレスがゼロになりました。AIは品質が安定しているため、忙しい日も余裕がある日も同じクオリティで淡々と動いてくれます。「今日もちゃんと送れている」という安心感は、採用担当者の精神的負担を大きく軽減しました。
成果としては、イベント参加人数が倍になりました。会える学生が増えると採用活動に手応えが出ますし、選考の質も上がります。さらに定例ミーティングでの改善提案により、イベント予約導線を最適化したことで予約率が目に見えて向上しました。伴走型の支援により、単にスカウトが自動で送られるだけでなく、採用全体が底上げされている感覚を得られたと高く評価されています。
株式会社オーレンジ様

携帯キャリアショップの運営など、地域に根差した事業を展開する株式会社オーレンジ様では、スカウト送信の工数負担が大きな課題でした。送りたい学生に十分な数をアプローチできず、他の業務を削らないと数を増やせない状況で、結果的に「ここまでしか送れない」と諦めるしかありませんでした。
AIスカウトサービス「RecUp」を導入した結果、送信数は人で送る時の約4倍に増加しました。承諾率は若干下がったものの、その分承認数が2〜3倍に増えています。しかも、AIが送ってくれるため、承諾後の学生と向き合う時間を増やすことができました。面談にしっかり時間を割けるようになったことで、学生理解が深まり、採用活動の質そのものが向上したと実感されています。
導入の決め手となったのは費用対効果です。人件費で計算すると1人採用あたり月20万円ほどかかる試算でしたが、RecUpなら月10万円で運用できます。単純にコストだけを見ても導入する価値があると判断されました。
同社は携帯キャリアショップ運営という業態柄、スマートフォンのAI機能に触れる機会も多く、「AIはもう身近な存在だ」という認識が社内にあったことも、スムーズな導入につながりました。AIと人、それぞれの強みを掛け合わせて120%の成果を出す採用が実現できた好例です。
株式会社Delight

新卒スカウトサービスを提供する株式会社Delight自身も、自社の採用活動においてスカウトサービスを積極的に活用しています。特にキャリアチケットスカウトを2025年4月から導入し、高い成果を上げています。
26卒(初導入)では97名の承認を獲得し、そのうち3名が内定承諾に至りました。27卒(大学3年9月時点)では既に108名の承認を獲得しており、4〜5名の内定承諾を見込んでいます。
この成功の背景には、価値観マッチングを重視したキャリアチケットスカウトの特性があります。単なるスキルや学歴だけでなく、学生の価値観や働き方の希望を踏まえたアプローチが可能なため、入社後のミスマッチを防ぎ、長期的に活躍できる人材の採用につながっています。また、学生側も自分の価値観に合った企業からのスカウトを受け取れるため、双方にとってメリットのあるマッチングが実現できています。
自社でスカウトサービスを運用した経験があるからこそ、クライアント企業に対しても実践的なアドバイスを提供できるのがDelight社の強みです。どのようなターゲット設定が効果的か、どのような文面が学生の心に響くか、どのタイミングでフォローアップすべきかなど、実データに基づいた具体的な支援を行っています。
新卒のスカウトサービス使うならRecUpもセットで!

『RecUp』は、AI技術を活用した新卒向けスカウト自動化サービスです。企業が求める学生像をAIが学習し、登録データから最適な人材を自動で抽出・スカウトします。
従来のスカウト業務で負担になっていた候補者選定や送信作業を効率化でき、採用担当者は「学生との面談や関係構築」に集中可能です。それぞれのプロフィールごとに最適なスカウト分を作成し自動配信。反応データを元にコンサルタントの兵装サポートも受けられます。
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