ワンキャリアのスカウトのリアルな評判は?大手企業の利用実態と怪しいと言われる理由を徹底解説!

就活市場において、近年は「待つ採用」から「攻めの採用」へと戦略が移りつつあります。特に、学生一人ひとりに直接アプローチできるスカウト型サービスは、採用効率を上げる有力な手段として注目されています。その中でも、特にベンチャー企業や中小企業が注目しているサービスがワンキャリア(ONE CAREER)です。

しかし、「実際に使ってみて効果があるのか」「どんな学生と出会えるのか」「導入コストに見合う成果が得られるのか」といった点が気になってあと一歩を踏み出せないという採用担当者も多いでしょう。

そこでこの記事では、ワンキャリアのサービス概要から機能などの特徴、導入企業の評判や効果的に活用するための具体的なポイントについて詳しく解説していきます。貴社の状況と併せながらお読みいただくことで、ワンキャリアの導入が自社に適しているのか、適切に判断できるはずです。

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目次

ワンキャリアとは

項目内容
企業名株式会社ワンキャリア
設立2015年
利用企業数累計4,200社以上(2024年12月時点)
スカウト累積利用社数2,000社超(2025年4月時点)
登録学生数35万人以上(2025年6月末時点)
月間利用者数170万人以上
口コミ数60万件以上(ES・選考体験記含む)
主な機能求人掲載、スカウト配信、採用管理、採用イベント、動画アーカイブ
ATS連携i-web・SONAR対応

就活生が企業研究や選考対策に活用するプラットフォームは数多く存在しますが、その中でも口コミの質・量と学生のアクティブ率の高さで独自のポジションを確立しているのがワンキャリア(ONE CAREER)です。

ワンキャリアは、新卒学生の約60%が利用している国内トップクラスの就活プラットフォームです。特に、東京や大阪といった大都市圏での利用率が高く、有名大学の学生にも広く支持されています。

利用者数の多さだけでなく、学生が投稿する口コミの豊富さもワンキャリアの大きな特徴です。これにより、企業は学生のリアルな声を把握しながら、質の高い母集団形成を実現できるのです。

単なる求人サイトにとどまらず、採用担当者にとっても学生のリアルな声を採用戦略に活かせる稀有な媒体として、近年急速に認知が広がっています。

ワンキャリアのスカウトの特徴

この章ではワンキャリアのスカウトならではの強みを5つの観点から整理しています。

採用ツールを選ぶ際に最も気になるのは、「そのサービスを使うことで自社の採用が本当に変わるのか」という点ではないでしょうか。ワンキャリアのスカウト機能にはいくつかの特徴があり、それを正しく理解することが活用の前提となります。

学生の利用率が高い

出典:HR Pro「2026年卒学生の就職活動動向調査」

ワンキャリアは、2026年卒学生が選ぶ「最も活用している就活サイト」で理系学生1位・文系学生2位(6年連続)を獲得しています。登録学生数は35万人を超え、就活生の3人に2人が利用する国内トップクラスの就活プラットフォームです。

図は文理別に最も活用している就活サイトのTOP10を示したものです。ワンキャリアは文系で2位、理系では1位にランクインしており、理系学生へのリーチという点では他のどの媒体よりも優位性があります。

特に有名大学群での浸透度は際立っており、東大・京大生の95%以上、早慶・MARCH生の80%以上が利用しています。エリア別では関東54%・関西24%と都市圏での利用率が高く、競争の激しい首都圏・関西圏での採用を強化したい企業にとって特に相性の良い媒体といえます。

学生情報が詳細でマッチング精度が高い

ワンキャリアのスカウト機能では、大学・学部・学科・志望業界といった基本情報に加えて、インターンシップの参加実績(個社名指定) や特定のスキル(プログラミング・語学等)、さらには「インフルエンサー(フォロワー1万人以上)」「首席」「プロ活動(アスリート・ミュージシャン)」など他サービスでは見られないユニークな検索軸でも絞り込みが可能です。

「自社のインターンに参加した学生に絞りたい」「ガクチカをしっかり書いている学生だけに送りたい」といったピンポイントのターゲティングができるため、大量配信よりも精度を重視したい企業に特に向いています。マッチング精度が高いほどスカウトへの反応率も上がり、採用担当者の工数削減にもつながります。

採用ミスマッチを防ぐ観点からも、詳細な学生情報をもとにしたスカウトは有効です。関連記事も参考にしてください。

関連記事:採用ミスマッチの原因とは?ミスマッチを防ぐ改善策を徹底解説!

就活に積極的な学生が多い

ワンキャリアを利用する学生は、就職活動に前向きで情報感度の高い層が多いと言われています。

2025年卒の調査によると、約半数の学生が1~5社の企業インターンシップに参加しており、特に選考優遇がある企業や関心の高い企業に絞って量より質を重視する傾向が見られます。さらに、約27%の学生が社員と関わる機会が多い対面形式のインターンシップを高く評価しており、68%の学生がオフラインでの参加を経験しています。

また、2025年卒学生の約半数以上が大学3年生の2月時点で1社以上の内定を獲得している一方で、85%以上が就活を継続中というデータもあります。こうした早期かつ主体的な就活行動を取る学生にリーチできるのは、採用する企業にとって大きなメリットとなります。

特に成長志向やキャリア形成に積極的な学生が多いため、ワンキャリアはベンチャー企業からは「自社の社風に合う人材が多い」との評判を聞くことが多いです。企業が自社の魅力を丁寧に伝えることで、こうした学生のエンゲージメントを高め、大手に負けない採用力を実現できるでしょう。

スポット的に短期間から利用できる

ワンキャリアの採用サービスは、通年での利用はもちろん、採用を強化したい時期だけスポット的に活用することも可能です。最低4カ月から契約できるため、「インターン集客の時期だけ利用したい」「本選考の3カ月間だけ集中して使いたい」といった柔軟な運用ができます。

初めて新卒採用に取り組む企業や、特定の時期に採用を集中させたい企業にとっては、年間契約を強いられない点がコスト面での安心感につながります。採用状況や予算に合わせてプランを調整できる設計は、採用リソースが限られた中小・ベンチャー企業に特に評価されています。

インターンも本選考も好きなタイミングで集客できる

ワンキャリアでは、インターンシップの告知から本選考の案内まで、掲載時期に制限なくイベントを告知・集客することが可能です。他の就活ナビサイトのように「インターン掲載期間」「本選考掲載期間」といった縛りがないため、自社の採用スケジュールに合わせた柔軟な運用が実現できます。

早期選考を活用したい企業は大学2年3月からアプローチでき、通常期の本選考と合わせて複数の接点を作ることで採用ブランドの構築にもつなげられます。求人掲載とスカウトを組み合わせてエントリー管理まで一画面で完結できる点も、採用担当者の業務効率化に貢献します。

ワンキャリアにかかる費用・料金体系

この章では掲載費用とオプション料金の内訳を整理しています。

採用ツールを導入する際、費用の全体像を把握しておくことは予算計画の基本です。ワンキャリアには求人掲載サービスとスカウトサービスの2つの柱があり、それぞれで料金体系が異なります。どちらを単独で利用するか、組み合わせるかによっても総コストが変わるため、自社の採用目的と照らし合わせながら確認してください。

掲載費用

ワンキャリアの求人掲載サービスには年次更新のシステム利用料と月額利用料があり、プランは3種類から選べます。いずれも最低4カ月から利用可能で、掲載期間の制限はありません。

■ 求人掲載プラン

プランシステム利用料(年次)月額費用(通常期)月額費用(早期)主な特徴
ライトプラン40万円(個社)10万円/月30万円/月基本的な掲載機能。コスト重視の企業向け
スタンダードプラン40万円(個社)30万円/月50万円/月イベント掲載5件・外部リンク設置・ATS連携対応
グループ掲載プラン60万円(グループ)50万円/月70万円/月グループ企業の採用情報をまとめて掲載可能

※「早期金額」は大学2年3月〜3年7月に適用。通年利用だけでなく採用強化期間のみの定額利用も可能です。

■ スカウトサービス

プランシステム利用料月額費用送信可能数特徴
定額プラン別途発生15万円〜75万円/月100通〜500通/月インターン・本選考どちらにも使える。早期から通年でアプローチしたい企業向け
成果報酬プラン別途発生月額15万円+採用1名30万円50通/月本選考メインで利用したい企業・採用人数が少ない企業向け

※料金は28年卒採用向け情報をもとにした参考値です。実際のプランは担当者への問い合わせをもとに確認してください。

出典:ワンキャリア

オプション料金

求人掲載・スカウト機能の効果を最大化するためのオプションが複数用意されています。

オプション費用目安内容
スカウト送信代行初期費用3万円ヒアリングをもとにターゲット選定・文面作成・配信・数値振り返りまでを代行
ONE CAREER LIVE(動画配信)要問い合わせ採用イベントのYouTube動画配信・アーカイブ化。全国学生への認知拡大に有効
合同イベント出展要問い合わせ旧帝大・早慶ターゲット等の合同説明会への出展。競合他社目当ての学生への接触機会
採用広報コンテンツ制作要問い合わせ社員紹介記事・企業紹介コンテンツなどの制作代行

※詳細・最新の料金はワンキャリアへ直接お問い合わせください。

なお、スカウト代行サービスをより広く比較検討したい方は以下の記事も参考にしてください。

関連記事:採用コストの削減方法10選!採用コストの平均相場や見直し方法・削減事例も紹介!

ワンキャリアのスカウトの評判

この章では学生側・企業側に分けてポジティブ・ネガティブな評判を整理しています。

実際のサービスの良し悪しを判断するうえで、利用者の声は欠かせない情報源です。学生側・企業側それぞれの立場から寄せられた評判を把握することで、導入後のイメージが具体的になります。

学生側の評判

良い・ポジティブな評判・口コミ

ワンキャリアのスカウト、大手から来た!やっぱりONE CAREERは質の高い企業が多いと思う。

出典:X

ワンキャリアのスカウトが届いてて、ちゃんと自分のプロフィール見て送ってくれてる感じがした。マッチングの精度高い。

出典:X

ONE CAREERのスカウト、すごく丁寧に書かれてた。自分の経験や志望をちゃんと踏まえたメッセージで好感度上がった。

出典:X

ワンキャリアのスカウト機能、思ってたより大手企業から来る印象。ちゃんと活用する価値ある就活サイトだと思う。

出典:X

ONE CAREERのスカウト、届いた企業が自分の興味ある業界で驚いた。なんでわかるんだろって思うくらいマッチングが良かった。

出典:X

学生側の良い評判をまとめると、以下のような声が多くなっています。

  • 大手・知名度の高い企業からのスカウトが届き、プラットフォームの質を評価する声
  • 自分のプロフィールをしっかり読んだうえで送られてきた印象があり、パーソナライズ感に好印象を持つ声
  • スカウトのミスマッチが少なく、自分の志望業界と合った企業から届くという声
  • ワンキャリアを通じて企業の「実態」まで把握できるため、スカウトの信頼度が高いという声

注目すべき点として、スカウトのミスマッチを訴える声はほとんど見当たりません。これは、企業側が詳細な学生情報をもとにターゲットを絞ってスカウトを送れる仕組みが機能していることの表れといえます。大手企業の利用実績が多いことによる「安心感」が、学生のスカウト開封意欲を高める好循環も生まれています。

悪い・ネガティブな評判・口コミ

ワンキャリアのスカウト、なんか怪しい会社からも来てる気がする…口コミ数少ない企業だとちょっと不安になる。

出典:X

ONE CAREERの学生証確認が面倒くさかった。登録に手間取ってしまった。

出典:X

学生側のネガティブな評判には以下のようなものが見られます。

  • 口コミの少ない企業からのスカウトは信頼性を感じにくいという声
  • 学生証による本人確認の手続きに手間を感じるという声

これらのネガティブな意見は、プラットフォームそのものへの不満というよりも、「掲載企業の質の見極めが難しい」という個別の経験から来ているケースが多いといえます。企業側としては、口コミの蓄積・企業ページの充実・丁寧なスカウト文面の作成など、学生からの信頼を得るための準備を整えておくことが重要です。

企業側の評判

良い・ポジティブな評判・口コミ


ワンキャリアのスカウト、大学院生や理系優秀層への接触に使ってる。他の媒体より層が違う感じがする。

出典:X


ONE CAREERのスカウト機能、インターン実績で絞れるの強すぎる。自社のインターン参加者と被ってる会社を受けてる学生だけに送れるの本当に便利。

出典:X

ワンキャリア、口コミが多い媒体だから企業側も学生の評価が分かる。採用ブランドを上げるのにも使えると思ってる。

出典:X

企業側のポジティブな評判には、以下のような内容が多く見られます。

  • 理系・上位校・院生など特定の学生層にピンポイントでアプローチできる絞り込み精度を高く評価する声
  • インターン実績を活用したターゲティングにより、自社と親和性の高い学生だけにスカウトを送れる点の利便性
  • 学生の口コミを参照しながら自社の採用ブランドを客観視できる点への評価
  • 求人掲載とスカウトをワンストップで管理できることによる業務効率化

注目すべきは、企業側の口コミの中でミスマッチや内定辞退の課題を訴える採用担当者の声がほとんど見当たらない点です。ゼロではないと考えられますが、詳細な学生情報をもとにした精度の高いターゲティングが、ミスマッチ抑制に一定の効果を発揮していることが背景にあると思われます。

悪い・ネガティブな評判・口コミ

ワンキャリアのスカウト、1件1件手打ちで書かないといけないのが結構しんどい。もう少し効率化できればいいのに。

出典:X

企業側のネガティブな評判には、以下のような声が見られます。

  • スカウトを1通ずつ個別に作成・送信する必要があり、工数がかかるという声
  • 運用ノウハウが担当者のスキルに依存しやすく、成果がばらつきやすいという声
  • コンテンツの質を高めないと有名企業と埋もれてしまうという声

これらは「ワンキャリアが使いにくい」というよりも、ダイレクトリクルーティング全般に共通する運用コストの課題に近いものです。スカウト送信代行オプションを活用したり、スカウト文面のテンプレートを整備したりすることで、一定の対策が可能です。採用代行サービスとの組み合わせも有効な選択肢のひとつです。

ワンキャリアのスカウトが怪しいという評判はなぜ?口コミから真相を調査

この章では、怪しいという評判につながる3つの要因を口コミから分析しています。

「ワンキャリアのスカウトが怪しい」というキーワードを目にしたことがある採用担当者もいるかもしれません。これはどこから来ている評判なのでしょうか。実際の口コミを確認しながら、その背景にある事情を整理します。

口コミの情報が信頼できない


ワンキャリアの口コミ、本当に正確なのか不安になる時がある。全部が学生の主観だから鵜呑みにするのはどうなんだろ。

出典:X

ONE CAREERの選考体験記、古い情報も混じってるし全員正直に書いてるかどうかわからんから、あくまで参考程度にしてる。

出典:X

口コミの信頼性への疑問は、ワンキャリアに限らずUGC(ユーザー生成コンテンツ)全般に共通する課題です。ワンキャリアの口コミは学生の実体験に基づいており、Amazonギフト券との交換を動機とした投稿も含まれます。そのため、情報の鮮度や客観性にばらつきがあることは事実です。

ただし、60万件以上の膨大な口コミ量があることで、個々の偏りが平均化されやすいという側面もあります。採用担当者としては、口コミを「確定情報」ではなく「学生視点の参考情報」として活用する意識が重要です。

学生は使用するのに学生証が必要


ワンキャリア登録しようとしたら学生証の提出が必要で、それが面倒で途中で止まってしまった。

出典:X

ワンキャリアでは、学生の本人確認のために学生証の提出を求めています。これは「怪しい」というよりも、プラットフォームの質を担保するための本人確認措置として設けられているものです。

学生証確認により、実際に就活中の学生のみが登録できる仕組みとなっているため、企業側にとっては「確かに就活生である」という安心感につながります。

登録の手間を感じる学生がいることは確かですが、逆にいえばその手間を乗り越えて登録している学生は就活に対して真剣な層である可能性が高く、採用に積極的な母集団が形成されやすい構造にもなっています。

登録後、電話がたくさんかかってくるようになった


ワンキャリアに登録したら就活系の電話が急に増えた。サービス自体は良いと思うけど、電話が多すぎてちょっと嫌だった。

出典:X


ワンキャリアに登録後、いろんな就活サービスから電話が来るようになった。情報共有されてるのかと疑問に感じた。

出典:Yahoo!知恵袋

登録後に電話が増えたという声は、ワンキャリア経由の連絡というよりも、就活サービス全体への登録が増えたことによる副次的な現象であるケースが多いと考えられます。就活情報を収集しているタイミングで複数のサービスを利用し始めることから、一時的に連絡が集中することは珍しくありません。

ワンキャリアが学生の個人情報を無断で第三者に販売している事実はなく、プライバシーポリシーに基づいた情報管理が行われています。スカウト通知は企業から直接届く仕組みであり、運用に不安がある方はプライバシーポリシーを確認した上で利用を検討するとよいでしょう。

【評判から分かる】企業側のワンキャリアのスカウトのメリット

この章では口コミから読み取れる主なメリットを4つ整理しています。

評判を整理してみると、ワンキャリアのスカウトには企業側にとって実際的な価値があることが見えてきます。「良い評判が多い」という印象論ではなく、その背景にある具体的な理由を理解しておくことが、導入後に成果を上げるための前提となります。

質と量を兼ね備えた母集団の形成ができる

ワンキャリアは登録学生35万人以上・月間利用者170万人以上という国内最大級の規模を誇りながら、東大・京大・早慶などの上位校学生が95%以上登録しているという「質」も兼ね備えているプラットフォームです。求人掲載とスカウトを組み合わせることで、認知度向上と直接アプローチを同時に展開できる点が大きなメリットです。

スタートアップや中堅企業がワンキャリアを活用して初年度からエントリー数を大幅に伸ばし、1,000人以上の学生に志望してもらうに至った事例もあります。知名度や採用予算に関わらず、自社の魅力を的確に伝えることができれば、大手と同じ土俵で戦える環境が整っています。

学生の関心やスキルを詳細に把握できる

ワンキャリアに蓄積された60万件以上の口コミ・ES・選考体験記は、採用担当者にとっても貴重な情報源です。「自社を志望している学生が他にどの企業を見ているか」「採用競合はどこか」を把握することで、より的確な採用戦略の立案が可能になります。

「自社とよく比較される順」や「内定者が被りやすい順」でデータを並び替えると、同業界以外の意外な採用競合が見つかるケースもあります。学生の動向を可視化しながら採用計画を改善し続けられる点は、他のダイレクトリクルーティング媒体にはないワンキャリア固有の強みです。

マッチした学生に効率よくアプローチできる

インターン実績・学部・スキルなどの詳細な絞り込み機能により、「自社のインターンと競合しているインターンに参加した学生」「プログラミング経験のある理系学生」といった精度の高いターゲットにスカウトを集中させることができます。

母集団の量を確保しながらも、入社後のミスマッチを最小化するターゲティングが実現できる点が企業側から高い評価を得ています。

採用競合が多いプラットフォームだからこそ、不特定多数ではなく「本当に会いたい学生」に絞ったアプローチが、返信率と選考参加率の両面で差をつけることにつながります。

動画アーカイブなどの活用で効率よく採用ができる

ONE CAREER LIVEを活用した動画配信・アーカイブ機能により、全国の学生に企業情報を効率的に届けることができます。実際にこの機能を導入したことで年間約300時間の工数削減を達成し、採用担当者が学生一人ひとりと向き合う時間を増やすことに成功した企業事例があります。

テキストや画像だけでは伝わりにくい企業の雰囲気・社員の人柄・オフィス環境をリアルに伝えられる動画コンテンツは、動画親和性の高いZ世代の学生との接点強化に特に効果的です。採用広報への投資対効果を高めたい企業にとっても有効な手段となっています。

企業側のワンキャリアのスカウトのデメリット・注意点も確認

この章では運用上の注意点を2つ整理しています。

メリットがある一方で、ワンキャリアのスカウトには課題として認識しておくべき点もあります。導入前にデメリットを把握しておくことで、適切な対策を取りながら活用することができます。

個別のスカウト生成やアプローチに工数が必要になる

ワンキャリアのスカウト機能では、1通ずつ個別に文面を作成・確認した上で送信する必要があります。スカウトの一括送信には対応していないため、配信数を増やそうとすると担当者の工数が比例して大きくなるという構造上の課題があります。

採用担当者が少ない企業や、他の採用業務と並行して運用している場合には、スカウトの質と量を両立させることに限界を感じやすいでしょう。以下の対策を参考にしてください。

  • スカウト送信代行オプションを活用し、ターゲット選定・文面作成・配信を外部に委託する
  • 自社でテンプレートを複数用意し、学生の属性に合わせて差し替えるだけで済む仕組みを構築する
  • 1通あたりの配信に時間をかけすぎないよう、送信フローを標準化してオペレーションを整備する

成果が担当者のノウハウや経験に左右されやすい

ターゲティングの精度・スカウト文面の訴求力・配信タイミングの最適化など、スカウトの成果に影響する要素は担当者のノウハウに依存する部分が少なくありません。

同じプランを契約していても、担当者のスキルや経験によって返信率や選考参加率に大きな差が生まれやすいのが実態です。

以下の対策を参考にしてください。

  • スカウト送信後のデータを記録し、開封率・返信率・選考参加率を定期的に分析してPDCAを回す
  • 成果の出たスカウト文面をチームで共有し、ノウハウを組織に蓄積する仕組みを作る
  • 専門的なノウハウを持つスカウト代行サービスとの併用を検討し、内製化と外注を組み合わせた運用体制を構築する

関連記事:ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリットとは?事例や成功のポイントを徹底解説!

評判から見たワンキャリアが向いている企業の特徴

この章では向いている企業の特徴を4つ整理しています。

ワンキャリアは幅広い企業に活用されていますが、サービスの特性を最大限に活かせる企業には共通した特徴があります。導入を検討する際の参考にしてください。

認知度向上と母集団確保を同時に行いたい企業

求人掲載とスカウト機能を連動させることで、企業認知の拡大と直接アプローチを同一プラットフォームで展開できるのがワンキャリアの強みです。スタートアップ・中堅企業のように知名度が十分でない段階でも、口コミの蓄積やコンテンツの充実を通じてブランドを育てながら採用活動を進めることができます。

採用担当者が「自社がどんな学生に見られているか」を口コミでリアルタイムに確認しながら改善できる点も、認知度向上と採用ブランド構築を同時に推進したい企業にとって価値があります。

母集団の質・量に課題を抱えている企業

「応募は来るが、求めているレベルに届かない」「そもそも応募数が少ない」という両面の課題を抱えている企業に向いています。ワンキャリアのスカウト機能で自社にマッチした学生に直接アプローチすることで、母集団の量を確保しながら質も高めるアプローチが可能です。

口コミデータを活用した採用競合分析や自社評価の確認もできるため、採用課題の根本原因を特定しながら改善策を打てる点が他の媒体にはない強みです。

関連記事:「母集団形成が難しい」を解決!原因&10の対策と成功事例を紹介!

ハイレベル層・理系人材を狙いたい企業

出典:HR Pro「2026年卒学生の就職活動動向調査」

先述した通り、ワンキャリアは理系学生の利用率で1位を獲得している媒体です。図は大学区分別の利用率ランキングを示したもので、旧帝大クラスや上位私立大学の学生に特に強くリーチできることが分かります。

旧帝大クラスの学生の54%がONE CAREERを「最も活用した就活サイト」に挙げており、早慶大クラスでも41%に達しています。こうした高校歴・上位校学生を採用ターゲットとしている企業にとって、ワンキャリアは非常に相性の良い媒体です。

さらに、「理系LIVE」などの理系学生に特化したイベントも展開されており、プログラミングスキルや研究実績を持つ技術系学生との接点を早期から作ることも可能です。IT・コンサル・メーカー等でエンジニアや研究開発職の採用を強化したい企業に特に向いています。

採用時期を柔軟にコントロールしたい企業

掲載時期の制限がなく、インターンから本選考まで通年で掲載・スカウト配信できる点は、採用スケジュールを柔軟に設計したい企業にとって大きな強みです。定額プランでは複数卒年度の学生に同時にスカウトを送ることもでき、長期的な採用パイプラインの構築にも活用できます。

早期に接点を持った学生の志望度を維持しながら選考につなげる戦略や、繁忙期に合わせて採用を集中させるスポット活用など、自社の採用フローに合わせた使い方が可能です。

ワンキャリアが不向きな可能性のある企業の特徴

この章では活用に工夫が必要になる企業の特徴を2つ整理しています。

メリットや特徴がさまざまありますが、すべての企業にワンキャリアが最適というわけではありません。自社の採用状況を冷静に判断した上で、他の手段との組み合わせを検討することが大切です。

個別対応に十分なリソースを割けない企業

ワンキャリアのスカウトは一括送信に対応しておらず、1通ずつの個別対応が基本です。スカウト文面のカスタマイズや配信管理、返信対応まで考えると、それなりのリソースが必要になります。

採用担当者が1人体制で他の業務も兼ねているような場合、ワンキャリアのスカウトだけに時間を割くことが難しいケースがあります。

ただし、スカウト送信代行オプションやAIスカウトツールとの組み合わせによって工数を大幅に圧縮できる可能性があります。「リソースがない」という理由だけで諦める前に、外部のサポートを活用した運用体制を整える工夫を検討することをおすすめします。

地方での採用を強化したい企業

ワンキャリアの登録学生は関東54%・関西24%と都市圏への集中傾向が見られます。地方採用を主軸に据えている企業や、地元の大学出身者を重点的に採用したい企業にとっては、母集団が期待ほど集まらないケースもあります。

地方採用に強みを持つ媒体やUターン・Iターン支援に特化したサービスと組み合わせることで、ワンキャリアが得意とする都市圏の優秀層へのアプローチと、地方採用の両立を図ることが現実的な工夫といえます。

ワンキャリアのスカウトを送るポイント

この章では返信率・選考参加率を高めるための具体的な7つのポイントを整理しています。

ワンキャリアのスカウトで成果を上げるためには、「登録しただけ」「とりあえず送ってみた」という状態から脱却することが重要です。採用担当者が実際に差をつけているのは、スカウトを送る前の準備と、送り方の細部にあります。

スカウト前に企業ページをしっかり整備する

出典:パーソル総合研究所「就職活動動向調査」

スカウトを受け取った学生が最初に行動するのは、企業ページを確認することです。企業ページの内容が薄かったり、更新が止まっていたりすると、スカウトの開封率がどれだけ高くても選考参加には結びつきにくくなります。

図は、就活生が就活を進める中でどのメディアを参考にしているかの変化を示したものです。企業の公式SNSアカウントの増加率が239.7%と突出しており、企業ページやWeb上でのコンテンツを通じて学生が企業を深掘りする行動が定着していることが分かります。

スカウトを送る前に企業ページの口コミ数・お気に入り登録数・コンテンツの充実度を確認し、学生が企業研究をする際に安心して情報収集できる状態に整えておくことがスカウト施策の前提条件です。

事業内容や働く人の魅力を具体的に伝える

「社員が働きやすい環境です」「挑戦を大切にする企業です」といった抽象的な表現は、数多くのスカウトを受けている学生の目にはほとんど残りません。事業の具体的な面白さ、社員の仕事への関わり方、入社後の実際のキャリア像など、数字や実例を交えた具体性のある情報が学生の関心を引きます。

特にワンキャリアには豊富な社員インタビュー記事や企業紹介コンテンツを掲載できる機能があります。採用ブランドの構築という観点でも、働く人のリアルな姿を継続的に発信していくことが大切です。

求人票は「条件」だけでなく「将来像」まで伝える

給与・勤務地・休日といった雇用条件は必要な情報ですが、それだけでは他社との差別化になりません。ワンキャリアに登録している就活に積極的な学生層は、「この会社でどんなキャリアが描けるか」「3年後・5年後にどんな人材になれるか」を重視している傾向があります。

求人票には入社後の成長ストーリーや、実際に若手が活躍している事例を盛り込むことで、条件面では競合に劣っていても志望度が上がるケースがあります。学生が想像できる「未来像」まで伝えることを意識してください。

テンプレ感のないスカウト文を作成する

ワンキャリアのスカウト受信BOXでは最初の30〜40文字しか表示されないため、冒頭の文章で学生の関心を引けるかどうかが開封率を左右します。「〇〇様のプロフィールを拝見し」「弊社に興味を持っていただける方を」といったどの企業でも使い回せるような書き出しは、開封前に見切られてしまうリスクがあります。

学生の名前・所属・活動実績・志望業界など、個人を特定した情報を冒頭に組み込むことで、「自分に向けて書かれたメッセージだ」という特別感が生まれます。最初の1〜2文の質に、スカウトの成果が大きく依存します。

関連記事:求職者が応募したくなる文章の書き方とは?例文と合わせて徹底解説!

プロフィールをもとにパーソナライズする

ワンキャリアのスカウト機能では学生のプロフィール詳細を確認した上でメッセージを送ることができます。学部・ゼミの研究テーマ・インターン先・ガクチカなど、学生が記入した情報を読んだうえで「なぜあなたにスカウトしているのか」を具体的に伝えることが返信率向上の基本です。

「プロフィールを読んだ」ということを感じさせる一文があるだけで、学生の反応は大きく変わります。大量配信よりも少数精鋭で丁寧なアプローチを優先することが、ワンキャリアのスカウトで成果を出す王道の考え方です。

カジュアルな打診で心理的ハードルを下げる

いきなり選考や説明会への参加を促すスカウトよりも、「まずはカジュアルにお話しませんか?」というトーンのメッセージの方が、学生の心理的ハードルが下がりやすい傾向があります。特にまだ企業研究の段階にいる学生には、カジュアル面談や座談会への誘導が有効です。

選考参加への心理的ハードルを下げることで接触率を上げ、その後の関係構築で志望度を高めるアプローチは、多くのスカウト媒体で成果を上げている定番の手法です。

AIスカウト活用でアプローチを自動化する

スカウト業務の課題である「工数の大きさ」を解決する手段として、AIスカウトサービスとの組み合わせが効果的です。

ワンキャリアでのスカウト運用と並行してAIによる候補者選定・文面最適化・配信自動化を活用することで、担当者の業務負担を大幅に削減しながら成果を維持・向上させることが可能になります。

AIと採用のプロが連携してスカウト業務を支援するRecUpのサービス詳細は以下をご覧ください。

関連記事:AIスカウトサービス「RecUp」とは?サービスの特徴と導入事例を徹底解説!

ワンキャリアのスカウトの成功事例

この章では以下3社の成功事例を紹介しています。

実際にワンキャリアのスカウト機能を活用して成果を上げた企業の事例を3つ紹介します。自社の採用課題と照らし合わせながら参考にしてください。

株式会社Works Human Intelligence

大手企業向け人事給与システム「COMPANY」を提供するWorks Human Intelligenceは、「はたらくを楽しくする」という理念に共感する優秀な学生の採用を目的にワンキャリアを導入しました。導入当初の課題は、プロダクトの知名度が採用ターゲット層に十分届いていないことと、採用目標の倍増という高いハードルでした。

スカウト活用においては、自社のインターンシップや合同説明会と連動させて早期から学生へ接触する戦略をとり、ワンキャリアのイベントを通じて認知拡大と選考への誘導を効率的に実現しています。

ワンキャリア経由の内定承諾者数を大幅に増やすことに成功しており、スカウト・イベント・コンテンツを組み合わせた総合的な活用が成果につながった事例です。

出典:ワンキャリア

株式会社トヨタ車体研究所

トヨタグループのエンジニアリング会社であるトヨタ車体研究所は、「個別対応スカウトへの転換」によって採用成果を向上させた事例として注目されています。

従来の画一的なスカウト送付から、学生のプロフィールを丁寧に読み込んだ上で一人ひとりに特別感を感じさせる個別スカウトへと運用を切り替えたことで、学生からの反応率が改善しました。

理系技術職を中心とした採用を展開する同社にとって、理系学生の利用率が高いワンキャリアは相性の良い媒体です。スカウト文面のパーソナライズという地道な取り組みが、大手グループ企業ブランドの強みをさらに引き出す結果につながっています。

出典:ワンキャリア

株式会社Re-grit Partners

2017年設立のコンサルティングファームRe-grit Partnersは、ワンキャリアの複数のサービスを活用した結果、25卒では内定者の35%、26卒では60%をワンキャリア経由で採用するに至った企業です。

導入当初はイベントに出展しても参加者がゼロという時期もありましたが、試行錯誤を重ねた現在ではワンキャリアの就活人気企業ランキングでIT業界3位にランクインするまでに成長しています。

スカウト活用においては、大手コンサル志望層の学生をターゲットに設定し、競合他社との合同イベントに出展することで自社を知らなかった学生の認知獲得と興味喚起を同時に実現しています。「就活とは何か」という学生視点の問いかけを軸にしたコミュニケーションが差別化につながったケースです。

出典:ワンキャリア

ワンキャリアのスカウトに関するよくある質問と回答

ここでは、ワンキャリアのスカウトに関するよくある質問について整理しています。

ワンキャリアの導入を検討する際によく寄せられる疑問に答えます。

Q:ワンキャリアのスカウトは大手企業が多いというのは本当ですか?

本当です。野村総合研究所・トヨタ・キリン・三井不動産・三井住友銀行・サイバーエージェント・JR東海など、名の知れた大企業やメガベンチャーが実際に活用しています。

スカウト累積利用社数は2,000社を超えており、大手から中小・ベンチャーまで幅広い規模の企業が混在するプラットフォームです。大手企業が多い環境は、学生の「ワンキャリアには良い企業が集まっている」という認識形成にもつながっており、スカウト開封意欲の向上に好影響を与えています。

Q:中小企業やベンチャー企業はワンキャリアのスカウトに向いていますか?

向いています。むしろ知名度が低い段階の企業にとって、ワンキャリアのスカウクトは「大手と同じ土俵で直接学生にアプローチできる数少ない手段」のひとつです。

口コミや企業ページを充実させることで自社の魅力を伝え、大手に負けない採用力を発揮した中小・ベンチャー企業の事例は多数あります。ただし、コンテンツの質を高める準備と運用体制を整えることが成果の前提となります。

Q:ワンキャリアのユーザー層はどのような学生が多いですか?

東大・京大をはじめとする上位校・旧帝大・早慶・MARCHクラスの学生の利用率が非常に高く、就活に積極的な意欲的な層が多いことが特徴です。

文系が約70%・理系が約30%の割合で登録しており、関東54%・関西24%と都市圏での利用が中心です。早期から情報収集を始めるアクティブな学生が多く、スカウトへの反応率も比較的高い傾向があります。

Q:専任アドバイザーのサポートを受けることはできますか?

カスタマーサクセスによる導入サポートや月次の定例ミーティングが提供されており、採用初年度の企業でも迷わず活用できるよう支援体制が整っています

オプションのスカウト送信代行ではターゲット設定・文面作成・配信・数値振り返りまでを専門担当者が代行します。初めてワンキャリアを使う企業でも安心して取り組める環境が用意されています。

Q:内定辞退率について知りたいです。

内定辞退率はワンキャリアのプラットフォーム品質よりも、採用プロセス全体のフォローや内定者の志望度管理によるところが大きいため、媒体ごとの数値比較は難しい部分があります。

ワンキャリアでは口コミや企業コンテンツを通じて学生が入社前から企業理解を深めやすい環境が整っており、情報のギャップによる辞退を抑制する効果が期待できます。内定辞退対策について詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

関連記事:内定辞退率の計算方法やトレンド・分析方法を徹底解説!6つの対策もご紹介

スカウトを効果的にするならAIスカウト「RecUp」

この記事では、ワンキャリアのスカウトサービスの特徴や評判について取り上げました。ワンキャリアは優秀な学生が多く登録しているサイトで、スカウトサービスを送ることで効率的に学生とつながることができます。また、キャリア志向の学生も多く、インターンや早期就活に積極的だという特徴もあります。

こういった理由から、大手企業だけでなくスタートアップ企業やベンチャー企業、中小企業の利用も非常に多い媒体です。そんなワンキャリアを効果的に活用するには、個人にパーソナライズされたスカウトメールで学生の心を掴み、企業ページに誘導して自社についてよく知ってもらえるような流れを作るのが効果的です。

しかし、ただでさえ人手不足が加速するなか、スカウトメールを送る相手を吟味したり個別に文面を考えたりというのは、採用担当の負担を大きく高めてしまうことになります。そこで近年、採用市場において注目されているのが、AIを活用した自動スカウトサービスです。その代表格として挙げられるのが「RecUp(リクアップ)」で、最適な候補者選びから候補者に刺さるパーソナライズされた文面の作成まで自動的に行うことができるサービスです。

学生接点の質を高めるワンキャリアとRecUpを併用すれば、効率よく優秀な人材にアプローチすることができ、採用活動の効果を最大化できるでしょう。RecUpの詳しいサービス内容や事例については下記をご覧ください。

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参考出典

HR Pro「HR総研×就活会議:2026年卒学生の就職活動動向調査」
https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=406

パーソル総合研究所「就職活動動向調査」
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/job-hunting/

この記事を書いた人

株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

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