【採用担当向け】キャリタス就活のリアルな評判を口コミから徹底調査!6つの特徴・料金・スカウト活用術も解説!

新卒採用市場では、学生の就活スタイルが年々多様化しています。エントリーシートを一斉に送る従来型から、企業と学生が双方向にマッチングする「スカウト型採用」へと大きく流れが変わりつつあります。

そんな中でも注目されているのが「キャリタス就活」です。大手企業からベンチャーまで、幅広い採用担当者が利用しており、学生側からも「信頼できる」「使いやすい」といった声が多く寄せられています。

この記事では、キャリタス就活の評判や特徴、料金体系、導入メリットなどを企業・学生双方の視点から詳しく紹介します。自社に向いているサービスかどうかを判断できるよう、リアルな口コミも交えて解説しますので、ぜひ自社の採用にご活用ください。

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目次

キャリタス就活とは?

項目内容
サービス名キャリタス就活
運営会社株式会社キャリタス(旧:株式会社ディスコ、2024年4月1日に社名変更)
前身サービス日経就職ナビ(2016年にリブランド)
登録学生数約40万人(過去最大時45万人)
掲載企業数約24,000社以上
主な対象大学1〜4年生(新卒採用向け)
サービス形態年間掲載型+スカウト型のハイブリッド
スカウト開封率約35%(業界比較で高水準)
公式サイトhttps://job.career-tasu.jp/top/

キャリタス就活は、株式会社ディスコが運営する新卒学生向けの総合就職情報サービスです。国内の約1万7,000社以上の企業と強い連携を持ち、就職サイトの掲載、説明会の開催、スカウト機能など多彩な採用支援を展開しています。

特に「キャリタス就活」は、学生が登録したプロフィールや適性情報をもとに企業がターゲット層に直接スカウトを送ることができる仕組みです。よりパーソナライズされたスカウトが可能で、効率的に採用候補者の母集団形成ができる点が大きな魅力となっています。

スカウトの開封率は約35%と、スカウト機能を備えた就活サイトの中では比較的高水準です。さらに、全国約700の大学や専門学校と連携し、学内向け求人配信システムを活用し、学内推薦求人やイベント案内を通じて就活初期の低学年層への早期アプローチも手厚くサポートしています。

キャリタス就活の特徴と選ばれる6つの理由!

この章では、キャリタス就活の特徴と選ばれる6つの理由を整理しています。

新卒採用サービスは多数ありますが、キャリタス就活には他社にはない独自の機能と強みがあります。料金や会員数だけで選ぶと実際の活用場面でギャップが生じることがあるため、各機能の特性を正確に把握することが重要です。

「気になる配信」で学生へのアプローチができる

キャリタス就活には、独自の機能として「気になる配信」があります。これは、企業がスカウトを送る前に「あなたに興味があります」という軽い関心を学生へ伝えられる仕組みです。

この“ライトな接触”により、学生の心理的ハードルを下げつつ、複数の企業からスカウトを受けている中でも印象を残しやすく、結果的にマッチング率の向上が期待できます。

さらに、企業側はこの機能を活用して学生の反応を確認してから正式なスカウトを送信できるため、配信コストの無駄を抑えつつ、関心度の高い学生に絞った効率的なアプローチが可能です。キャリタス就活の「気になる配信」は、学生との自然な接点づくりと採用効率の両立を実現する便利な機能といえます。

キャリタスUCで効果的な母集団形成ができる

キャリタス就活は、2025年1月時点で約40万人の学生データを活用できるスカウト型採用サービスで、エントリー前の低学年層も含めて幅広い学生を対象としています。そのため、企業は自社にマッチする人材を早期から把握・アプローチすることが可能です。

検索機能も充実しており、専攻・スキル・志向性などの条件をもとに効率的に母集団を形成できます。2025年7月の調査では、学生1人あたりの平均エントリー社数が約25社と高い水準を示しており、母集団形成の重要性とニーズの高さがうかがえます。

学生とLINEでコミュニケーションがとれる

出典:就活生の採用連絡手段に関する実態調査|LINESTEP

キャリタス就活では「キャリタスContact」というLINE連携ツールを通じて、採用担当者と学生のやり取りをLINEで完結させることができます。学生にとってLINEは最も日常的なコミュニケーションツールであり、メールに比べて開封率・返信率がともに高い傾向があります。

Lステップが1,000名の就活生を対象に実施した調査では、面接の日程調整や合否の連絡にLINEを使いたいと回答した学生が45.3%と最多でした。メール希望の39.2%を上回っており、「両方」(9.2%)「どちらでもいい」(6.3%)を加えると、LINEに対応していることへのニーズは非常に高い水準にあることがわかります。

メールは受信ボックスに埋もれてしまうケースがある一方、LINEは通知が届くためリマインドとしても有効に機能します。採用担当者の立場からも、LINE上での日程調整・選考案内・フォローを一元化することで工数削減につながり、学生との関係構築を続けながら業務効率を維持できるメリットがあります。

キャリタス就活が学生をスカウトする「Meet Up」という機能がある

キャリタス就活は、「マッチング機能」も特徴です。これは、学生も企業を「気になる登録」することができる仕組みで、双方の興味関心が一致するとマッチング成立となります。

このマッチング機能により、企業はより志望度の高い学生に優先的にアプローチできるため、選考プロセスの質の向上や採用効率の改善に寄与します。一方、学生は「なぜ自分にスカウトが届いたのか」「企業の採用背景や理由」が明確に理解できるため、納得感をもって応募できる利点があります。

実際に「相互の興味関心が分かるため、効率的に自社に適した学生との接点が増やせる」と評価する企業も少なくありません。

キャリタス就活主催の合同企業説明会がある

出典:キャリタス就活 学生の就職活動に関する調査(2024年3月)

キャリタス就活では「キャリタスフォーラム」として年間約250回の合同企業説明会が全国約30都市で開催されています。

キャリタスが実施した学生調査によると、学生が新たな企業を探す手段として「就職情報サイト」(88.3%)に次いで「合同企業説明会(オンライン形式)」(37.0%)・「合同企業説明会(会場型/対面)」(33.1%)が上位に挙がっており、対面・オンラインを問わずイベントが多くの学生との接点を生む有力な手段であることがわかります。

また同調査では「逆求人サービス(スカウトサイト)」を活用している学生も16.7%(2025年卒)に上ります。スカウトで事前に接触した学生を説明会に呼び込む「スカウト+フォーラム」の組み合わせ戦略が、質の高い母集団形成に有効であることがデータからも裏付けられています。

Uターン希望者や理系学生など特定ターゲット層に絞ったテーマ型イベントも用意されており、自社の採用ターゲットと合致するイベントを選んで出展することで母集団の質をさらに高められます。

特別スカウトで開封率・返信率を上げられる

キャリタス就活のスカウト機能は、約40万人の登録学生を対象に企業側から直接アプローチできる仕組みです。通常のスカウトでも開封率は約35%と他媒体と比べて高水準ですが、さらに効果を高めるのが「特別スカウト」です。

特別スカウトは、通常のスカウトメールとは異なり限定的な配信設計がされており、学生が「多数配信ではなく、自分のためだけに届いた」と感じやすい特別感を演出できる機能です。写真・動画の組み込みも可能で、テキストだけでは伝わりにくい企業の雰囲気や職場文化をリアルに届けることができます。

項目通常スカウト特別スカウト
配信コスト100pt/通100pt〜(プレミアムプランに一部含む)
配信対象条件に合致する学生全般個別プロフィールに基づく限定配信
メッセージ形式テキスト中心写真・動画の組み込み可
学生の受け取り方一般的なスカウト「自分だけに届いた」特別感
開封率・返信率約35%(業界比較で高め)通常スカウトよりさらに高い水準
学生マイページ表示通常表示優先表示あり

特別スカウトのメリットを一覧すると以下のとおりです。

  • 学生のマイページで優先表示されるため競合他社の求人に埋もれにくい
  • 個別感のある訴求で志望度向上につながりやすい
  • 就活初期の優秀層に早期接触できる
  • 企業ブランドをパーソナライズされた形で伝えられる

関連記事:スカウト採用とは?メリットデメリットや採用を成功させる3つのコツについて徹底解説!

キャリタス就活の料金体系を解説!

ここからは、主な料金プランとその特徴を項目別に紹介します。

キャリタス就活を導入する前に、多くの採用担当者が気になるのが「料金体系」でしょう。キャリタス就活は、企業規模や採用人数に応じて柔軟にプランを設計できる点が特徴です。

複数の掲載プランやオプション、イベント参加型のプランが用意されており、自社の採用スタイルに応じた最適な組み合わせが可能です。

掲載プラン

キャリタス就活の掲載プランは、企業の採用戦略や規模に合わせて3種類が用意されています。

プレミアムプランは動画掲載やオリジナル画面作成が含まれ、表示優先度も高いため、ブランド強化や特定スキル層の囲い込みに最適です。スタンダードプランはプレミアムより絞った露出設定ですが、基本の採用情報や応募管理は充実しており、中規模企業に適しています。エントリープランは料金が最も手頃で、必要最低限の機能に絞ったプランで、小規模採用や初めて掲載する企業におすすめです。

項目プレミアムプランスタンダードプランエントリープラン
料金200万円120万円80万円
企画内容企業情報、採用情報、動画掲載含む企業情報、採用情報企業情報、採用情報
表示優先度
採用管理応募者管理、メール送信、分析・レポート利用応募者管理、メール送信、分析・レポート利用応募者管理、メール送信、分析・レポート利用
キャリタス配信ポイント50万pt20万pt10万pt
動画掲載企業トップ動画無料動画は別途有料動画は別途有料
オリジナル画面あり別途有料別途有料

「キャリタス配信ポイント」とは、キャリタス就活のサービス内で、企業が学生にアプローチする際に使うポイントのことです。具体的には、スカウトメールの送信や「気になる配信」、ダイレクトメッセージ(DM)の送信など、学生へのメッセージ配信に利用されます。1ポイント=1円相当の価格設定で、ポイントを消費することで配信機能を活用できます。

どのプランもキャリタス配信ポイントが付属し、スカウトやDM配信に活用できるようになっています。

イベント料金

キャリタス就活では、合同説明会や学内イベント、オンラインフェアなど多数のイベントを開催しています。下記にそれぞれのイベントで接触できる学生の数や料金などをまとめてみました。

イベント形式オンライン対面形式
所要時間約30分約5時間
接触可能な学生の目安30〜300名20〜200名
参加企業数20〜50社50〜300社
料金50万円〜(対象限定は70万円〜)会場により変動。(数十万円台~)

対面形式のイベントは、全国主要都市で実施されるため、地方採用や理系学生との接点を増やしたい企業にも好評です。

キャリタス就活の「スカウト機能」と「イベント出展」を組み合わせた「ブリッジ施策」は、オンラインとリアルの採用活動を一体化させ、効果を高める運用方法です。具体的には、まずスカウト機能で自社に関心のあるターゲット学生にオンラインでアプローチし、その後、キャリタス就活が主催する合同説明会や学内イベントなどに招待します。これにより、学生は直接企業担当者と会って話せる機会を得られ、企業側も学生の雰囲気や意欲をより正確に把握できます。

この「オンラインでの接点からリアルでの面談へ」という段階的な流れは、応募数の増加だけでなく、学生のエンゲージメント向上や内定承諾率アップにもつながることが多く、多くの企業で実績として報告されています。

オプション

キャリタス就活には、採用活動を支援する多彩なオプションも用意されています。下記に代表的な機能と内容、価格をまとめました。

オプション内容説明料金目安
フォローリクエスト幅広い学生やターゲット学生からのフォローを増やすための通知1通1pt(1万pt=1万円で追加)
DM学生マイページの「企業からのお知らせ」にメッセージ送信1通5pt
オリジナルDM制作費別途。学生マイページの「企業からのお知らせ」にメッセージ送信1通10pt
スカウト個別メッセージ送信。学生プロフィールに合わせたスカウト1通100pt
トップバナー広告PC・スマホトップ画面にバナー掲載30万円〜
テキスト広告多くの表示画面にテキスト広告掲載20万円〜
トップページランキング広告クチコミランキングやフォロワーランキングに広告枠設置10万円〜
企業トップ動画企業イメージ動画を最大3分掲載。検索結果で優先表示10万円
オリジナル画面掲載フリーデザインの掲載画面追加10万円
ウェルカムメッセージ初回ログイン時に学生に送信(利用期間 1ヶ月)30万円
E-mail広告学生のEメールアドレスへ直接アプローチ5万円
検索結果上位表示検索結果の上位に表示(2週間利用など)30万円〜

これらのオプションは、採用活動の戦略やターゲット層に合わせて柔軟に組み合わせ可能なため、状況に合わせて活用できます。

上記のうち、とくに人気なのが「スカウト」です。キャリタス就活のスカウト機能の開封率は約35%と他媒体よりも高く、学生への認知度向上に力を入れている場合に特に効果的です。

詳細な料金表や最新のプラン情報は変更されることもありますので、詳しくはキャリタス就活の公式サイトなどでご確認ください。

キャリタス就活の企業側の評判・口コミを徹底調査!

この章では、企業側の評判・口コミを整理しています。

サービスの特徴や料金体系を把握したうえで、実際に導入した企業の声を確認しておくことは判断に欠かせません。良い評判だけでなく厳しい意見も含めて把握することで、自社の活用に向けた現実的な計画が立てやすくなります。

良い評判・口コミ

実際にキャリタス就活を導入した企業から、採用コストの最適化や人材の質に関する高い評価が寄せられています。

キャリタス就活は日経のニュースと連携していることもあり、目的意識の高い学生さんが集まっていることを実感しました。エントリー学生との面会では、アデランスの業務内容や採用実績などを予習してきてくださっている方が本当に多かったです。

企業視点で見ても、オリジナルの特集ページを組むことができるのは、他社様と横並びの情報にプラスアルファで付加価値をつけたり、自社の採用サイトに学生を誘導してより理解度を高めてもらったりできるので魅力的でした。

出典:キャリタス

また、X(旧Twitter)でも企業の採用担当者から評価の声が上がっています。

大学によりますよねー!一番登録大学が多いのがキャリタスUCなので企業側からすると便利なんですよね

出典: X

悪い評判・口コミ

企業側の口コミを独自調査したところ、以下のようなテーマで課題を感じている声が見受けられました。

「重要な連絡が届いていないことがある」

スカウトやDMの通知設定によっては、学生に送ったメッセージが見落とされるケースがあるとの声がある。複数の媒体に登録している学生は通知が多くなりやすく、メッセージが埋もれてしまう可能性がある。開封確認機能を活用するなど、送りっぱなしにしない運用が求められる。

「機能活用にはリソース配分判断が必要」

スカウト・気になる配信・フォロー・イベント・口コミ運用など機能が多岐にわたるため、リソースが限られている場合はどの機能を優先するかの判断が必要との声がある。全機能を同時に活用しようとすると担当者の工数が増大するため、採用課題に合わせて機能の優先順位を絞ることが効果的とされている。

キャリタス就活の新卒学生側の評判・口コミは?

この章では、学生側の評判・口コミを整理しています。

企業が採用サービスを選ぶ際、学生側の評判も重要な判断材料です。学生がそのサービスをどのように活用し、どのような印象を持っているかを知ることで、母集団の質や学生の利用動機をより正確に把握できます。

良い評判・口コミ

X(旧Twitter)では就活生からポジティブな声が見受けられます。

キャリタスとタイプ就活は結構重宝してる。 良いイベント開催してくれてる。

出典:X

プログラミングやってる人とかSE志望者向けのインターン紹介してくれるとこはレバテックとかよく聞くかも……?

結局マイナビが一番使いやすいかも。キャリタスなら地域と業種選択でスカウト来るから良い。 ちょっと使いにくいけど。 あと希望地域あるなら地方自治体の求人調べるのが手っとり早い。

出典:X

口コミサイト「クチコミランキング」のキャリタス就活ページでも肯定的な評価が複数見られます。

掲載社数が多いだけでなく、「貢献したいことで探す」など様々な方面から企業を検索できるようになっていて独自性を感じます。カジュアルすぎず固すぎない印象なので就活を始めることへのハードルが下がっていいと思います。

(22才・女・学生)

出典:クチコミランキング

インターンや本選考の口コミを見るならキャリタス就活が一番だと思います。特に採用数の多い大手企業や人気企業の口コミが多いので選考を受ける際に役立ちました。大手を中心に受ける人ほど役立つ就活サイトかもしれません。

(21才・男・大学生)

出典:クチコミランキング

悪い評判・口コミ

一方で、使い勝手に関する指摘もあります。

キャリタス使いづらいなマジで!! フツーにエントリー済みのインターン並べてくれたら良いだけなのになんでそれすらしてくれない!

出典:X

paizaのスカウト58件、キャリタスの企業からのお知らせ721件とか見れるわけない

出典:X

口コミサイトにも改善点を指摘する声があります。

一度お気に入りページに加えた企業を削除しようとしたらできないし、説明画面の日本語がおかしい。他に掲載されていない求人情報は役に立つが、インタフェースが酷い。これでは使いたくても使えないと思います。

(22才・女・学生)

出典:クチコミランキング

エントリーできる会社数は他社に劣る。

(22才・男・学生)

出典:クチコミランキング

評判から分かるキャリタス就活のメリットは?

これまでの企業・学生双方の評判を踏まえると、キャリタス就活ならではの強みが浮かび上がります。ここでは評判から分かるメリットをまとめたうえで、特に効果を発揮しやすい企業タイプを整理します。

評判から分かるメリット一覧:

  • 目的意識の高い学生層(口コミ重視・事前準備型)が多い
  • スカウト開封率約35%と他媒体より高い応答性
  • 口コミ機能で学生が企業を事前に深く理解してから応募しやすい
  • 年間掲載型のため低学年への早期アプローチが可能
  • LINEによるスムーズなコミュニケーションが学生に好評(希望率45.3%)
  • キャリタスUCにより指定大学への絞り込み配信ができる
  • 合同説明会・Meet Upで多様な接触機会を設計できる

向いている企業タイプ:

知名度の高い大企業からBtoB中堅企業まで幅広く対応していますが、大学1〜2年生への早期アプローチを採用戦略の柱に置いている企業、口コミや情報収集を重視する学生層に自社の魅力を伝えたい企業、合同説明会を活用してリアルな接点を増やしたい企業、そして採用ブランドを段階的に構築したいBtoB企業や中小・成長企業がキャリタス就活の強みを最大限に引き出しやすい傾向があります。

評判から分かるキャリタス就活のデメリットと対策方法もご紹介!

良い評判があれば課題も存在します。デメリットを事前に把握し、対策を講じておくことで、導入後のギャップを減らすことができます。評判から浮かび上がった注意点と対処法を整理しています。

評判から分かるデメリット一覧:

  • リクナビ・マイナビと比べてエントリー企業数や登録学生数が少ない
  • UIの改善要望が学生から挙がっていることがある
  • 機能が多岐にわたり、運用リソースの配分判断が必要
  • 大都市圏以外の地方エリアでは母集団が限られる場合がある
  • 成果を出すにはスカウト文面の工夫と継続的な運用改善が必要

対策ポイント:

  • リクナビ・マイナビと併用することでエントリー母集団を補完する
  • まずエントリープランで効果検証し、成果を確認したうえでプランアップを検討する
  • スカウト・フォローリクエスト・イベントのうち優先順位を定め、リソースを集中させる
  • 地方エリアはオンラインフォーラムやキャリタスUCを活用して補強する
  • スカウトメールの返信率・開封率を定期的に確認しPDCAを回す

キャリタス就活と他の就職サイトの違いを徹底比較!

採用サービスを単独で評価するより、類似サービスと比較することで自社の採用課題への適合性がより鮮明になります。以下ではキャリタス就活・リクナビ・マイナビ・あさがくナビの4サービスを主要軸で比較しています。

比較項目キャリタス就活リクナビマイナビあさがくナビ
掲載方式年間掲載型(通年)卒年度単位卒年度単位年間掲載型
登録学生数約40万人最大規模(詳細非公開)国内最大級(詳細非公開)約10万人前後
ターゲット学年大学1〜4年生卒業年度中心卒業年度中心大学3〜4年生中心
スカウト機能あり(特別スカウト含む)ありありあり
合同説明会年間250回以上・全国30都市大規模イベント開催大規模イベント開催中規模イベント中心
LINE連携あり(キャリタスContact)基本なし基本なし基本なし
中小企業への対応柔軟(エントリープランあり)やや高コストやや高コスト比較的手頃
強み早期アプローチ・スカウト・口コミ圧倒的な学生規模・情報量若手・文系・地方にも強いコスト効率・中堅大学層へのリーチ

リクナビ・マイナビが圧倒的な規模で知られる一方、キャリタス就活は年間型の特性を活かした早期接触・スカウト精度・LINE連携という面で差別化できています。大量応募の確保ではリクナビ・マイナビが強く、キャリタス就活はマッチング精度や学生との関係構築を重視したい企業に向いた媒体といえます。

キャリタス就活で採用を成功させるポイントは?

この章では、採用を成功させるポイントを整理しています。

媒体を導入しても、運用の工夫なしには成果が出にくいのが採用サービスの現実です。キャリタス就活を最大限活用するためには、プランの選択から各機能の使い方まで戦略的な設計が必要です。

採用用途に合ったプランを選ぶ

採用人数や採用時期・ターゲット層によって最適なプランは異なります。以下の表を参考に、自社の状況に合わせたプラン選びを検討してください。

採用状況・目標おすすめプラン理由
採用予定数が多い(10名以上)プレミアム表示優先度と配信ポイントが最大限確保でき、母集団形成に有利
採用予定数が中程度(5〜10名)スタンダードコストと成果のバランスが取りやすい標準的な選択
初めて導入する・少数採用エントリー効果検証に適したコスト抑えめのスタートプラン
低学年アプローチ・早期採用を重視プレミアム配信ポイントが豊富で気になる配信・フォローを長期間実施できる
インターン採用・認知形成を優先プレミアム〜スタンダードキャリタスUCとの組み合わせで早期接触を最大化

特に低学年(大学1〜2年生)への早期アプローチや採用ブランディングを重視する場合は、露出量・配信量ともに充実したプレミアムプランの活用が推奨されます。

採用戦略に合わせてオプションやイベントを選ぶ

採用目標に合わせてオプションとイベントを組み合わせることで、効果を相乗的に高めることができます。

活用シーン推奨施策期待できる効果
認知度を上げたい検索結果上位表示・トップバナー広告企業ページ訪問181%増・エントリー237%増の実績
早期に学生を囲い込みたいフォローリクエスト+気になる配信イベント前の事前関係構築が可能
職場の雰囲気を伝えたい企業トップ動画・オリジナル画面テキストでは伝わらない企業カルチャーの訴求
直接接触の機会を増やしたいキャリタスフォーラム出展短時間で多数の学生と接触し、エンゲージメント向上
高精度なスカウトを送りたい特別スカウト個別感のある訴求で返信率を高める

フォローリクエストを活用する

フォローリクエストは1pt/通という低コストで学生に「この企業が気になっています」という通知を送ることができます。スカウト(100pt/通)の前段として活用することで、学生の反応を確認してからスカウト送信の判断ができるため、ポイントの無駄遣いを防ぎながら関心の高い層に絞ったアプローチが可能です。

フォロワーが増えることでイベント告知・企業情報更新などの通知も届けやすくなり、接点を継続的に維持できます。長期的な関係構築を意識した活用が成果につながります。

クチコミを活用して企業の魅力を伝える

キャリタス就活には学生が企業に対する口コミを投稿できる機能があります。企業が発信する公式情報に加えて、現役社員やインターン参加者のリアルな声を掲載することで、学生の信頼感と応募意欲を高める効果があります。

口コミは採用ブランディングの資産として機能します。ポジティブな声だけでなく、課題も率直に示すことが「正直な企業」という印象につながり、入社後のミスマッチ低減にも寄与します。学生が自社のページを閲覧したときに口コミが充実しているかどうかは、応募の意思決定に影響します。

スカウトメールを積極的に送る

スカウト開封率約35%というキャリタス就活の強みを活かすには、量と質の両面でスカウトを送り続ける姿勢が欠かせません。

スカウトは送れば必ず返信が来るものではなく、送付数・件名・本文の最適化が成果に直結します。継続して送りながらデータを積み重ね、反応率の高いパターンを見つけていくことが重要です。

キャリタス就活のスカウトを活かす4つのコツ!

この章では、スカウトを効果的に活かすための4つのコツを整理しています。

スカウト機能は使うだけでなく「どう使うか」が成果を左右します。返信率・開封率を高めるためには、戦略的な運用が不可欠です。

プロフィール閲覧履歴を活用して送付する

キャリタス就活の採用管理システムでは、自社の企業ページを閲覧した学生や競合企業のページを参照した学生のデータを確認することができます。自社を閲覧した学生はすでに一定の関心を持っている状態のため、スカウトの返信率が高くなる傾向があります。

閲覧履歴を参考にしながら送付対象をセグメント化し、関心度の高い学生を優先的にリストアップすることで、限られたポイントを効率的に使うことができます。競合企業の閲覧履歴から「同業種に関心のある学生」を発見することも可能で、ターゲットの精度を上げるデータとして活用できます。

インパクトのある開封したくなるタイトルにする

スカウトメールの件名は、学生が受信ボックスで最初に目にする部分です。多くのスカウトが届く中で埋もれないためには、「自分に関係がある」と即座に感じられる具体性と個別感がタイトルに必要です。

「〇〇学科のご専攻を活かせるポジションのご提案です」「△△に注目してご連絡しました」のように、候補者のプロフィールに言及したタイトルは開封率が上がりやすい傾向があります。一方で、「ご連絡です」「採用のご案内」のような汎用的な件名は即座に閉じられる可能性が高いため、工夫が必要です。

特別感のある個別カスタマイズを行う

本文の冒頭では、「なぜこの学生にスカウトを送ったのか」を具体的に述べることが重要です。学生のプロフィールや研究内容・資格・インターン経験などに触れることで、テンプレート感が消え「自分のことを見てくれている」という信頼感が生まれます。

完全な個別作成は工数がかかりますが、送付グループ別にカスタマイズテンプレートを用意して一部を変数化する方法でも、十分な個別感を出すことができます。「〇〇の経験をお持ちの方に…」という書き出しだけでも反応率に差が出ます。

関連記事:効果的なスカウトメールの書き方とは?例文と合わせて返信率が上がるポイントを解説!

インターン検索中の大学1・2年生への早期アプローチもおすすめ

出典:リクルート 就職白書・インターンシップと採用の関係に関する調査

キャリタス就活は年間掲載型のため、インターン情報を探している大学1〜2年生にも早期からアプローチできます。就職活動の早期化は年々加速しており、採用担当者はその動向を正確に把握しておく必要があります。

リクルートが実施した調査によると、企業の対面面接の開始時期は2026年卒において2月までの累計が51.2%と、2025年卒の39.6%から大幅に前倒しになっています。3月に最多(20.3%)となっているものの、卒業年次前年の1月〜2月時点で既に4〜5社に1社が面接をスタートさせており、Web面接まで含めると2月時点の累計は61.8%(2026年卒)に達しています。

優秀な学生ほど早い段階から動き出しているため、大学1〜2年次からキャリタス就活で接点を作り、インターンへの参加を促す戦略が有効です。早期に接触・関係を構築した学生は、就活本格化の際に優先的に自社を選んでくれる可能性が高まります。

キャリタス就活を使うべき企業の特徴は?

この章では、キャリタス就活を使うべき企業の特徴を整理しています。

キャリタス就活の強みは特定の採用ニーズを持つ企業において特に発揮されます。逆にいえば、自社の課題とサービスの特性が合っているかを確認することが効果的な導入の第一歩です。

低学年の学生にも早期アプローチしたい企業

大学1〜2年生の段階から自社を認知させ、インターン参加や早期選考につなげたい企業にとって、年間掲載型のキャリタス就活は最も適した媒体のひとつです。卒年度単位の媒体では接触できない低学年層に対して、フォローリクエストや気になる配信・スカウトを活用した継続的な関係構築が可能です。

インターン採用を採用戦略の柱に据えている企業や、理系・専門職など早期に囲い込みたい人材層がある場合に特に有効です。早期に接触した学生はエンゲージメントが醸成されやすく、本選考での内定承諾率向上にもつながります。

イベントを通じて学生と直接コミュニケーションを取りたい企業

年間250回以上・全国30都市で開催されるキャリタスフォーラムへの出展を通じて、BtoB企業や知名度の低い企業でも多くの学生と直接接触できます。対面での説明は、求人票・スカウトメールだけでは伝わりにくい「人の雰囲気」「社風」「働くイメージ」を学生に届けられる場として機能します。

スカウトで事前に関心を持った学生をイベントに招待するブリッジ施策を組み合わせることで、オンラインとリアルをつなぐ段階的なアプローチが可能になります。一般的な合同説明会だけでなく、Uターン希望者・理系学生・グローバル人材向けなどテーマ特化型のイベントもあるため、採用ターゲットに合わせた選択ができます。

口コミ型の採用媒体の導入を検討している企業

キャリタス就活には学生が体験や評価を投稿できる口コミ機能が整備されており、企業研究の際に学生が積極的に参照します。企業が自ら発信する情報に加えて、現役社員やインターン参加者の声を口コミとして掲載することで、「生の情報が見られる企業」という信頼感が醸成されます。

近年、学生は企業の公式メッセージより「働いている人の声」を重視する傾向が強まっており、口コミ機能を戦略的に活用することで競合との差別化につながります。知名度の低い企業でも誠実な情報開示が評価されやすく、採用ブランディングの資産として積み上げていける点が魅力です。

キャリタス就活を使った成功事例3選!

ここでは、キャリタス就活を使った成功事例3選を整理しています。

実際の活用事例を知ることで、自社での運用イメージが具体化します。異なる業種・規模の企業事例を通じて、キャリタス就活がどのような課題にどう応えたかを確認してみましょう。

ユニアデックス株式会社

項目内容
業種IT・通信・インターネット(ITインフラ)
活用サービスキャリアフォーラム(東京サマー・外国人財向け)
採用成果2イベント合計で約10名に内定

ビジネス環境の変化に伴い、「確実に遂行する」人材から「能動的・主体的に提案できる」人材へと求める人物像が変化した同社。留学生採用に強みを持つキャリタス就活のキャリアフォーラムへの参加を決断しました。

「外国人財のためのキャリアフォーラム」では事前エントリーなしのウォークインのみで約100名の外国人留学生と接触。その後「東京サマーキャリアフォーラム」ではインタビュールームを確保し、25名と面接して7名に内定を出すという成果を上げました。

選考スピードを一週間以内に設定し、留学生のスケジュールに合わせた柔軟な対応が成功のカギになったと担当者は話しています。

出典:キャリタス

UiPath株式会社

項目内容
業種IT・DX(RPAソリューション)
活用サービスキャリアフォーラム(サンフランシスコ・ロンドン・東京サマー)
採用成果複数イベントで営業・技術系合計20名以上を採用

初の新卒採用に挑んだ同社は、BtoB事業のため学生への知名度が低いという課題を抱えていました。キャリタス就活の「留学生市場では知名度に左右されにくい」という特性に着目し、キャリアフォーラムへの出展を決定しました。

初出展のサンフランシスコで営業2名・技術4名を採用技術系学生の質の高さに驚いた技術本部長が「育成コストを考慮してもコストパフォーマンスが高い」と評価し、その後もロンドン・東京と複数イベントへの参加を継続。採用ノウハウが蓄積されるにつれて選考フローも改善されました。

出典:キャリタス

一般社団法人東京建設業協会

項目内容
業種建設業(業界団体・会員278社)
活用サービスキャリタス就活の採用支援・イベント集客支援
採用成果協会主催イベントの事前登録者数が前年比2倍以上・当日参加者数も大幅増

毎年学生参加者が減少し、会員企業から不満が上がっていた協会主催の業界研究イベントの立て直しを目的に、キャリタスへ支援を依頼。学生の就活動向データをもとにした広報戦略と、イベント当日の運営代行まで一貫した支援を受けました。

キャリタスが提案したプロモーション施策を「点ではなく線」として展開した結果、事前登録者数が前年比2倍以上となり参加企業の満足度も大幅に向上。出展企業からはインターンシップに関する個別相談も増加し、採用活動全体の底上げに貢献しています。

出典:キャリタス

スカウトを活用した採用事例についてはこちらもご参照ください。

関連記事:ダイレクトリクルーティングの成功事例10選!求人の特徴や方法・注意点の完全版!

キャリタス就活の評判に関するよくある質問と回答

ここでは、キャリタス就活の評判に関するよくある質問と回答を整理しています。

導入検討の段階でよく挙がる疑問について、要点を整理してお答えします。個別の条件や最新情報については、キャリタス就活の担当者への確認を推奨します。

キャリタス就活の費用対効果はどうですか?

採用人数が多い・早期採用に力を入れている・スカウトを積極活用できる企業ほど費用対効果が出やすい傾向があります。

エントリープランは年間80万円からと比較的取り組みやすい金額ですが、成果はプランの選択と運用の質に大きく依存します。初年度は効果測定を目的にエントリープランで試し、成果に応じてプランアップを検討するアプローチが一般的です。

キャリタス就活の学生の質や本気度はどうですか?

口コミや事前準備をしっかり行う層が多いという評価が企業側から多く寄せられています。

日経関連コンテンツとの連携もあり、情報収集意識の高い学生が利用しやすい環境が整っています。一方で、リクナビ・マイナビと比べると絶対数は少ないため、質の高さを活かすための丁寧なスカウト運用が重要です。

キャリタス就活のスカウトの返信率・開封率は実際どのくらいですか?

開封率は約35%で、スカウト型採用サービスの中でも高水準と評価されています。

ただし返信率はスカウトメールの件名・本文・対象選定によって大きく変動します。プロフィールに即した個別感のある文面や、閲覧履歴を活用した精度の高いターゲティングが返信率向上に直結します。

関連記事:スカウトメールの返信率を上げるには?原因やフェーズごとの対策方法を徹底解説!

導入するならどのプラン・時期がおすすめですか?

初めての導入であればエントリープランで効果を検証するのが現実的です。

採用人数が多い・早期アプローチを重視する企業はスタンダード以上が推奨されます。時期については、低学年へのアプローチを重視するなら年度の早い段階(4〜5月)からの掲載が有効で、就活解禁(3月)直前の秋〜冬のタイミングでの準備も重要です。

地方企業でも効果はありますか?

キャリタスフォーラムは全国30都市以上で開催されており、地方エリアでの対面イベント出展も可能です。

また、キャリタスUCを活用することで地元大学への直接配信もでき、Uターン就職を検討している学生へのアプローチも期待できます。ただし東京・大阪などの大都市圏と比べると母集団規模に差があるため、他媒体との併用が効果的です。

キャリタス就活のスカウト機能を効果的に使うなら「RecUp」

キャリタス就活は、学生とのマッチング精度が高く、企業認知拡大にも優れたサービスですが、その効果を最大限に発揮するには「運用の質」が鍵となります。

実際、多くの企業が「スカウトを送るタイミングや文面設計に悩む」「社内の人的リソースが足りない」といった課題を抱えています。そんな企業に最適なのが、採用スカウト自動化支援ツール「RecUp(リクアップ)」です。

RecUpはAIが候補者の属性や行動データを分析し、最適な学生へのアプローチを自動で実施。返信率や応募率の向上とともに採用担当者の工数も大幅に削減します。スカウトメールは企業ごとのトーンや訴求軸をAIが学び、学生属性に応じたカスタマイズも可能です。

これからキャリタス就活を導入する企業にとって、RecUpは運用効率と成果を両立できる次世代の採用支援ツールと言えるでしょう。サービスについて、詳しくは下記公式サイトよりご確認ください。

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参考出典

就活生の採用連絡手段に関する実態調査|LINESTEP

キャリタス就活 学生の就職活動に関する調査(2024年3月)

リクルート 就職白書・インターンシップと採用の関係に関する調査

この記事を書いた人

株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

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