この記事を読むと理解できること
- Wantedly(ウォンテッドリー)の概要 がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)が採用できないは嘘!選ばれる5つの理由 がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)の料金体系 がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)の企業側の評判・口コミ がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)の求職者側の評判・口コミ がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)が採用できないは嘘であるその理由 がわかる
- 評判・口コミから分かるWantedly(ウォンテッドリー)の企業側のメリット がわかる
- 評判・口コミから分かるWantedly(ウォンテッドリー)の企業側のデメリットと対策方法 がわかる
- 評判・口コミから分かるWantedly(ウォンテッドリー)がおすすめの企業 がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)のスカウト機能の効果的な使い方 がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)で自主的な応募を増やす4つの方法 がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)で採用を成功させた企業の事例3選 がわかる
- Wantedly(ウォンテッドリー)の評判・口コミに関するよくある質問と回答 がわかる
採用活動において、自社の理念やビジョンに共感してくれる人材を見つけることは、採用担当者にとって大きな課題です。
近年、ビジョンマッチングを重視した採用プラットフォームとして注目を集めているWantedlyですが、実際の導入企業や利用者からはどのような評価を得ているのでしょうか?
本記事では、採用担当者や人事目線でWantedlyの口コミや評判を徹底的に解説していきます。実際に導入した企業の声をもとに、メリットやデメリット、他の採用サービスとの違いを明らかにしながら、登録時の注意点や効果的な活用法についても詳しく紹介していきます。ぜひ採用活動にお役立てください。
Wantedly(ウォンテッドリー)とは?

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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | ウォンテッドリー株式会社 |
| サービス開始 | 2012年2月 |
| 月間ユーザー数 | 200万人以上 |
| 導入実績 | 約40,000社 |
| ユーザー層 | 20〜30代が約8割 |
| 特徴 | 給与条件非掲載・ビジョン共感採用・ストーリー機能・スカウト機能 |
| 公式サイト | https://www.wantedly.com |
Wantedly(ウォンテッドリー)は、2012年2月にウォンテッドリー株式会社がリリースしたビジネスSNSです。「シゴトでココロオドル人をふやす」というミッションを掲げ、給与や福利厚生といった条件面ではなく、企業のビジョン・理念への共感をベースにした採用を実現するプラットフォームとして運営されています。
月間200万人以上のユーザーが利用し、導入企業数は約40,000社に達します。ユーザーの約8割が20代〜30代のミレニアル世代で構成されており、やりがいや自由を重視する傾向が強い層です。新卒・中途採用はもちろん、インターン・業務委託など多様な採用ニーズにも1つのプランで対応できる設計が特徴です。
従来の求人媒体との大きな違いは、「話を聞きに行きたい」というカジュアルなボタンで気軽に接触できる点と、ストーリー機能を通じた企業の継続的な情報発信が可能な点です。成果報酬なしの月額定額制という料金体系も、採用コストを管理しやすいサービスとして多くの企業に選ばれる理由となっています。
Wantedly(ウォンテッドリー)が採用できないは嘘!選ばれる5つの理由

- 新卒・中途をはじめ、インターンや業務委託など多彩な採用ニーズをカバーできる
- 待遇面よりも、企業の想いやビジョンへの共感を重視した設計
- 採用ブランディングの効果も期待できる
- 求人タイトルに一定のルールがある
- 本格導入前に1カ月の無料お試し期間(無料プラン)がある
「Wantedlyでは採用できない」という声が一部あることも事実ですが、実際には多くの企業が採用成果を上げています。サービスの特性を理解せずに運用すると効果を感じにくい面があるのも確かで、Wantedlyならではの仕組みを正しく把握することが採用成功の第一歩です。
ここでは、多くの企業に選ばれている5つの理由をご紹介します。
新卒・中途をはじめ、インターンや業務委託など多彩な採用ニーズをカバーできる
Wantedlyは新卒・中途・インターン・業務委託と、複数の雇用形態に対応できる採用プラットフォームです。一般的な求人広告では職種や雇用形態ごとに掲載費用が発生するケースが多いのに対し、Wantedlyでは1つのプランで複数の募集を同時に展開できます。採用フェーズに合わせて柔軟に募集を追加・変更できる点が、多様な採用ニーズを持つ企業にとって使いやすい設計です。
ユーザー層についても、PR Timesが発表したデータによると、Wantedly Visitユーザーの約8割が20代〜30代のミレニアル世代で構成されています。この層は給与よりもやりがいや自由を重視する傾向が強く、カルチャーマッチを重視した採用と非常に相性がよいといえます。
求人広告と比べてコスト効率が高まるため、採用ポジションが多い企業や採用フェーズが流動的なスタートアップ・ベンチャーにとって、特にメリットを感じやすいサービスとなっています。
出典:Wantedly Visit ユーザーの仕事に関する意識調査を発表
関連記事:【2026最新】Wantedlyのユーザー・年齢層は?年齢やユーザーの特徴を活かした採用成功の方法を解説!
待遇面よりも、企業の想いやビジョンへの共感を重視した設計

出典:Wantedly Visit ユーザーの仕事に関する意識調査を発表
Wantedlyでは、給与・時給・報酬といった待遇情報の掲載が禁止されています。これは一見すると制約のようにも映りますが、採用担当者にとっては給与競争から切り離された土俵で戦えるという大きなメリットでもあります。
PR Timesが発表した意識調査データによると、Wantedlyユーザーの57.47%が「やりがい」を「給与」より重視すると回答しています。さらに82.98%が「昇進」より「自由」を求めており、条件面への依存度が低い求職者層が集まっていることがわかります。
給与水準で大手企業に対抗できなくても、ビジョンや働きがいを丁寧に伝えることで、共感した人材からの応募が集まります。 待遇面の訴求ができない分、採用担当者は「なぜこの仕事をするのか」「自社でどんな未来を描くのか」を言語化する必要が生まれ、それが入社後のミスマッチ防止にもつながります。
採用ブランディングの効果も期待できる
Wantedlyには、採用活動と採用広報を同時に進められるストーリー機能が備わっています。企業のカルチャーや価値観、メンバーの声を継続的に発信することで、今すぐ転職を考えていない就職潜在層にも自社の存在を届けることが可能です。
ストーリー機能では以下のようなコンテンツを発信できます。
- 採用告知・求人ページのシェア
- 社員インタビューや働き方の紹介
- 企業のミッション・ビジョン・カルチャーの発信
- イベント・セミナーの告知
- プロダクト・サービスの裏側紹介
また、会社ページでは以下の情報を整備できます。
- 企業のミッション・ビジョン・バリュー
- 事業内容・プロダクトの紹介
- 社員紹介・チームメンバーのプロフィール
- 職場環境・社内の雰囲気
- 社内イベント・取り組みのレポート
ストーリーを定期的に更新することで、転職を積極的に考えていない層にもリーチでき、「なんとなく気になる会社」として認知してもらいやすくなります。採用活動と自社ブランドの育成を同時に進められる点が、Wantedlyならではの強みです。
求人タイトルに一定のルールがある
Wantedlyの求人ページには、掲載できるタイトルに明確なルールがあります。「月収50万円!」「急募!」といった表現は使用できず、Wantedlyのガイドラインに沿った内容にする必要があります。
主なNG例と理由をまとめると以下のとおりです。
| NG例 | 理由 |
|---|---|
| 「月収50万円以上!エンジニア募集」 | 給与・報酬などの待遇記載はガイドライン違反 |
| 「急募!営業スタッフ大募集」 | 「急募」「大募集」などの煽り表現は掲載不可 |
| 「未経験大歓迎!事務スタッフ募集」 | 条件のみのアピールで企業の想いが伝わらない |
| 「エンジニア募集」 | 職種名のみで具体性や魅力が感じられない |
では、どのようなタイトルが望ましいのでしょうか。Wantedlyでは、仕事の内容やそこで得られるやりがい、会社の雰囲気が伝わるタイトルが効果的です。例えば「子どもたちの未来を支えるIoTエンジニアを募集!」「ゼロからプロダクトを作り上げるエンジニア募集」のような表現は、企業の想いと役割が伝わり、共感を集めやすいタイトルになります。
本格導入前に1カ月の無料お試し期間(無料プラン)がある
Wantedlyには、有料プランへの移行前に1カ月間の無料トライアル期間が用意されています。費用をかけずにサービスの使い勝手を確かめられるため、導入に慎重な企業でも手軽に試せる設計となっています。
無料プランでも会社ページの作成・募集掲載・ストーリー投稿・応募者とのメッセージやり取りといった基本機能は引き続き利用できます。ダイレクトスカウトや表示の最適化は有料プランへのアップグレードが必要ですが、まずは発信基盤を整える段階であれば無料プランでも十分に活用できます。
「本当に効果が出るか不安」という担当者も、無料期間中に候補者との接触感覚を掴むことができます。 トライアル登録後すぐに会社ページを整備し、ストーリーを1〜2本公開するだけでも、Wantedlyの雰囲気や応募者の傾向を把握する手がかりになります。
関連記事:【採用担当者向け】Wantedlyで新卒採用をするには?成功事例や成功させるためのポイントを徹底解説!
Wantedly(ウォンテッドリー)の料金体系を解説!
Wantedlyを導入するうえで、料金体系の全体像を把握しておくことは非常に重要です。プランの選択によってスカウト送付数や利用できる機能の範囲が変わるため、自社の採用規模や目的に合ったプランを選ぶことが採用効果の最大化につながります。
この章ではWantedlyの料金体系を整理しています。
無料プラン(トライアル)
Wantedlyは1カ月間の無料トライアルからスタートできます。トライアル終了後も、基本機能は無料のまま継続利用できる設計です。
無料プランでできること
- 会社ページの作成・公開
- 募集記事の作成・掲載(件数無制限)
- ストーリー(ブログ機能)の投稿・公開
- 応募者とのメッセージのやり取り(無制限)
無料プランの制限・できないこと
- ダイレクトスカウト機能の利用
- 求人の表示最適化・露出強化
- 管理画面への複数名アクセス
無料プランは、採用コストをできる限り抑えたい企業や、まずはWantedly上での発信基盤を整えたい段階の企業に向いています。応募を待つスタイルでの運用となりますが、会社ページを丁寧に整備しストーリーを継続更新することで、一定の応募獲得も期待できます。
まずは無料で試してみて、手応えを感じたタイミングで有料プランへステップアップする流れが、リスクを抑えながら採用活動を拡大するうえで自然な進め方です。
有料プラン

有料プランはライト・スタンダード・プレミアムの3種類です。スタンダードプラン以上でダイレクトスカウト機能が利用できるようになり、候補者への積極的なアプローチが可能になります。
ライトプラン
| 契約期間 | 月額料金 | 主な機能 |
|---|---|---|
| 6カ月 | 60,000円 | 会社ページ・募集無制限・ストーリー投稿 |
| 12カ月 | 55,000円 | 同上 |
| 24カ月 | 50,000円 | 同上 |
スタンダードプラン
| 契約期間 | 月額料金 | スカウト通数 | 管理画面人数 |
|---|---|---|---|
| 6カ月 | 150,000円 | 150通 | 30名まで |
| 12カ月 | 140,000円 | 300通 | 30名まで |
| 24カ月 | 130,000円 | 600通 | 30名まで |
プレミアムプラン
| 契約期間 | 月額料金 | スカウト通数 | 管理画面人数 |
|---|---|---|---|
| 6カ月 | 220,000円 | 300通 | 無制限 |
| 12カ月 | 190,000円 | 600通 | 無制限 |
| 24カ月 | 160,000円 | 1,200通 | 無制限 |
ライトプランはスカウト機能なしでコストを抑えたい企業に、スタンダードプランは積極的な母集団形成に取り組みたい企業に向いています。プレミアムプランは複数職種・大規模採用を見据えた企業や、全社横断で採用に取り組みたい企業に最適です。
各プランの詳しい違いや選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:Wantedly(ウォンテッドリー)の掲載費用・プラン完全版!オプションも徹底解説!
追加オプション料金
Wantedlyでは基本プランに加えて、採用活動をさらに強化するための各種オプションが用意されています。
| オプション名 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| ダイレクトスカウト追加 | 別途見積もり | 1カ月あたり50通追加 |
| SNS広告(Facebook・X) | 100,000円〜(約1週間) | クリック課金型、潜在層へのリーチ |
| トップページ広告 | 200,000円(2週間) | Wantedlyトップページに表示 |
| アプリ内広告 | 200,000円(2週間) | Wantedlyアプリ内に表示 |
| 募集制作(特別ライティング) | 350,000円/募集 | プロライターによる記事作成 |
| 募集制作(シンプル) | 50,000円/募集 | 基本的な募集記事作成 |
| 写真撮影 | 50,000円 | 社内・メンバーの撮影 |
| 動画制作 | 650,000円〜 | 採用動画・プロモーション動画 |
| ストーリー制作 | 300,000円/記事 | ブログ記事の作成代行 |
| 運用支援サービス | 別途見積もり | 総合的な運用サポート |
スカウト通数が足りない場合や短期間で一気に露出を高めたい場合はオプションの活用が有効です。ライティングや写真撮影などコンテンツ制作系のオプションは、社内リソースが限られている企業でも質の高い発信を維持するための現実的な手段となります。
Wantedly(ウォンテッドリー)の企業側の評判・口コミは?
採用媒体の選定では、スペックや料金だけでなく実際に使った企業の声も重要な判断材料です。数字では見えてこない「現場のリアル」は、口コミからこそ浮かび上がってきます。Wantedlyを実際に活用した採用担当者や経営者の声から、サービスの実態を確認してみましょう。
この章ではWantedlyを導入した企業側の良い口コミ・悪い口コミを整理しています。
良い評判・口コミ
Wantedlyに関するX(旧Twitter)の投稿には、採用担当者や経営者からのポジティブな声が多数見られます。
事業の急拡大に伴い採用を強化中なのですが、Wantedlyに求人を掲載してからわずか数週間でエグい数値が出ました👇
───────────── 募集ページPV:3,090(wantedly掲載企業の、約9倍のPV数) 応募者数:547名(wantedly掲載企業の、約18倍の応募数) を達成しました。 ─────────────
Wantedly掲載企業(上場企業やベンチャー企業、スタートアップ企業)の平均値と比べても、圧倒的な数字です。
出典:X
【採用広報ってほんまに必要なん?】と、採用初心者の私は思っていました。でも、実際に入社してくれたメンバーが、Wantedlyのストーリー記事を読んで、「この会社おもしろそう!」と入社の決め手の一つにしてくれていました。その瞬間に、「広報やっててよかった」と思いました。
出典:X
Wantedlyは全企業が使った方が良い。採用ブランディングを確立しつつ、給与条件ではなくマインドでフィットする人材が集まる。今の時代、1人採用するのに100万円かかるのに、この効果で半年36万円は破格すぎる。採用広報に迷っているなら今すぐWantedly運用を始めるべき。本当にコスパがヤバい。
出典:X
良い口コミでは、短期間でのPV・応募数の急増、採用広報としての有効性、コストパフォーマンスの高さへの評価が目立ちます。特に「給与条件ではなくマインドでフィットする人材が集まる」という声は、共感採用を実践したい企業が求めているものを端的に表しています。
ストーリー発信が入社の決め手になったという体験談も、採用広報の重要性を改めて示す事例です。
悪い評判・口コミ
一方で、機能面や運用上の課題を感じた声も一部確認されています。
Wantedlyって、適格領収書を発行しないスタンスなんだね。すごい会社だなあ。
出典:X
無理!Wantedly、抽出できないの、無理!!!!今すぐスクレイピングして欲しい!(自分でやる時間はない、けど仕組み化したい)
出典:X
悪い口コミとしては、インボイス制度への対応(適格領収書の未発行)に対する疑問や、データのエクスポート・抽出機能への不満が見受けられます。どちらも採用活動そのものへの不満とは性質が異なりますが、経理処理や業務効率化の観点で事前に確認しておきたいポイントです。導入前に担当者に確認を取るとよいでしょう。
Wantedly(ウォンテッドリー)の求職者側の評判・口コミは?
採用媒体を選ぶうえで、求職者側の使い勝手も重要な指標になります。求職者の満足度が高いプラットフォームであれば、アクティブなユーザーが多く、自社の求人へのアクセスも期待できます。Wantedlyを実際に使った求職者の声を、良い面・悪い面あわせて確認してみましょう。
この章では求職者側の良い口コミ・悪い口コミを整理しています。
良い評判・口コミ
Googleプレイストアのレビューや、X(旧Twitter)には、Wantedlyを活用した求職者からの好意的な声が寄せられています。
基本、PC開けないタイミングでスカウト着た企業とのメッセージのやり取りする際にすぐ返答出来るのが便利で重宝しています。ウォンテッドリーで色々な企業の方とざっくばらんに本音ぶちまけて話して働くことの考え方を再構築して長く付き合ったいくつかの企業のうちの一社に入社して仕事出来たのは良かったです。エージェント介して高い手数料払いあまり知らない企業と話して内定出てすぐ回答して入社するよりは不安もなく良かったです。
出典:Google Play
いくつか大手転職サイトアプリを使用しているが圧倒的に使いやすい。ベンチャー企業が多いがまずは、気軽に話しが聞ける制度はとても良いと思う。
出典:Google Play
使いやすい!見やすい!です。
出典:Google Play
転職活動してるんだけどwantedlyに関してはすごい良い転職サイトだなーと思った。ちゃんと企業の理念に共感してその会社に入ろうと思えるアプローチをしているところが多いと思います。indeedはたまに良い求人もあるけど未経験エンジニアは企業の担当者じゃないエージェント出てくるパターン多い
出典:X
wantedlyすごい、本業のことでプロフィール書いたらスカウト、返事きてもらうことが増えた、、、!!
出典:X
アプリの使いやすさ、カジュアルに話を聞けるという仕組みへの共感、プロフィールを整えることでスカウトが増えたという体験談など、Wantedlyが求職者にとって使いやすいプラットフォームとして定着していることが伝わってきます。条件よりも企業の理念・雰囲気を重視して転職活動をしたい層にとって、特に評価されているようです。
悪い評判・口コミ
一方で、機能面や対応面に改善を求める声も一部見られます。
検索をする時に検索条件を入れ直すのは手間だと感じます。自分としては検索条件は保存されているのが当然だと思っているので、不便と感じているので、改良をして欲しいです。
出典:Google Play
基本的にちゃんとした企業が多いが、たまに最賃以下、職種詐欺案件、求人情報と異なる会社、非常識な対応をする会社がある。しかし、そういった会社に当たった際の相談窓口や通報窓口は一切なく、問い合わせ窓口へメールしても返事は一切なかった。
出典:Google Play
Wantedlyの返答率があまり良くない 数件エントリーしたけど、お返事一件しか来ていない
出典:X
検索条件の保存機能への要望や、問い合わせ対応への不満も見られます。また企業からの返信率については、企業側の運用状況によって大きな差があることがわかります。採用担当者としては、応募者への迅速なレスポンスを習慣化することが求職者の印象向上にもつながる重要なポイントです。
Wantedly(ウォンテッドリー)が採用できないは嘘?その理由とは
- ①運用体制やリソース不足により、採用活動を十分に回せていない
- ②Wantedlyのアルゴリズムを意識しない運用で、露出や反応を伸ばせていない
- ③企業の魅力を十分に伝えきれず、他社との差別化につながっていない
- ④定期的な更新や改善が不足し、運用成果が伸び悩んでいる
Wantedlyで思うような採用成果が出ない場合、多くはサービスの特性に合わない使い方が原因です。「採用できない」という声の背景には、4つの共通した課題が見えてきます。それぞれの原因を把握し、自社の運用を振り返ってみましょう。
①運用体制やリソース不足により、採用活動を十分に回せていない
Wantedlyは「運用型」の採用サービスです。求人を一度掲載して待つだけでは効果が出にくく、ストーリーの更新・スカウト送付・応募者への迅速な返信といった継続的なアクションが必要になります。
担当者が兼務で手が回らない状況では運用が滞りがちで、気づいたときには露出が落ちているということも起こります。運用に充てるリソースを事前に確保しておくことが、採用成果を安定させる土台となります。
②Wantedlyのアルゴリズムを意識しない運用で、露出や反応を伸ばせていない
Wantedlyでは更新頻度や応援数・シェア数が求人の表示順に影響するアルゴリズムが設けられています。長期間放置した求人は表示順位が下がり、応募数も減少します。
新着として表示されるタイミングを活用し、定期的に求人内容をリニューアルする工夫が必要です。 アルゴリズムを意識した継続的な運用が、Wantedlyで露出を維持するうえでの基本となります。
③企業の魅力を十分に伝えきれず、他社との差別化につながっていない
Wantedlyでは給与条件を掲載できないため、企業の魅力をコンテンツで伝える力が問われます。会社ページやストーリーが薄いままでは、求職者に選ばれる理由がないまま埋もれてしまいます。
自社ならではのカルチャーや働きがいを言語化し、競合他社との違いを明確に打ち出すことが差別化の鍵です。 「なぜこの会社なのか」が伝わるコンテンツの積み上げが、長期的な採用ブランディングにもつながります。
④定期的な更新や改善が不足し、運用成果が伸び悩んでいる
採用活動の効果測定と改善を繰り返さないと、Wantedlyの運用は次第に形骸化してしまいます。どの求人が閲覧されているか、スカウト返信率はどうかを定期的にチェックし、内容を見直すことが重要です。
数値を見ながら改善を重ねることで、採用成果は着実に積み上がっていきます。 効果が出ていない施策はすぐに見直し、PDCAを回す習慣を採用担当者として持つことが大切です。
評判・口コミから分かるWantedly(ウォンテッドリー)の企業側のメリットは?
ここまでご紹介してきた口コミや活用事例から、Wantedlyが多くの企業に選ばれる理由がより具体的に見えてきました。サービスの特性を正しく把握したうえで導入することで、採用活動の質を一段上げることが期待できます。
評判から見えてきた主なメリット
- 給与競争に巻き込まれず、ビジョンや想いで差別化できる
- 20代〜30代のミレニアル世代に効率よくリーチできる
- ストーリー機能で採用広報と採用活動を同時に進められる
- 成果報酬なしの月額定額制で採用コストを管理しやすい
- スカウトの開封率・返信率が他媒体より高い傾向がある
- カジュアル面談で入社前のミスマッチを防げる
- 複数職種・複数雇用形態を同一プランで募集できる
- 転職潜在層にもアプローチでき、採用の間口を広げられる
口コミで最も多く挙げられていたのは、コストパフォーマンスの高さと共感人材との出会いという2点です。「半年36万円でここまでの効果は破格」という経営者の声が象徴するように、採用単価を抑えながら質の高い人材にアプローチできる点が高く評価されています。
採用広報の面でも、ストーリーを読んで入社を決めたというメンバーの体験談が実際に寄せられており、発信コンテンツが採用に直結するケースも見られます。採用活動の枠を超え、企業ブランドの形成にも寄与できる点がWantedlyならではの特徴です。
評判・口コミから分かるWantedly(ウォンテッドリー)の企業側のデメリットと対策方法!
Wantedlyのメリットを理解したうえで、デメリットについても把握しておくことが大切です。口コミや実際の事例から浮かび上がった課題を整理し、あらかじめ対策を講じることで、導入後のつまずきを大きく減らすことができます。
評判から見えてきた主なデメリット
- 早期採用には向かない(関係構築に一定の時間が必要)
- 運用ノウハウが必要で難しい(継続的な更新・改善が求められる)
- スカウトを送っても返信が来ないケースがある
- インボイス対応(適格領収書の発行)に関する課題がある
- データのエクスポート・抽出機能が限られている
早期採用への対策: Wantedlyはじっくりと関係を築きながら採用につなげる媒体です。「今すぐ1名採用したい」という緊急フェーズには向いていないため、採用計画に余裕を持って3〜6カ月以上のスパンで運用することが重要です。急ぎの採用が必要な場合は、他媒体と並行して活用する方法を検討しましょう。
運用ノウハウへの対策: 社内に運用リソースが確保しにくい場合は、Wantedlyの運用代行サービスを活用するのも有効な選択肢です。プラウドデータ社の事例のように、運用代行との組み合わせで1年間に17名の採用を実現した企業もあります。ノウハウの蓄積と採用成果の両立を図るうえで、外部のサポートは心強い手段です。
スカウト返信率への対策: 候補者一人ひとりのプロフィールをよく確認し、「なぜあなたに声をかけたのか」が伝わるパーソナライズされたメッセージを送ることが返信率向上のポイントです。文章量もスマホで読みやすい長さに調整し、気軽に返信できる雰囲気を文章で作ることも効果的です。
評判・口コミから分かるWantedly(ウォンテッドリー)がおすすめの企業とは?
Wantedlyはすべての企業に万能なわけではなく、サービスの特性を最大限に活かせる企業と特に相性がよいサービスです。口コミや事例から見えてきた「Wantedlyで成果を上げやすい企業の共通点」を押さえることで、自社への適合性をより正確に判断できます。
Wantedlyが向いている企業の特徴
- 20代〜30代のミレニアル世代をターゲットにしている
- 給与よりも仕事のやりがいやビジョンを採用の軸にしたい
- 知名度がまだ低く、採用ブランディングを強化したい
- 中長期的な採用広報・採用ブランドの育成に取り組みたい
- 新卒・中途・インターン・業務委託を同時並行で採用したい
- 採用コストを抑えながら採用の質を高めたい
- IT・テック系やクリエイティブ系の職種が採用の中心
- カジュアル面談からじっくり関係を築く採用スタイルが合う
スタートアップや中小企業にとっては、給与面で大手と差がつきやすい環境のなかで、企業のビジョンや文化で勝負できるWantedlyは特に相性がよいといえます。認知度がまだ低い段階の企業でも、ストーリーで発信を積み上げることで少しずつ「気になる会社」として認知されていきます。
一方で、即時採用が必要な場合や給与水準での訴求を主軸にしたい場合、IT・テック系以外の職種が中心の場合は、他媒体との組み合わせを検討するほうが効果的なケースもあります。自社の採用フェーズと目的を整理したうえで、Wantedlyが最適かどうかを判断することが大切です。
Wantedly(ウォンテッドリー)のスカウト機能の効果的な使い方!
- ①職種名だけでなく、検索キーワードも活用して候補者を探す
- ②地域を検索対象に入れない
- ③意欲の更新時期が直近で、探している人をターゲットにする
- ④新着スカウト機能を活用する
- ⑤自社を気にしているユーザーを逃さない
- ⑥候補者の「この先やってみたいこと」に注目し、共感を意識したスカウトを送る
- ⑦スマホ閲覧を前提に、読みやすい文章量・構成を意識する
- ⑧返信しやすい内容にして、応募・返信の心理的ハードルを下げる
Wantedlyのスカウト機能は、送り方と候補者の選び方を工夫することで、返信率や応募率を大きく高められます。単に数を送るだけでなく、候補者の行動パターンや志向に合わせたアプローチを実践することが成果への近道です。
この章ではスカウト機能を効果的に活用するための8つのポイントを整理しています。
①職種名だけでなく、検索キーワードも活用して候補者を探す
職種カテゴリと検索ワードを組み合わせることで、より精度の高いターゲティングが可能になります。たとえば「エンジニア」に「React」「スタートアップ」を加えると、求めるスキルや志向に近い候補者に絞り込めます。
ポイント:
- 職種カテゴリと検索ワードを必ず組み合わせて使う
- スキル系・業界系・志向系など複数の軸でキーワードを試す
- 候補者が少なすぎる場合は条件を段階的に広げる
②地域を検索対象に入れない
フルリモートや勤務地を問わない採用であれば、地域フィルターを外すことで候補者の母数を大幅に増やせます。リモートワーク可能な職種では特に有効な施策です。
ポイント:
- リモート可の職種は地域フィルターを外す
- 対面必須の場合でも引越し意向のある候補者は含まれる
- 勤務地の柔軟性をスカウト文中に明示する
③意欲の更新時期が直近で、探している人をターゲットにする
転職意欲の更新日が直近の候補者は積極的に活動しており、返信率が高い傾向があります。最終ログイン日や意欲更新日を確認し、アクティブな候補者を優先することが効果的です。
ポイント:
- 意欲更新が1〜2週間以内の候補者を優先する
- 数より質を意識して送付先を絞り込む
- アクティブな時期に合わせてスカウト送付のタイミングを調整する
④新着スカウト機能を活用する
新しく登録した候補者や意欲を最近更新した候補者へ早期にアプローチすることで、他社より先に接触できます。早期接触は「自分のことを気にかけてくれている企業」という印象につながり、返信率の向上が期待できます。
ポイント:
- 新規登録ユーザーへの早期スカウトを習慣化する
- 週次でスカウト候補をチェックし早めに送付する
- 新着スカウト機能を定期的に確認するルーティンを作る
⑤自社を気にしているユーザーを逃さない
自社の募集ページや会社ページを閲覧したユーザーは、すでに一定の興味を持っています。こうした候補者へのスカウトは初対面の相手より返信率が高くなりやすく、逃さずアプローチすることが重要です。
ポイント:
- 自社ページの閲覧履歴を定期的に確認する
- 閲覧後のスカウトには訪問への気づきを文中に添える
- 興味を示したユーザーへの迅速なフォローを心がける
⑥候補者の「この先やってみたいこと」に注目し、共感を意識したスカウトを送る
Wantedlyのプロフィールには「この先やってみたいこと」という項目があり、候補者が描く将来のビジョンが記載されています。その内容に触れながら「あなたの目標と自社の方向性が重なっている」と伝えることで、共感を得やすいアプローチができます。
ポイント:
- プロフィールをよく読み「やってみたいこと」に具体的に言及する
- 一人ひとりに向けたパーソナライズメッセージを心がける
- 自社ビジョンとのつながりを自然な形で示す
⑦スマホ閲覧を前提に、読みやすい文章量・構成を意識する
スカウトはスマートフォンで確認されるケースが多く、長文よりも簡潔でテンポよく読める文章が好まれます。改行を多用し、伝えたいポイントを短く端的にまとめることが重要です。
ポイント:
- 1通あたり300〜500字程度を目安にする
- 1文を短くし、段落ごとに適度な改行を入れる
- 箇条書きを活用して要点を整理する
⑧返信しやすい内容にして、応募・返信の心理的ハードルを下げる
スカウト文末に「まずはお気軽にどうぞ」「お断りいただいても全く問題ありません」といった一言を添えることで、候補者が返信しやすい雰囲気を作れます。選考ではなくカジュアルな接触として受け取ってもらうことが返信率向上のポイントです。
ポイント:
- 「気軽に返信してください」という一文を末尾に入れる
- カジュアル面談の提案を前面に出す
- 「断ってもいい」という安心感を文中で伝える
関連記事:【企業向け】Wantedly(ウォンテッドリー)のスカウトを成功させるポイントとは?成功した事例ついても徹底解説!
Wantedly(ウォンテッドリー)で自主的な応募を増やす4つの方法!
- ①ストーリー機能を活用し、継続的に情報発信を行う
- ②募集ページのSNSシェアや応援数を増やし、露出を高める
- ③既存求人をリニューアルし、新着求人として再掲載する
- ④社員紹介ページを充実させて、会社の雰囲気や魅力を伝える
スカウトと並行して、求職者からの自主的な応募を増やすことも採用成功の重要な柱です。Wantedlyでは日々の運用の工夫によってオーガニックな応募を着実に積み上げることができます。4つの方法を実践することで、待ちの採用から攻めの採用へとシフトできます。
この章では自主的な応募を増やすための4つの方法を整理しています。
①ストーリー機能を活用し、継続的に情報発信を行う
ストーリーの更新頻度は、Wantedly上での企業の露出に直結します。週1〜2回を目安に社員インタビューや取り組みを継続的に発信することで、「この会社はアクティブだ」という印象を求職者に与えられます。
ストーリーは採用広報としての役割も担っています。 転職を積極的に考えていない潜在層に少しずつ会社を認知してもらうことで、いざ転職活動を始めたときに「気になる企業リスト」に入りやすくなります。発信をやめると露出が落ちるため、コンテンツの継続的な積み上げが何より重要です。
②募集ページのSNSシェアや応援数を増やし、露出を高める
Wantedlyには社員が募集ページやストーリーをSNSでシェアしたり「応援」を送ったりする機能があります。応援数やシェア数が多い求人はアルゴリズム上で有利になるため、社内の協力を得ながら露出を高めることが有効です。
企業のミッションに共感する社員が多い組織ほど積極的にシェアしてもらいやすく、採用と社内エンゲージメントの向上を同時に進めるという副次的な効果も期待できます。
③既存求人をリニューアルし、新着求人として再掲載する
Wantedlyでは同じ求人を長期間掲載し続けると表示順が下がる仕組みがあります。定期的に内容を見直して新着として再掲載することで、検索上位への表示を維持できます。
タイトルや文章を少し変えるだけでも新着として扱われるため、週1〜2回のペースで求人をリフレッシュすることが露出維持の基本的な施策です。 内容を改善しながら更新を繰り返すことで、応募率の向上も期待できます。
④社員紹介ページを充実させて、会社の雰囲気や魅力を伝える
どんな人が働いている会社なのかが見えると、求職者は「ここで働くイメージ」が湧きやすくなります。社員のWantedlyプロフィールを整備し、メンバーインタビューのストーリーを定期的に公開することで、組織の雰囲気や人柄を具体的に伝えられます。
条件では見えてこない会社の魅力を「人」を通じて届けることは、共感採用の核心的な施策です。 採用だけでなく、入社後の帰属意識や定着率にも好影響をもたらします。
Wantedly(ウォンテッドリー)で採用を成功させた企業の事例3選!
- 「また戻りたい」と思わせる組織へ。DelightのWantedly採用成功事例
- 「会社の認知度がない」問題を解決!ユニファ株式会社の成功事例
- SES企業がWantedlyで17名採用!運用代行を活用した株式会社プラウドデータの成功事例
実際にWantedlyを活用して採用成果を上げた企業の事例を知ることで、具体的な運用イメージや成功のポイントが掴みやすくなります。業種・規模の異なる3社の事例を通じて、自社への応用ヒントを見つけてみましょう。
この章では採用成功事例を3社分整理しています。
「また戻りたい」と思わせる組織へ。DelightのWantedly採用成功事例

本メディアを運営する株式会社Delightは、AIスカウト・採用コンサルティング事業とSNS運用代行事業を手がけるアーリーベンチャーです。平均年齢25歳、メンバー約30名という若い組織ながら、Wantedlyをストーリー発信の場として積極的に活用しています。
企業の理念や働きがい、メンバーのリアルな声をストーリーとして継続発信することで「この会社で働いてみたい」と思ってもらえる採用ブランディングを実践しています。
他社を1年で複数社経験した後に「DelightのWantedlyの記事を読んで戻ってきた」というメンバーの事例もあり、ストーリーが採用に直結するコンテンツとして機能していることがわかります。「最も刺激的で、最も誠実で、そして最も魂が震える環境がDelight」という言葉で再入社を決意したエピソードは、共感採用の力を象徴するケースといえます。
関連記事:帰ってきた大将軍!他社を経験したから断言できる、Delightが選ばれる理由
「会社の認知度がない」問題を解決!ユニファ株式会社の成功事例

保育施設向けIoT・ICTサービスを展開するユニファ株式会社は、Wantedly導入前に「会社の認知度が低く、求職者に働くイメージを持ってもらえない」という課題を抱えていました。求人票だけでは社風や理念が伝わりにくいという壁があったのです。
Wantedly導入後は、ストーリーを通じて社内の雰囲気・採用実績・社員の想いを社内外へ継続発信。エージェントへの情報共有ツールとしてもストーリーを活用し、候補者のカルチャーフィットを早い段階から確認できる仕組みを作りました。
スカウト返信率は高いもので60%、平均でも約20%を維持しており、認知度が低い状態からでも採用ブランディングとスカウトの組み合わせで継続的に成果を出せることを示す事例です。
関連記事:認知度の低い会社の採用ブランディングにこそWantedly adminを有効活用すべき / ユニファ株式会社
SES企業がWantedlyで17名採用!運用代行を活用した株式会社プラウドデータの成功事例

受託開発・SES事業を展開する株式会社プラウドデータは、従来の求人広告で年間3,000名超の応募を集めながらも、意欲の高いエンジニア採用に苦戦していました。「未経験歓迎」というキーワードに惹かれた層が中心で、入社後の活躍にギャップが生じていたのです。
Wantedlyと運用代行を組み合わせることで1年間に600名の応募を獲得し、最終的にエンジニア17名・営業1名の採用に成功しました。採用単価は求人広告とほぼ同水準の約10万円を維持しながら、エンジニアスクールに自費で通うような意欲の高い候補者が集まるようになったとのことです。
人材の質を劇的に改善した事例として、Wantedlyと運用代行の組み合わせの有効性を証明しています。
関連記事:SESだからこその採用のコツがある。求人広告だけの採用から、「Wantedly×運用代行」で17名の採用に成功した話。
Wantedly(ウォンテッドリー)の評判・口コミに関するよくある質問と回答
- Wantedly(ウォンテッドリー)で応募が集まらない場合の原因は何でしょうか?
- Wantedly(ウォンテッドリー)が「やめとけ」と言われるのはなぜですか?
- Wantedly(ウォンテッドリー)のサポート体制はどうですか?
- Wantedly(ウォンテッドリー)の運用代行とはどのようなものですか?採用代行とは違いますか?
- Wantedly(ウォンテッドリー)の運用を始めるのに必要な準備には何がありますか?
Wantedlyの導入を検討する採用担当者からよく寄せられる疑問を、Q&A形式でまとめました。導入前の不安を解消する参考にしてみてください。
Wantedly(ウォンテッドリー)で応募が集まらない場合の原因は何でしょうか?
ストーリーや会社ページの更新が滞っている、求人のリニューアルが行われていない、スカウトを活用していないなどが主な原因として挙げられます。
Wantedlyはアクティブに運用することで効果が出るサービスです。まず更新頻度を高め、スカウトも並行して活用することで応募数の改善が期待できます。
Wantedly(ウォンテッドリー)が「やめとけ」と言われるのはなぜですか?
サービスの特性に合わない使い方をしているケースが背景にある場合が多いと考えられます。
給与訴求ができないため条件面での採用には向かず、即効性より継続運用で成果が出る媒体です。特性を正しく理解しないまま使い続けると「合わない」と感じやすく、そうした声が広まる一因になっています。
Wantedly(ウォンテッドリー)のサポート体制はどうですか?
導入時には担当者によるプラン相談やミーティングサポートが受けられます。
オプションによっては月次ミーティングや運用支援が含まれるプランも用意されています。ただし日常的なチャットサポートのレスポンスについては利用者によって評価が分かれるため、導入前に確認しておくと安心です。
Wantedly(ウォンテッドリー)の運用代行とはどのようなものですか?採用代行とは違いますか?
Wantedlyの運用代行は、求人ページの作成・ストーリー更新・スカウト送付・応募者への初期対応などをパートナー企業が担うサービスです。
採用代行が選考・面接・クロージングまで含む場合があるのに対し、運用代行はWantedly上の運用業務のサポートが主な範囲となります。社内リソースが限られている企業や、ノウハウを早く蓄積したい企業にとって有効な選択肢です。
関連記事:Wantedly運用代行のおすすめ21社徹底比較!選び方や相場・事例も紹介
Wantedly(ウォンテッドリー)の運用を始めるのに必要な準備には何がありますか?
最低限用意しておきたいのは、企業ミッション・事業内容・社員紹介を記載した会社ページ、1〜3本の募集ページ、ストーリー記事の初回投稿の3点です。
社内の雰囲気が伝わる写真素材があると会社ページの印象が大きく変わるため、事前に準備しておくと効果的です。申し込みから掲載開始まで約1週間程度が目安となります。
Wantedly(ウォンテッドリー)の採用を効率化するならAIスカウト「RecUp」

採用活動において、企業のビジョンやミッションに共感する人材との出会いは非常に重要です。
Wantedlyは、月間200万人が利用し、登録者数400万人以上の採用プラットフォームとして、多くの企業に活用されています。しかし、早期採用には向かない点や運用ノウハウが必要という課題もあります。
より個別に候補者にアプローチしたい、スカウト機能を重視したいという企業には、RecUp(リクアップ)の活用がおすすめです。
RecUpは、AIを活用した精度の高いマッチングと、きめ細かなスカウト機能を提供する採用プラットフォームです。候補者一人ひとりに合わせたパーソナライズされたアプローチが可能で、特に専門性の高い職種や即戦力人材の採用に強みを持っています。
データドリブンな採用活動を実現したい企業や、効率的なスカウト運用を目指す企業にとって、RecUpは理想的なソリューションとなるでしょう。悩んでいる方は一度相談から始めてみてはいかがでしょうか。
参考出典
Wantedly Visit ユーザーの仕事に関する意識調査を発表 ミレニアル世代は給与や昇進よりも、やりがいや自由を求めることが明らかに
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000021198.html


