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運営会社
株式会社Delight
〒170-0013
東京都豊島区東池袋3丁目22-17
東池袋セントラルプレイス3F

電話番号
03-6914-2886

【完全版】キミスカの料金プランや特徴は?費用対効果を上げる方法や事例も紹介!

新卒採用を進める中で、「母集団形成がうまくいかない」「優秀な学生と出会えない」といった課題を抱える企業は少なくありません。従来の就職サイトや合同説明会では、学生からの応募を待つ姿勢になりがちで、本当に欲しい人材と出会える確率は必ずしも高くはありません。

そこで注目されているのが、企業が学生に直接アプローチできる逆求人型スカウトサービス「キミスカ」です。本記事では、キミスカの料金体系や他社サービスとの比較、さらに費用対効果を最大化する活用法について徹底解説していきます。

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目次

キミスカとは?

キミスカは株式会社グローアップが運営する新卒採用向けの逆求人型プラットフォームで、企業が学生のプロフィールを閲覧し、自ら選んだ候補者にスカウトメッセージを送信できるサービスです。

2024年卒では24万人以上の学生が登録しており、豊富な母集団の中から自社の求める人物像に合った学生を探し出すことが可能となっています。

項目内容
運営会社株式会社グローアップ
設立2008年
登録学生数24万人以上(2024年卒時点)
主な機能・3段階スカウト機能
・適性検査TPI
・ブックマーク機能
・自動エントリー機能
・説明会グループ管理
・内定者フォロー

最大の特徴は、スカウトが「ゴールド」「シルバー」「ノーマル」の3段階に分かれており、企業の本気度を段階的に伝えられる点にあります。ゴールドスカウトは送信数が限られている分、学生に対して強い関心を示すことができ、開封率や返信率が高くなる傾向があります。

シルバースカウトは中程度の関心を示すものとして活用され、ノーマルスカウトは幅広い層に情報を届ける際に使用されます。このように、段階的なアプローチが可能な仕組みにより、限られたリソースを効率的に配分しながら採用活動を進めることができます。

キミスカのサービスは、ダイレクトリクルーティングによって攻めの採用が可能となる点、スカウトの使い分けで他社との差別化ができる点、ミスマッチを防ぎやすく質の高い採用が実現できる点、工数削減機能が豊富に用意されている点、そしてデータに基づいた戦略的な採用活動が手軽にできる点が評価されています。

キミスカの具体的な評判に関しては、以下をご覧ください。

採用担当者向け|キミスカのリアルな評判は?特徴やおすすめな企業・事例を紹介!

キミスカの料金体系を解説!

採用サービスを導入する際に、多くの企業が最も気になるのが料金体系です。どれだけ便利な仕組みであっても、費用に対して効果が見合わなければ導入は難しいものです。

キミスカは「基本料金」と「オプション」というシンプルな仕組みで構成されており、必要に応じて段階的に活用できるのが特徴です。ここからは、キミスカの基本料金プランの仕組みと、利用目的に応じて追加できるオプションについて詳しく解説していきます。

基本料金プラン(採用枠プラン)

キミスカの基本料金プランは、採用予定人数(いわゆる「枠数」)に応じて設定されており、それぞれに導入費用とスカウト配信可能な通数が決まっています

プラン名導入費用ゴールドスカウトシルバースカウトノーマルスカウト
3名枠プラン75万円50通150通1000通
5名枠プラン125万円90通250通1200通
10名枠プラン250万円240通550通1700通
30名枠プラン750万円1040通1950通3700通


採用したい人数に応じて最適なプランを選べるため、「必要な分だけ投資する」という形で柔軟にコストを組めるのが大きな特徴です。予算感や採用計画に合わせて選べるので、無駄なくスカウト活動を行いたい採用担当の方にとって実に合理的な設計といえるでしょう。

3名枠

導入費用75万円で利用できる最もコンパクトなプランで、ゴールドスカウト50通、シルバースカウト150通、ノーマルスカウト1,000通が提供されます。

スカウト配信数

  • ゴールドスカウト: 50通
  • シルバースカウト: 150通
  • ノーマルスカウト: 1,000通

少人数精鋭の採用を目指す中小企業やスタートアップ、特定のポジションで優秀な人材を確保したい企業に最適なプランとなっています。エンジニアや営業職など、特定の職種に絞った採用活動を行う場合や、初めて逆求人型サービスを利用する企業が試験的に導入するケースにも向いています。

5名枠

導入費用125万円で、ゴールドスカウト90通、シルバースカウト250通、ノーマルスカウト1,200通が利用できます。

スカウト配信数

  • ゴールドスカウト: 90通
  • シルバースカウト: 250通
  • ノーマルスカウト: 1,200通

成長中の中堅企業で複数ポジションを同時募集している場合や、採用競争が激しいIT・コンサルティング業界などで優秀な学生を幅広く確保したい企業に適しています。3名枠と比較してスカウト送信数が大幅に増加しており、より多くの学生へアプローチできる点が特徴です。

複数部門での採用活動を進める際にも、各部門のニーズに応じてスカウトを配分できるため、柔軟な採用戦略が可能となります。

10名枠

導入費用250万円で、ゴールドスカウト240通、シルバースカウト550通、ノーマルスカウト1,700通という大規模な母集団形成が可能です。

スカウト配信数

  • ゴールドスカウト: 240通
  • シルバースカウト: 550通
  • ノーマルスカウト: 1,700通

全国展開している中堅企業から大手企業まで、大量採用を計画している組織に向いているプランです。特に理系や技術職など、特定スキルを持つ学生を積極的に確保したい場合に威力を発揮します。

競合他社との差別化を図りながら幅広い学生層にアプローチでき、専属サポートやデータ分析機能を活用することで選考プロセス全体を効率化し、採用活動の質を高めることができます。

30名枠

導入費用750万円で、ゴールドスカウト1,040通、シルバースカウト1,950通、ノーマルスカウト3,700通という圧倒的なスカウト数を誇ります。

スカウト配信数

  • ゴールドスカウト: 1,040通
  • シルバースカウト: 1,950通
  • ノーマルスカウト: 3,700通

大手企業や全国規模で大量採用を行う企業、業界トップクラスの人材獲得競争力を強化したい組織に最適なプランです。大量のスカウト送信数とフルサポート体制によって、多くの学生との接点を持ちながら効率的な選考プロセスを実現できます。

企業ブランド力を活かしながら優秀層へのリーチ力を強化したい大手企業にとって、戦略的な採用活動を展開するための強力なツールとなるでしょう。

成果報酬型プラン

成果報酬型プランは、契約時に定めた採用枠を超えて内定承諾が発生した場合に適用される料金体系です。基本プランで設定した採用人数を上回った際、1名につき35万円の追加費用が発生する仕組みとなっており、予想以上に優秀な学生と出会えた場合でも柔軟に対応できます。

このプランは、採用活動が好調に推移し、当初の計画を上回る人数の採用が見込まれる企業や、優秀な人材であれば追加採用も検討したいと考える企業に適しています。固定費だけでなく、実際の成果に応じた費用負担となるため、採用目標が流動的な成長企業や、市場環境に応じて柔軟に採用人数を調整したい企業にとって使いやすいプランと言えます。

基本プランでは採用枠に達しなかった場合でも返金はありませんが、成果報酬型プランを組み合わせることで、実際の採用成果に見合った費用配分が可能となります。採用市場の変動に対応しながら、コストパフォーマンスの高い採用活動を実現したい企業におすすめです。

オプション

キミスカでは、基本料金プランに加えて採用活動をさらに効率化・高度化するためのオプション機能が用意されています。

オプション名料金内容
高度検索20万円自社の活躍社員データを最大100名まで取り込み、その特徴や傾向を分析。分析結果を基に、自社にマッチする人材を効率的に見つけ出すことが可能
採用管理50万円エントリーシートや月別エントリー数、選考フェーズごとの状況など、採用業務に必要な情報をリアルタイムで一元管理。複数データを組み合わせたカスタマイズ分析により、採用進捗の確認や報告作業を効率化
インターン情報公開30万円インターンシップ情報を学生に公開し、早期から接点を構築できる機能

これらのオプションを活用することで、自社に最適な人材の発掘精度が向上し、採用プロセス全体の可視化と効率化を実現できます。特に採用管理機能は、複数の選考フローを同時に進行させる企業や、データに基づいた採用戦略の立案・改善を行いたい企業にとって有効なツールとなります。

キミスカが料金に見合う理由!

料金プランを理解したところで、次に気になるのが「その費用に見合った価値があるのか」という点です。採用サービスは導入すれば必ず成果が出るわけではなく、活用方法や自社との相性によって効果は大きく変わります。

しかし、キミスカには料金以上の価値を感じられる具体的な理由がいくつも存在します。

直接優秀な学生にアプローチできる

従来の求人媒体では、企業が求人票を掲載し、学生からの応募を待つ形が主流でした。しかし、この方法では知名度の高い企業に応募が集中しやすく、中小企業や特定分野に特化した企業は埋もれてしまいがちです。キミスカでは、業側から能動的に学生へアプローチできるため、自社の魅力を直接伝える機会を創出できます。

学生のプロフィールや自己PR、適性検査の結果を詳細に確認した上でスカウトを送信できるため、最初からマッチ度の高い候補者に絞ってアプローチできます。また、ゴールドスカウトを活用することで企業の本気度を伝えられ、学生の志望度を高めることにも繋がります。

登録学生数が多いので母集団形成に有利

キミスカには24万人以上の学生が登録しており、豊富な母集団の中から自社に合った候補者を探し出すことができます。登録学生の属性も多様で、文系・理系、学年、志望業界、スキルレベルなど幅広い層が利用しています。

特に、他の逆求人サービスでは出会いにくいニッチな専攻や特定のスキルを持つ学生とも接点を持てる可能性が高く、採用ターゲットが明確な企業ほど恩恵を受けやすい環境です。登録学生数が多いことで、複数のポジションで同時に採用活動を進める場合でも、それぞれに適した候補者も十分に確保できます。

早期から学生と接点を持つことができる

採用市場の早期化が進む中、優秀な学生ほど就職活動を早めにスタートさせる傾向があります。キミスカでは、大学3年生の早い段階から学生が登録しているため、企業側も早期から接点を構築できます。

早期にアプローチすることで、学生がまだ志望企業を絞り込んでいない段階で自社の魅力を伝えられるため、選択肢の一つとして認識してもらいやすくなります。競合他社よりも先に優秀な学生と関係を構築できることが、最終的な内定承諾率の向上に繋がります。

適性検査の活用やコミュニケーションでミスマッチを防止しやすい

キミスカでは、学生が無料で受検できる適性検査「TPI」の結果を企業側が閲覧できるため、性格特性や価値観を事前に把握した上でスカウトを送信できます。表面的な経歴やスキルだけでなく、働き方の志向性や組織へのフィット感まで考慮した採用判断が可能となります。

スカウトメッセージを通じて学生と直接コミュニケーションを取ることができるため、企業の文化や働き方について詳しく伝えることができます。学生側も企業から直接メッセージを受け取ることで、自分が求められていると実感しやすく、企業への関心が高まります。

双方向のコミュニケーションを通じてお互いの理解を深められることが、入社後の早期離職を防ぐ要因となっています。

スカウトの種類で熱意が伝わりやすい

キミスカの3段階スカウト機能は、企業の本気度を学生に明確に伝えられる仕組みとして高く評価されています。ゴールドスカウトは送信数が限られているため、受け取った学生は「この企業に強く求められている」と感じやすく、返信率や面談設定率が高まります

シルバースカウトは中程度の関心を示すものとして、ノーマルスカウトは幅広い情報提供として活用できるため、段階的なアプローチが可能です。学生側もスカウトの種類によって企業の優先度を理解しやすく、自分がどの程度評価されているかを把握できます。この透明性の高いコミュニケーション設計が、効率的なマッチングを実現しているのです。

内定者フォロー機能で継続的にコミュニケーションがとれる

内定を出した後も、学生が最終的に入社を決断するまでには時間がかかります。この期間中に適切なフォローを行わなければ、内定辞退のリスクが高まります。キミスカでは、内定者フォロー機能を活用することで、内定後も継続的にコミュニケーションを取り、学生の不安を解消しながら入社意欲を高めることができます。

定期的な情報提供や先輩社員との交流機会の設定など、様々な形で学生との関係性を維持できるため、内定承諾率の向上に繋がります。また、入社前から企業文化に触れる機会を提供することで、入社後のスムーズな適応も期待できます。

キミスカの評判・口コミについて詳しく知りたい方は、採用担当者向け|キミスカのリアルな評判は?特徴やおすすめな企業・事例を紹介!をご覧ください。

キミスカの費用対効果を高める方法は?

キミスカは単にスカウトを送るためのサービスではなく、費用対効果を最大化できる工夫が豊富に用意されています。採用コストを抑えつつ、より自社にマッチする学生にアプローチすることが可能です。

ここでは、キミスカをより効果的に活用するための具体的な方法を紹介し、料金以上の価値を引き出すポイントを整理します。

①配信時間・ターゲットにこだわる

スカウトメールの効果は、送る時間やターゲット設定次第で大きく変わります。キミスカでは、学生の活動状況や登録情報に基づき、最適なタイミングでメールを配信することが可能です。たとえば、学期中やインターン募集期間に合わせた送信タイミングを設定することで、開封率を大幅に向上させられます。

ターゲット設定も重要です。志望業界や学部・専攻、学生の自己PR内容を分析して、企業に合った学生層だけにアプローチすることで、母集団の質を高めつつ無駄なコストを削減できます。

さらに、過去の配信結果を分析して、反応の良い学生層や時間帯を特定すれば、次回以降のスカウト戦略に反映できます。こうしたPDCAサイクルを回すことで、キミスカの料金以上の価値を引き出し、費用対効果を最大化することが可能です。

②冒頭に特典を明記する

スカウトメールの開封率を高めるためには、冒頭の70文字が極めて重要です。学生はスカウトメールのプレビュー画面で冒頭部分だけを見て開封するかどうかを判断するため、この部分に特典や魅力的な情報を明記することが効果的です。

たとえば、「選考免除」「交通費全額支給」「先輩社員との1on1面談」など、学生にとってメリットとなる特典を冒頭に記載することで、開封率が大幅に向上します。また、企業の独自性や強みを端的に伝えることも有効です。冒頭で学生の関心を引くことができれば、その後のメッセージも読んでもらえる可能性が高まります。

③スカウト上限枠をフル活用する

キミスカでは、プランごとにスカウトの送信上限が設定されていますが、この枠を使い切ることが重要です。上限まで送信しなければ、せっかくの投資が無駄になってしまいます

効率的にスカウトを送信するためには、AIを活用した自動化が有効です。AIスカウトツール「RecUp」を併用することで、学生のプロフィールを自動分析し、マッチ度の高い候補者を抽出してスカウトを送信できます。

人の手では時間がかかる作業を自動化することで、限られたリソースでも上限枠をフル活用し、効率的に母集団を形成することが可能となります。

④プロフィール・魅力エリアを充実させる

学生がスカウトを受け取った際、企業のプロフィールページを確認して応募するかどうかを判断します。プロフィールや魅力エリアが充実していなければ、どれだけ良いスカウトメールを送っても応募に繋がりません。

具体的には、企業の事業内容、働く環境、キャリアパス、福利厚生など、学生が知りたい情報を詳しく記載することが重要です。また、社員インタビューやオフィス環境の写真を掲載することで、入社後のイメージを具体的に描けるようにします。プロフィールの充実度が、スカウト後の応募率を大きく左右することを認識しておきましょう。

⑤キミスカの機能を有効に使う

キミスカには、採用活動を効率化するための様々な機能が搭載されています。自動返信機能を活用すれば、スカウトに対する学生からの返信に迅速に対応でき、機会損失を防ぐことができます。

ピックアップ機能では、特に注目している学生を管理しやすくなり、USERタグ機能を使えば学生を属性ごとに分類して効率的に管理できます。これらの機能を組み合わせることで、限られた時間の中でも質の高い採用活動を実現できます。機能を使いこなすことが、キミスカの投資対効果を最大化する鍵となります。

キミスカと他社スカウトサービスとの料金比較!

キミスカを導入する際、気になるのは他のスカウトサービスとの料金やコストパフォーマンスです。新卒向けのスカウトサービスには、OfferBoxやdodaキャンパス、リクナビなど様々な選択肢があります。それぞれのサービスは料金体系やスカウト可能数、母集団の質、機能性などに特徴があります。

単純な費用だけでなく、採用成果に直結するスカウトの開封率や学生のマッチ度なども比較対象に含めることで、より適切なサービス選定が可能です。ここでは、主要な競合サービスとキミスカを料金面から比較し、導入を検討する際の参考情報を整理していきます。

サービス名料金目安登録学生数主な特徴
キミスカ75万円〜750万円
(3名〜30名枠)
24万人以上・3段階スカウト機能
・適性検査TPI無料
・中小企業との相性良好
・スカウト開封率70%以上
OfferBox月額固定制+従量課金
(詳細は要問合せ)
30万人以上・登録学生数が最大級
・大手企業の利用多数
・適性診断ツール充実
・幅広い母集団形成可能
dodaキャンパス月額固定制+従量課金
(詳細は要問合せ)
25万人以上・パーソルグループ運営
・中堅〜大手企業向け
・豊富な学生データベース
・キャリア教育との連携
リクナビ掲載型+スカウト
(プランにより変動)
80万人以上・国内最大級の学生数
・知名度とブランド力
・掲載型とスカウト併用可
・大量母集団形成向け

キミスカの強みは、明確な料金体系と高いスカウト開封率、3段階のスカウト機能による差別化にあります。他サービスと比較して登録学生数は中規模ですが、ターゲット精度を重視する企業にとっては十分な母集団を確保できます。

OfferBoxは登録学生数が多く幅広い層にアプローチできますが、その分競争も激しくなります。dodaキャンパスはパーソルグループの信頼性とネットワークが強みですが、ターゲット精度ではキミスカに劣る場合があります。リクナビは圧倒的な学生数を誇りますが、料金が高めで中小企業には導入ハードルが高いケースもあります。

自社の採用規模、予算、ターゲット学生層を考慮し、最適なサービスを選択することが重要です。キミスカは特に、質重視の採用を行いたい中小企業や、費用対効果を重視する企業に適していると言えるでしょう。

【自社事例あり】ダイレクトリクルーティングの導入事例まとめ!メリットや効果的に行う5つのポイントとは?

キミスカで料金を抑えつつ採用を成功させた事例をご紹介!

キミスカの料金体系を理解したところで、実際にこのサービスを活用して採用成功を収めている企業の事例をご紹介します。理論や数字だけでは見えてこない、実践的な成果や活用方法を知ることは、導入を検討する上で非常に重要です。

ここでご紹介する事例は、業界も企業規模も異なる3社の実績ですが、いずれもキミスカの特徴である「企業から学生への直接アプローチ」を最大限に活用し、効率的な採用活動を実現しています。

株式会社EVERRISEの事例

株式会社EVERRISEは、データ活用支援やシステム開発を手掛けるIT企業で、2019年卒から2025年卒まで7年間にわたってキミスカを継続利用しています。同社が抱えていた課題は、採用担当者が1名しかおらず、限られたリソースの中で効率的に採用活動を進める必要があった点です。

従来のナビサイト型採用では大量の応募者を集めた後に選考を進める必要があり、工数面で現実的ではありませんでした。そこで、学生一人ひとりとしっかり向き合える採用手法として、ダイレクトリクルーティングを選択しました。キミスカ導入後、同社は24卒採用で目標10名中5名以上をキミスカ経由で採用することに成功しています。

成功の要因は、スカウト文の個別最適化にあります。特にゴールドスカウトでは、学生の自己PRを詳細に読み込み、その強みや企業選びの軸に合わせて「あなたの○○という強みは弊社の○○で活かすことができる」と具体的にマッチ度を伝える文面を作成しました。

冒頭だけでなく業務内容や人柄など複数の観点からマッチ度を示すことで、開封率・エントリー率ともに平均より10%近く高い数値を達成しています。

出典:キミスカ活用事例

IT業界(観光系のSaaS)の企業の事例

観光業界向けSaaS企業では、2024年11月からキミスカを導入し、認知度の低さという課題に取り組んでいます。IT業界では大手企業やスタートアップが優秀な学生を奪い合う状況が続いており、中堅規模の企業が存在感を示すことは容易ではありません。

同社は25卒採用で2名の内定承諾を獲得し、26卒採用では462名の承認を得て3名の内定承諾を実現しました。462名という高い承認数は、積極的なスカウト活動の結果であり、多様な学生層にアプローチできたことを示しています。

成功の鍵は「観光業界のDXを推進する」という明確なビジョンを前面に打ち出したことです。単なるシステム開発ではなく、日本の観光産業を支えるインフラを構築するという社会的意義を強調することで、志の高い学生からの共感を得ることに成功しました。料金面でも、効率的なターゲティングにより費用対効果の高い採用活動を実現しています。

保険業界の企業の事例

全国展開する保険代理店グループでは、2025年3月からキミスカを導入し、若手人材の確保に注力しています。保険業界は学生からのイメージが必ずしもポジティブではなく、若い世代への訴求力を高めることが課題となっていました。

同社は26卒採用で134名の承認を獲得し、27卒採用では大学3年生の9月時点で既に70名の承認を得ています。これは早期から学生との接点を構築し、長期的な関係性を築く戦略の表れです。

成功要因は「保険は人々の人生を支える仕事である」というメッセージを具体的なエピソードとともに伝えたことです。お客様の人生設計をサポートするコンサルタントとしての役割を強調し、やりがいを感じられる仕事であることをアピールしました。

アパレル業界の企業の事例

紳士服を中心とした総合アパレル企業では、2025年4月からキミスカを導入し、新たな採用チャネルとして活用しています。アパレル業界は若者のファッション離れや業界イメージの変化により、優秀な学生の確保が課題となっていました。

同社は26卒採用で495名の承認を獲得し2名の内定承諾を実現、27卒採用では大学3年生の9月時点で212名の承認を得て3〜4名の内定承諾を予定しています。承認数に対する内定承諾率は一見低く見えますが、アパレル業界における採用競争の現状を考慮すれば戦略的な成果と評価できます。

成功の鍵はアパレル業界の新たな価値を提示するアプローチにあります。単なるファッション販売ではなく、顧客のライフスタイル全体を提案するコンサルティング業務であることを強調し、デジタル化やOMO戦略など業界の最新トレンドを積極的に発信しました。

キミスカの料金に関するよくある質問と回答

キミスカの導入を検討する際、多くの企業が抱く疑問や不安について、よくある質問形式でお答えします。

Q:初期費用や月額費用はかかりますか?

キミスカは採用枠に応じた買い切り型の料金体系となっており、月額費用は発生しません

導入時に選択したプラン(3名枠75万円、5名枠125万円、10名枠250万円、30名枠750万円)の費用を支払うことで、そのプランに含まれるスカウト通数を利用できます。初期費用という形での追加料金もなく、プラン料金のみで利用を開始できます。

Q:他社スカウトサービスと比べて料金は高いですか?

キミスカの料金は、他の主要スカウトサービスと比較してコストパフォーマンスが高いと評価されています。

月額固定制のサービスでは、長期利用すると費用が嵩む傾向がありますが、キミスカは買い切り型のため、採用活動の期間に関わらず一定の費用で利用できます。3段階のスカウト機能や適性検査が追加費用なしで利用できる点も、費用対効果の高さに繋がっています。

Q:内定辞退が発生した場合の返金はありますか?

内定辞退が発生した場合でも、キミスカでは返金制度は設けられていません

ただし、採用枠は内定承諾数でカウントされるため、内定辞退があった場合でも採用枠は消費されません。たとえば3名枠プランで2名が内定承諾し1名が辞退した場合、まだ1名分の枠が残っているため、引き続き採用活動を継続できます。

Q:途中解約や返金は可能ですか?

キミスカは買い切り型のサービスのため、途中解約による返金制度は基本的にありません

契約前に自社の採用計画や予算を十分に検討し、適切なプランを選択することが重要です。契約内容の詳細については、導入前にキミスカの担当者に確認することをおすすめします。

キミスカを効果的に活用するならAIスカウトサービス「RecUp」がおすすめ!

キミスカをより効果的に運用したい場合、AIスカウトサービス「RecUp(リクアップ)」の併用がおすすめです。RecUpはAIが学生のプロフィールや志向性を分析し、自社にマッチする候補者を自動で抽出する仕組みを持っています。

ターゲット学生の選定精度が高まり、無駄なスカウト送信を削減できるため、費用対効果を最大化できるだけでなく、AIによる自動最適化でスカウト文面の改善や送信タイミングの調整も可能となり、キミスカ単独では難しい効率的な母集団形成が実現できます。

採用担当者の負担を減らしつつ、成果につながるアプローチを強化したい企業に最適なサービスです。

\スカウト業務の効率化ならAIスカウト「RecUp」にご相談ください/

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この記事を書いた人

株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

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