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【採用担当者向け】レバテックルーキーの評判・口コミは?料金などの特徴や成功事例を解説!

新卒でITエンジニアを採用したいと考えている企業にとって、「レバテックルーキー」は有力な選択肢のひとつになります。

しかし実際に導入する前に、本当に自社に合ったサービスなのか判断したいところではないでしょうか?

本記事では、レバテックルーキーの評判や口コミをもとに、サービスの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。料金体系や成功事例、他サービスとの比較も交えながら、採用担当者が導入を検討する際の判断材料を提供しますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

レバテックルーキーとは?

優良IT企業の内定を獲得した青年のイメージ画像

引用元:レバテックルーキー

レバテックルーキーは、ITエンジニアを目指す新卒学生に特化した就職支援サービスを展開しています。

運営するレバレジーズ株式会社は、IT業界に深い知見を持ち、企業と学生の双方をサポートする体制を整えてきました。このサービスでは、企業側が優秀なエンジニア志望の学生と効率的に出会える仕組みが用意されています。

学生は専任のキャリアアドバイザーから面接対策やポートフォリオ作成のサポートを受けられるため、企業にとっては選考の質が高まる利点があります。また、IT業界に特化しているからこそ、技術スキルや志向性を正確に把握した学生の紹介が可能です。

企業の求める人材像と学生の希望をマッチングさせることで、採用活動の効率化と質の向上を実現しています。

料金プラン

料金プランを確認する女性の作業風景

レバテックルーキーの料金体系は、成果報酬型を採用しているのが特徴となります。

初期費用や月額費用は発生せず、実際に学生を採用した際にのみ費用が発生する仕組みです。具体的な料金については、企業の採用人数や条件によって変動するため、問い合わせが必要になります。

成果報酬型のメリットは、採用が成立するまでコストがかからない点にあるでしょう。従来の求人媒体では掲載料が先行してかかりますが、レバテックルーキーでは採用リスクを最小限に抑えられます。

また、料金の詳細は非公開ですが、業界水準に照らして妥当な範囲に設定されていると考えられます。予算計画を立てる際には、事前に見積もりを取得することをおすすめします。

採用人数や時期によって柔軟な料金設定が可能な場合もあるため、担当者と相談しながら進めていくとよいでしょう。

レバテックルーキーのいい評判や口コミは?

打ち合わせするキャリアウーマン・若者・年配男性のイメージ画像

実際にレバテックルーキーを利用した企業からは、さまざまな肯定的な声が寄せられています。特にIT業界での採用活動において、従来の方法では接点を持ちにくかった優秀な学生層にリーチできる点が評価されているようです。

ここからは、具体的にどのような点が評価されているのか、5つのポイントに分けて見ていきます。

ITに特化した新卒エンジニア層を効率的に採用できる

レバテックルーキーは、ITエンジニアを志望する学生だけが登録しているため、ターゲット層に絞った採用活動が可能です。

一般的な新卒採用サービスでは、さまざまな職種志望の学生が混在しており、エンジニア志望者を見つけるのに時間がかかってしまいます。しかし、このサービスを利用すれば最初からエンジニア志望の学生だけにアプローチできるため、選考プロセスの効率化につながるでしょう。

また、登録学生の多くは実際にプログラミング学習や開発経験を積んでいるため、技術的な話が通じやすいのも利点です。企業側は自社の技術スタックや開発環境について具体的に説明でき、学生も理解した上で応募してきます。

このように、双方の認識のズレが少ないことで、入社後のミスマッチを防ぐことができるのです。

さらに、IT業界に特化したアドバイザーが学生をサポートしているため、基本的なビジネスマナーや業界理解も一定レベルに達しています。企業は採用後の教育コストを抑えられる一方で、即戦力に近い人材を確保できる可能性が高まります。

このように、効率性と質の両面でメリットを感じている企業が多いようです。

逆求人スカウトで直接学生にアプローチできる

レバテックルーキーでは、企業から学生に直接スカウトメッセージを送れる逆求人機能が用意されています。

通常の採用活動では学生からの応募を待つ受け身の姿勢になりがちですが、この機能を使えば攻めの採用が実現できるでしょう。特に優秀な学生は複数の企業から内定をもらっているケースも多く、早期にアプローチすることが重要になります。

学生のプロフィールには、使用できるプログラミング言語や制作物、志望する働き方などが詳しく記載されています。企業はこれらの情報をもとに、自社にマッチしそうな学生を見極めてスカウトを送ることが可能です。また、スカウトメッセージの内容も工夫次第で学生の興味を引くことができ、返信率を高められます。

さらに、逆求人を活用することで、まだ就職活動を本格化していない優秀な学生層にもリーチできるのが強みです。一般的な求人サイトに登録していない学生でも、レバテックルーキーには登録している可能性があります。

このように、他社よりも一歩早く接点を持つことで、採用競争を有利に進められるでしょう。

▶関連記事:【数値付き】ダイレクトリクルーティングの事例集!自社のメリットや効果的に行う5つのポイントとは?

オンライン対応で地方・遠方でもアクセスできる

レバテックルーキーは、オンラインでの面接や説明会に対応しているため、地方に拠点がある企業でも首都圏の学生にアプローチできます。

従来の新卒採用では、東京や大阪などの大都市で説明会を開催するのが一般的でしたが、地方企業にとっては学生を集めるのが難しい状況がありました。しかし、オンライン化によって物理的な距離のハードルが下がり、全国から優秀な人材を集められるようになっています。

また、学生側にとっても交通費や移動時間の負担が減るため、より多くの企業の選考に参加しやすくなりました。地方企業であっても、魅力的な事業内容や働き方を提示できれば、都市部の学生を採用できるチャンスが広がります。実際に、オンライン面接を活用して遠方の学生を採用した事例も増えているようです。

さらに、オンライン対応は採用担当者の負担軽減にもつながります。説明会や面接のために会場を手配したり、当日の運営スタッフを確保したりする手間が省けるからです。

このように、地理的な制約を超えて効率的な採用活動ができる点が、多くの企業から評価されています。

IT人材向けのイベントで学生と接触しやすい

レバテックルーキーは、定期的にIT人材向けの合同企業説明会やマッチングイベントを開催しています。

これらのイベントでは、複数の企業と学生が一堂に会し、直接対話する機会が設けられているのが特徴です。短時間で多くの学生と接触できるため、効率的に自社の魅力を伝えられるでしょう。

イベントに参加する学生は、すでにIT業界への就職を強く希望している層が中心となります。そのため、企業側は技術的な話題や開発環境について深く語ることができ、学生の興味を引きやすくなっています。また、対面やオンラインでの直接的なコミュニケーションを通じて、企業文化や雰囲気を伝えやすいのもメリットです。

さらに、イベント後のフォローアップもレバテックルーキーがサポートしてくれるため、学生との関係構築がスムーズに進みます。興味を持った学生には個別に連絡を取り、選考プロセスに進んでもらうことが可能です。

このように、イベントを起点とした採用活動の流れが確立されている点が、企業から高く評価されています。

アドバイザーの支援により歩留まりしにくい

レバテックルーキーでは、学生に対して専任のキャリアアドバイザーがサポートを行っています。

アドバイザーは学生の志向性や強みを深く理解した上で、適切な企業を紹介する役割を担っているのです。そのため、企業と学生のミスマッチが起こりにくく、選考途中での辞退率が低い傾向にあります。

アドバイザーは面接対策や書類作成のサポートも行っているため、学生の選考準備が充実しています。企業側から見ると、面接時に学生がしっかりと自己分析や企業研究をしてきている印象を受けるでしょう。このように、質の高い学生と出会える確率が高まることで、採用活動の成功率も向上します。

さらに、内定承諾後のフォローもアドバイザーが継続して行うため、内定辞退を防ぐ効果も期待できます。学生が抱える不安や疑問に対してアドバイザーが寄り添い、企業との橋渡し役を果たしてくれるのです。

こうした手厚いサポート体制により、歩留まりを改善できる点が、多くの企業にとって大きなメリットとなっています。

レバテックルーキーの良くない評判・口コミはある?

レバテックルーキーには多くのメリットがある一方で、利用する際に注意すべき点も存在します。すべての企業にとって完璧なサービスというわけではなく、状況によってはデメリットと感じる部分もあるでしょう。

ここからは、実際に利用した企業から寄せられた懸念点や改善要望について、3つの観点から解説していきます。

アドバイザーの質に個人差がある

レバテックルーキーでは、学生に対してキャリアアドバイザーがサポートを提供していますが、その質には個人差があるようです。

経験豊富なアドバイザーに担当してもらえた場合は、的確なマッチングや手厚いフォローが期待できます。しかし、経験の浅いアドバイザーの場合、企業の求める人材像を十分に理解できていないケースもあるでしょう。

また、アドバイザーによってコミュニケーションの頻度や対応のスピードにばらつきがあるという声も聞かれます。迅速に対応してくれるアドバイザーもいれば、連絡が遅れがちなアドバイザーもいるため、採用活動のスケジュールに影響が出ることもあるようです。企業側としては、担当アドバイザーとの相性や対応力を早期に見極めることが重要になります。

ただし、アドバイザーの質に不満がある場合は、運営側に相談することで担当変更が可能なケースもあります。遠慮せずに率直なフィードバックを伝えることで、より良いサポートを受けられる可能性が高まるで

机で額に手を当てて悩む男性

しょう。

このように、アドバイザーとの関係構築が採用成功の鍵を握っている側面があります。

非エンジニア職採用には不向き

レバテックルーキーは、ITエンジニア志望の学生に特化したサービスであるため、他の職種の採用には適していません。

営業職やマーケティング職、バックオフィス系の職種を採用したい企業にとっては、このサービスを活用するメリットが少ないでしょう。登録している学生のほとんどがエンジニア志望であり、他職種への興味が薄い傾向にあります。

ITエンジニアとして入社後に他職種へ配置転換することを前提とした採用も、学生から敬遠される可能性が高いです。学生は技術を磨きたいという強い意欲を持ってレバテックルーキーに登録しているため、エンジニア以外の業務をメインにする提案には反応が鈍くなります。企業側は、あくまでエンジニア職での採用を前提として利用する必要があるでしょう。

また、総合職として採用してから適性を見て配属を決めたいという企業にも、このサービスは向いていません。学生は明確にエンジニアとしてのキャリアを望んでいるため、配属先が不透明な総合職採用には応募しにくいのです。

このように、職種が限定されている点は、企業によってはデメリットになる可能性があります。

paiza新卒

プログラミングスキルチェックを軸にした新卒採用サービスの求人一覧

引用元:paiza新卒

paiza新卒は、プログラミングスキルチェックを軸にした新卒採用サービスを提供しています。

学生は事前にコーディングテストを受験し、そのスコアに応じてランク付けされる仕組みです。企業は学生のスキルレベルを客観的に把握した上でスカウトを送れるため、ミスマッチを防ぎやすいという特徴があります。

料金については、スカウト送信数に応じた従量課金制や成果報酬型など、複数のプランが用意されているようです。企業の採用規模や予算に合わせて柔軟に選択できる点が魅力です。また、スキルチェックの結果が可視化されているため、技術力を重視する企業にとっては判断材料が明確になります。

さらに、paiza新卒ではコーディングの実力だけでなく、アルゴリズムやデータ構造の理解度も測定できます。企業は技術面接の前に学生の基礎力を確認できるため、選考プロセスの効率化につながるでしょう。

技術力を最優先に採用したい企業には、特に適したサービスといえます。

サポーターズ

PCに向かって作業する男女のイラスト/デジタル・IT業界を目指す学生向け就活支援サービスのイメージ

引用元:サポーターズ

サポーターズは、エンジニア志望の学生向けに勉強会やハッカソンなどのイベントを多数開催しているのが特徴です。

企業はこれらのイベントに協賛することで、学生と直接交流できる機会を得られます。また、イベント参加者に対してスカウトを送ることも可能で、関係構築を重視した採用活動ができるでしょう。

料金体系は、イベント協賛費やスカウト利用料など、サービスの利用内容によって異なります。成果報酬型のプランも用意されているため、採用予算に応じて選択できるのです。イベントを通じた採用活動は、企業の認知度向上にもつながるため、ブランディングを兼ねた施策として活用する企業も多いようです。

また、サポーターズでは学生の活動履歴やイベント参加状況が確認できるため、意欲的な学生を見つけやすいメリットがあります。技術コミュニティで活発に活動している学生は、入社後も高いパフォーマンスを発揮する傾向にあるでしょう。

学生との接点を増やしながら採用活動を進めたい企業に適しています。

レバテックルーキーがおすすめの企業とは?

黒いテーブルでPCを操作する男性の手元とTエンジニア採用に適した企業の仕事環境イメージ

レバテックルーキーは、ITエンジニアの新卒採用に特化したサービスであるため、特定の企業には特に高い効果が期待できます。

まず、IT企業やWeb系企業で、エンジニアを中心に採用したい企業には最適でしょう。技術志向の強い学生と効率的に出会えるため、採用活動の時間とコストを削減できます。

また、地方に拠点があり、優秀なエンジニア人材を確保したい企業にもおすすめです。オンライン対応により、首都圏の学生にもアプローチできるため、地理的なハンディキャップを克服できます。さらに、逆求人機能を活用すれば、自社の魅力を直接伝えることで学生の興味を引き出せるでしょう。

一方で、非エンジニア職の採用を検討している企業や、総合職として幅広く採用したい企業には向いていません。サービスの特性を理解した上で、自社の採用ニーズに合致しているかを判断することが重要です。

IT人材の確保に課題を感じている企業であれば、レバテックルーキーは有力な選択肢となるでしょう。

レバテックルーキーで採用するなら「RecUp」がおすすめ!

RecUpを活用した採用活動の成功をイメージした拳を握ってポーズするスーツ姿の3人

RecUpは、採用活動をさらに効率化するための採用管理システムとして、
多くの企業に導入されています。RecUpは、採用活動をさらに効率化するための採用管理システムとして、多くの企業に導入されています。

採用プロセス全体を可視化し、応募者情報の一元管理や選考状況のトラッキングを実現するサービスです。レバテックルーキーと併用することで、より戦略的な採用活動が可能になるでしょう。

RecUpの特徴は、直感的な操作性と柔軟なカスタマイズ性にあります。企業ごとに異なる選考フローや評価基準に対応できるため、自社に最適な採用プロセスを構築できるのです。また、データ分析機能により、採用活動の課題を可視化し、改善につなげることができます。

採用活動の効率化と質の向上を同時に実現したい企業は、ぜひRecUpの導入を検討してみてください。

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この記事を書いた人

株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

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