【採用担当必見】doda(デューダ)の特徴完全ガイド!掲載料金や成功のコツ・事例も公開!

転職市場が急速に変化しているなかで、いかに効率的に自社にマッチする人材を採用するかは、多くの企業にとって喫緊の課題です。その中で注目されるのが、人材サービスの大手「doda」です。

しかし、単に「知名度が高い」という理由だけで導入を判断するのは早計です。重要なのは、dodaがどのような特徴を持ち、どのように自社の採用課題解決に寄与するのかを理解することにあります。

この記事では、dodaの特徴を解説し、メリット・デメリット、他社比較、dodaが特に向いている企業像も明らかにしていきます。ぜひ自社の採用にお役立てください。

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株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

目次

dodaとは?

項目内容
サービス名doda(デューダ)
運営会社パーソルキャリア株式会社
会員数(累計)約1,039万人(2025年12月末時点)
スカウト会員数約425万人(2025年6月末時点)
対象中途採用(経験者採用・即戦力採用)
掲載スタート日毎週月曜日・木曜日
提供サービス求人情報サービス・人材紹介サービス・dodaダイレクト・転職フェア・doda CONNECT
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-304785
公式サイトhttps://www.saiyo-doda.jp/

dodaは、パーソルキャリア株式会社が提供する総合的な転職・採用支援サービスです。求人広告、スカウト、エージェント紹介、イベントなどの複数機能を持ち、企業が多様な採用チャネルを組み合わせながら母集団形成を行うことが可能です。

サービス開始から30年以上の実績があり、いまやリクルートエージェントと並ぶ業界大手のブランドに成長しています。特に20代〜30代の若手・中堅層に強く、取り扱い職種も幅広いため、大量採用から専門領域採用まで対応しているのが特徴です。

また、求人広告掲載と人材紹介を一体化できる仕組みが整備されている点も大きな強みです。採用担当者は一つのサービスの中で多様なアプローチが可能になり、効率的に採用活動を進められます。

dodaを利用すれば、採用活動の「量」と「質」の両面をバランスよく確保できる体制を整えることができるでしょう。

doda(デューダ)の特徴の概要

この章では、dodaの特徴の概要を整理しています。

採用サービスを比較・検討する際、会員数やブランド力だけで判断してしまうと、実際の活用場面でミスマッチが生じることがあります。どのような仕組みでサービスが成り立っているか、どんな層の求職者が集まっているかを把握することで、自社の採用課題への適合性をより正確に見極めることができます。

求人情報サイトと人材紹介にアプローチできる仕組み

dodaの大きな特徴のひとつは、求人情報サービスと人材紹介サービスが一体化した構造を持っている点です。dodaの求人サイトは転職希望者にとっての入口であると同時に、人材紹介への登録窓口としても機能しています。そのため、求人広告を掲載することで、積極的に求人を探している応募層だけでなく、エージェント経由で紹介される候補者にも同時にアプローチできます。

この仕組みにより、企業は一つのサービスの中で求人広告・スカウト・人材紹介・オフラインイベントという複数のチャネルを組み合わせられます。採用手法ごとに別々のサービスを契約・管理する手間が減り、採用活動全体の運用効率が高まります。

さらに、doda CONNECTを活用することで、複数のdodaサービスを経由した応募者情報や選考状況を一つの管理画面で一元管理できます。求人広告からの応募・スカウト返信・エージェント紹介など、チャネルをまたいだ候補者データを同一画面で確認できるため、採用担当者間の情報共有や選考フローの効率化に役立ちます。

複数職種を並行して採用している企業や、採用チームが複数名いる場合に特に活用しやすい仕組みといえるでしょう。

関連記事:【2026年最新】採用トレンド12選!人材確保成功のコツと事例を徹底解説!

ユーザー層は20〜30代が7割

dodaのユーザー層を把握しておくことは、自社の採用ターゲットとの適合性を確認するうえで欠かせません。doda会員レポート(2026年1月発行)によると、2025年7月〜12月に新規登録した会員の年代・属性は以下のとおりです。

年代比率
24歳以下24.0%
25〜29歳27.6%
30〜34歳15.0%
35〜39歳9.8%
40歳以上23.6%

20代だけで全体の51.6%を占め、30〜34歳を加えた転職コア層は66.6%に達します。性別は男性49.3%・女性49.9%と均等で、学歴は大学卒が48.1%と最多です。転職回数が0回の初回転職層が45.4%を占めており、転職経験の浅い誠実な層にもアプローチしやすい構成になっています。

また、1回の転職経験者(19.0%)と合わせると、転職経験が0〜1回の層が全体の64.4%を構成しています。転職市場における「比較的初期の層」が厚い点は、長期定着が期待できる人材との出会いにつながりやすいという観点からも評価されています。

出典:doda会員レポート(2026年1月発行)

幅広い業種・職種の採用が可能

dodaはIT・製造・営業・事務など多様な職種の求職者が登録しており、特定の業界・職種に限定されない採用に対応できます。以下は2025年7月〜12月における新規会員の希望職種(第一希望)の分布です。

希望職種(第一希望)比率
事務・アシスタント24.9%
企画・管理14.9%
営業職12.8%
販売・サービス職10.2%
クリエイター・クリエイティブ職7.5%
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)7.1%
技術職(機械・電気)6.5%
技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)4.2%
医療系専門職3.2%
その他8.6%

事務・アシスタントや営業職・企画管理職などのビジネス職種が上位を占めており、ホワイトカラー系の採用ニーズとの親和性が高いのが特徴です。ITエンジニア(7.1%)や技術職(機械・電気:6.5%)も一定の割合を占めており、技術系職種の採用にも対応しています。

営業職については職種コードが細かく分類されており、「IT営業」「金融営業」など中分類だけで11種類が存在します。こうした細かな分類により、ターゲット職種を絞った訴求が可能で、業種を問わない幅広い採用活動をサポートできる環境が整っています。

出典:doda会員レポート(2026年1月発行)

豊富な機能で多角的にアプローチできる

dodaは求人広告の掲載にとどまらず、複数の採用機能を組み合わせて活用できる点が特徴です。各機能の仕組みと活用場面を整理すると以下のようになります。

機能・サービス仕組み向いているケース
求人情報サービス求人票を掲載し、求職者からの応募を受け付ける幅広い層への訴求・大量応募の確保
dodaダイレクト(スカウト)約425万人のスカウト会員に直接メールでアプローチ特定スキル・経験を持つ候補者の獲得
人材紹介サービスエージェントが候補者を選定・推薦する即戦力・専門職採用・スクリーニング工数削減
doda転職フェア大規模会場で求職者と直接面談できるイベント短期間での母集団拡大・採用ブランド訴求
口コミ機能現役社員の声を求人広告ページに掲載信頼性向上・入社前のミスマッチ防止
doda CONNECT複数サービスの応募・選考状況を一元管理採用チームの情報共有・選考効率化

これらを組み合わせることで、「待ちの採用」から「攻めの採用」へと転換しやすくなります。たとえば、求人広告で応募母集団を確保しながら、スカウトで潜在層にもアプローチし、エージェントで精度の高いマッチングを補完するといった連携が可能です。

doda CONNECTによる一元管理が整備されているため、複数チャネルを同時活用しても情報が分散しにくい点も利点です。採用工数の増加を抑えながら多角的なアプローチができる環境は、採用担当者の大きな助けになるでしょう。

doda(デューダ)を使うメリット・強み

この章では、dodaを使うメリット・強みを整理しています。

どの採用サービスも一定のメリットを謳っていますが、実際の効果は採用ターゲットや活用方法によって変わります。dodaには多くの企業が評価する強みがありますが、それらが自社の採用課題に対して有効に機能するかどうかを判断するには、根拠となるデータや仕組みとあわせて理解することが重要です。

豊富な会員データベースを活用できる

dodaの会員数は2025年12月末時点で約1,039万人に達しており、中途採用向け転職サービスの中でも国内トップクラスの規模を誇ります。この規模の大きさは、採用ターゲットに合致した候補者と出会える可能性の高さに直結します。

会員の51.6%が20代であり、30〜34歳を加えた30代前半までで66.6%を占めていることは、即戦力となる若手〜中堅層の採用を目指す企業にとって大きなアドバンテージです。転職回数が0〜1回の初期転職層が64.4%と過半数を占めており、長期的な活躍が期待できる候補者にアプローチしやすい環境が整っています。

学歴面では大学卒が48.1%を占め、専門知識を持つ人材が多く含まれています。性別も男女ほぼ均等で、特定の性別に依存しない採用戦略が立てやすい点も特徴です。毎月数万人単位で新規登録者が加わり続けており、常に新しい候補者プールが更新され続ける環境が整っています。

dodaは人材紹介サービスも展開しているため、求人サイトの利用者に加えてエージェント利用者も登録会員に含まれます。結果として、スキル・経験が豊富な即戦力層ともコンタクトが取りやすく、採用の質と量をバランスよく確保できるデータベースといえるでしょう。

スカウトなど多彩な方法で母集団の形成が可能

dodaを活用した母集団形成の強みは、求人広告への応募を待つだけでなく、企業側から積極的にアプローチできる手段が複数用意されている点にあります。その代表が「dodaダイレクト(スカウト機能)」で、約425万人のスカウト会員を対象に、自社が求める条件に合った候補者にダイレクトメッセージを送付できます。

スカウトメールの利点は、転職活動を始めたばかりの「潜在層」にも届く点です。求人広告への応募は積極的に転職先を探している層からしか来ませんが、スカウトは現在の職場に在籍しながらも良いオファーがあれば動きたいと考えている層にもリーチできます。こうした受け身の転職希望者へのアプローチは、従来の求人広告だけでは難しかった採用を実現する可能性を持っています。

加えて、人材紹介サービスではエージェントが候補者と面談のうえ推薦するため、書類選考の工数が軽減されるほか、内定承諾率の向上にも貢献します。doda転職フェアでは大規模イベントで多数の候補者と接触でき、オンラインとオフラインを組み合わせた母集団形成が可能です。

関連記事:【2026年最新】AIスカウトサービス比較20選!料金・特徴・選び方を徹底解説!

大都市圏(特に首都圏)やBtoB企業の採用に強みを持つ

dodaの会員データを「希望勤務地(都道府県別)」の観点から見ると、首都圏への集中度が際立っています。2025年12月時点のデータでは、希望勤務地の上位10都道府県は以下のとおりです。

都道府県比率(2025年12月時点)
東京都29.3%
大阪府10.6%
愛知県6.8%
神奈川県6.8%
福岡県5.1%
埼玉県4.0%
千葉県3.4%
兵庫県3.2%
北海道2.6%
静岡県2.2%

東京都への希望が全体の約3割に集中しており、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)だけで43.5%を占めています。大都市圏での採用を計画している企業にとって、母集団の確保に有利な媒体といえます。

dodaの会員は事務・営業・企画職をはじめとするビジネス職種の比率が高く、BtoB企業が求める職種への対応力が充実しています。IT・コンサル・メーカーなど多くの法人向けビジネスを展開する企業が採用ターゲットとしやすい層が多く登録しており、BtoB企業の採用において特に親和性が高いと評価されているのはこうした背景によるものです。

出典: doda会員レポート(2026年1月発行)

業種・職種に特化した専門サイトにも同時掲載される

dodaの大きな特徴のひとつが、本媒体の掲載料金で業種・職種に特化した専門サイトにも同時掲載できる仕組みです。採用ターゲットが利用しやすいチャネルに効率よく求人情報を届けることができます。

各専門サイトは求職者が職種・スキルに関連したキーワードで詳細に検索できる設計になっており、一般的な転職サイトより細かい条件での絞り込みが可能です。

専門サイト特化領域特徴的な検索項目
dodaエンジニアIT系・モノづくり系エンジニア言語・開発環境(OS/DB)、担当業界・領域、担当フェーズ、職種・工程、スキル・資格など
dodaメディカル医療・薬剤・看護・MR等の医療系職種診療科目・資格種別・業務区分など
dodaセールス営業職(BtoB・BtoC・IT営業等)営業種別・業界・取り扱い商材など
dodaファイナンス金融・証券・保険・FinTech等金融業態・商品種別・資格等
dodaスペシャリスト法務・財務・コンサル・HR等の専門職専門分野・資格・経験業務等

dodaエンジニアではIT系とモノづくり系それぞれに独自の検索条件が設定されており、「言語・開発環境」「担当フェーズ」など職種ならではの絞り込みが可能です。通常のdoda掲載費用の範囲内で専門人材へのリーチ力を高められる点は、採用コストの観点からも大きなメリットです。

エンジニア採用や医療職採用など特定職種に強い媒体を別途契約するコストを抑えられるため、複数職種を同時採用している企業にとって特に有効な仕組みといえます。

自社に合った採用プランを選べる

dodaは企業の採用規模・予算・採用ターゲットに応じて複数のプランから選択できる柔軟な体系を持っています。求人広告の掲載タイプはAタイプ〜Eタイプまでの5段階に分かれており、検索表示順位と掲載料金のバランスを見ながら選べる構成です。

求人広告に加えてスカウトや人材紹介との組み合わせも可能で、採用課題に応じた設計が立てやすくなっています。大量採用を目指す企業は広告と転職フェアの組み合わせ、特定スキルの即戦力が必要な企業はエージェント紹介やスカウトを主軸に選ぶといった戦略が取りやすい点が特徴です。

担当者は採用市場の知見を持っており、自社の状況を詳しく共有することでプランの提案や求人票の改善サポートを受けられます。初めてdodaを利用する企業でも担当者と相談しながら最適な構成を決めていけるため、取り組みやすい環境が整っています。

doda(デューダ)の掲載料金

この章では、掲載料金と主要なオプション内容を整理しています。

採用サービスを導入する際、費用対効果の観点から掲載料金の体系を理解しておくことは欠かせません。どのタイプを選ぶか、どのオプションを組み合わせるかによって、同じ予算でも得られる応募数や候補者の質に差が生まれることがあります。

掲載料金

dodaの掲載料金は、求人の検索表示順位に応じたAタイプ〜Eタイプの基本企画で構成されており、上位タイプを選ぶほど検索結果での表示順位が高くなり、求職者の目に触れる機会が増えます。

掲載期間はいずれも4週間です。

企画タイプ掲載料金(目安・税別)検索表示順位掲載期間
Eタイプ150万円1位4週間
Dタイプ100万円2位4週間
Cタイプ60万円3位4週間
Bタイプ40万円4位4週間
Aタイプ25万円5位4週間

企画タイプごとの特徴

タイプ選択は採用ターゲット職種の競合状況や採用計画の緊急度によって判断することが重要です。以下に各タイプの目安と向いている状況をまとめます。

企画タイプ特徴向いている企業・状況
Eタイプ最上位表示で発見性が最大同職種で掲載競合が多い時期・即効性を求める大量採用
Dタイプ上位2番目の高い訴求力応募数を確保しつつコストを抑えたい企業
Cタイプ中位で安定した表示バランスよく応募を集めたい中規模採用
Bタイプ費用対効果を重視した設定複数回掲載・ポジションが絞られた採用
Aタイプ最もリーズナブルな入口初めてdodaを試す・小規模採用・効果検証目的

プレミア原稿プラン

基本企画に追加できるプレミア原稿プランを活用することで、通常掲載と比べて求人の露出度や訴求力を高めることができます。

プラン名内容特徴・効果
プレミア企画掲載1週目・3週目に新着求人として上位表示される掲載期間内に2回のピークを作れるため、期間全体で安定した露出が可能
dodaプライム動画付きの求人原稿が掲載できる職場の雰囲気をリアルに訴求。実際の活用事例では応募数が通常比約130%に増加

プレミア企画は掲載期間中の注目度が時間経過とともに下がりがちな課題を補う手段として機能します。競合求人が多い職種でも定期的に上位表示されるため、応募機会を損なわずに掲載期間を活用できます。

オプション料金

基本企画に加えて利用できるオプションを組み合わせることで、採用ターゲットへのリーチ力をさらに高めることができます。

オプション名内容向いているケース
E原稿ブースター求人の発見性を最大化する表示強化オプション競合求人が集中する採用繁忙期・人気職種への掲載
dodaプライム(動画原稿)求人ページに動画を掲載できる機能職場環境・社風をリアルに伝えたい・応募率の向上を図りたい企業
DMサービス(スカウトメール)約425万人のスカウト会員に条件を絞ってメール送信特定スキル・経験を持つ候補者を能動的にアプローチしたい企業

オプションは採用フェーズや予算に応じて組み合わせを変えることが基本です。掲載初月の認知拡大を優先するならE原稿ブースター、より多くの候補者に直接アプローチしたいならDMサービスを組み合わせる判断が一般的です。

doda(デューダ)を使う時の注意点と対処法

この章では、dodaを使う時の注意点と対処法を整理しています。

どのサービスにも利用上の特性や考慮すべき点はあります。dodaも規模と機能の充実度は高いものの、使い方や採用状況によっては期待した成果が出にくいケースがあります。あらかじめ注意点を把握しておくことで、事前に対策を講じることができます。

求人票が埋もれてしまうことがある

dodaは国内最大規模の会員数を誇ると同時に、掲載されている求人案件数も非常に多いため、表示順位の低いタイプで掲載した場合、他社の求人の中に埋もれてしまう可能性があります。特に採用繁忙期や人気職種では同職種・同エリアの求人が集中しやすく、検索結果の下位表示が続くと応募数に影響が出るケースがあります。

求職者が閲覧するのは上位に表示された求人が中心であるため、掲載タイプの選択と原稿の質がセットで求められます。Aタイプで掲載した場合でも、求人タイトルや原稿内容が魅力的であれば一定の応募が集まることもありますが、競合求人が多い環境では上位タイプへの変更や追加オプションの活用が有効です。

求人票が埋もれないための対策ポイント:

  • 採用繁忙期はCタイプ以上への変更を検討する
  • E原稿ブースターやプレミア企画の活用で上位露出を確保する
  • 求人タイトル・キャッチコピーを求職者の検索意図に合わせて最適化する
  • 動画(dodaプライム)を活用して他社求人と差別化する
  • スカウト機能と組み合わせて受動的な応募待ちを補完する

求人掲載費用が相場よりやや高め

dodaは大手転職サービスであるため、掲載料金はAタイプ25万円〜Eタイプ150万円(4週間)と、求人媒体全体の相場と比較してやや高めの設定になっています。特に中小企業にとっては1回の掲載で採用予算の多くを使うケースもあり、費用対効果の事前検討が重要です。

掲載費用が高い分だけ多くの求職者リーチが期待できるのは事実ですが、採用計画が不明確なまま高タイプで掲載しても、コストに見合った成果を得られない場合があります。採用人数が少ない場合や特定スキルの即戦力が必要な場合には、成果報酬型の人材紹介との使い分けも有効な選択肢です。

求人掲載費用を踏まえた対策ポイント:

  • Aタイプでテスト掲載し、効果測定後にタイプを見直す段階的な活用を検討する
  • 採用計画(人数・時期・職種)を明確にしたうえで掲載タイプを決める
  • スカウト・エージェントの組み合わせで採用1件あたりのコストを最適化する
  • 採用成果(採用人数・採用コスト/人)を記録してPDCAを回す

関連記事:採用コストの削減方法10選!採用コストの平均相場や見直し方法・削減事例も紹介!

関連記事:ダイレクトリクルーティングの費用を10社徹底比較!料金相場や費用対効果を上げるコツ!

【徹底比較】doda(デューダ)と他社サービスの特徴の違い

採用サービスは複数を組み合わせて活用するのが一般的で、各サービスの特徴の違いを把握することが適切な使い分けにつながります。会員数や対象層・料金体系・強みを比較することで、自社の採用課題にどのサービスがフィットするかを判断しやすくなります。

以下では、dodaと主要3サービスの特徴を比較表でまとめています。

比較項目dodaリクルートエージェントマイナビ転職ビズリーチ
会員数/利用者数約1,039万人(2025年12月末)業界最大規模(詳細非公開)数百万人規模(詳細非公開)約300万人以上
掲載求人数/提供形態求人広告+人材紹介を並行提供人材紹介エージェント型・非公開求人中心公開求人掲載中心ハイクラス向けスカウト型
対象の年齢・キャリア層20代〜40代まで幅広い層中堅〜シニア、即戦力経験者20代・第二新卒中心30代以上の管理職・専門職層
掲載料金/パッケージ体系掲載課金型:25万円〜150万円(4週間)成果報酬型(採用決定時に発生)掲載課金型(要問合せ)掲載課金型(要問合せ)
強み求人広告+エージェント+スカウト+フェアの複合活用・専門サイト同時掲載国内最大の人材紹介実績、即戦力マッチング精度の高さ若手・第二新卒の母集団形成、地方・中小企業の求人に豊富年収500万円以上のハイクラス層への直接スカウト

dodaは「複数チャネルを一つのサービスで統合できる総合力」が最大の特徴で、幅広い職種・年齢層を採用したい企業に適しています。リクルートエージェントは即戦力候補を精度高く紹介してほしい場合に有効で、成果報酬型のため採用見込みが不確実な場面でも使いやすい構造です。

マイナビ転職は20代・第二新卒層の母集団形成や地方・中小企業での採用と相性が良く、ビズリーチは管理職・ハイクラス層への直接スカウトに特化しています。自社の採用課題に合わせて、これらをどう組み合わせるかが採用戦略の実効性を高めるポイントになります。

doda(デューダ)が向いている企業

この章では、dodaが向いている企業のタイプを整理しています。

dodaは多くの採用シーンに対応できる総合力を持っていますが、特にその強みが発揮されやすい企業像があります。自社の採用課題や採用ターゲットがdodaの特性と合致しているかどうかを確認することで、導入後の活用イメージが具体化します。

幅広い職種・大量採用したい企業

求人広告・スカウト・エージェント・転職フェアを組み合わせて活用できるdodaは、短期間に多くの応募者を集めながら多職種を同時採用するような場面で強みを発揮します。会員数約1,039万人のデータベースから多様な職種の候補者にアプローチできるため、営業・事務・技術職など複数職種を並行して採用している企業に向いています。

転職フェアを活用すれば1回のイベントで多数の求職者と直接会話でき、複数ポジションをまとめて告知・採用につなげることも可能です。大量採用を計画している企業ほど、媒体の規模と多機能性の恩恵を受けやすい構造になっています。

「即戦力・正社員経験者」を求める企業

dodaの会員の多くは正社員経験者であり、実務経験を持つ即戦力を探している企業と親和性が高いです。人材紹介サービスでは、エージェントが志向・スキルを把握した候補者を絞り込んで紹介するため、入社後に活躍できる可能性が高い人材との出会いが期待できます。

会員の転職回数が0〜1回の層が全体の64.4%を占めており、転職慣れしていない真剣な求職者層にリーチしやすいのが特徴です。正社員経験を持つ中途採用ターゲットに対して、求人広告とスカウトを組み合わせることで効率よくアプローチできます。

職種ごとの専門知識を持つエージェントが対応するため、スクリーニングの精度も高く、採用担当者が選考にかける工数を抑えながら質の高い候補者に集中できる環境が整っています。人材紹介サービスとしての実績と専門性は、即戦力採用を重視する企業から特に評価されています。

エンジニア・技術職の採用を重視する企業

エンジニア採用に力を入れている企業にとって、dodaはdodaエンジニアへの同時掲載が可能な点が大きな利点です。IT系・モノづくり系エンジニアに特化した検索機能が整備されており、言語・開発環境・担当フェーズなど職種特有の条件で候補者が求人を探せる環境が整っています。

スカウト機能を活用することで、特定の技術スタック(言語・開発環境など)を持つ候補者に直接アプローチすることも可能です。エンジニア採用は応募数が集まりにくい傾向があるため、スカウトとエージェントの組み合わせが特に有効になります。

転職フェアではIT・モノづくり系エンジニアの特設ブースが設けられるケースもあり、エンジニア層との接点を作りやすい機会が用意されています。採用競合が多いIT職種においても、複合的なアプローチ手段は有利に働く場面が多いでしょう。

採用ブランディングを強化したい企業

dodaはテレビCMや各種広告を通じて高い知名度を持つサービスです。そのdodaに求人を掲載しているという事実だけでも、求職者に対して「一定規模・信頼性のある企業」という印象を与えやすくなります。知名度が低い中小企業やスタートアップにとって、dodaへの掲載が採用ブランドの後ろ盾になり、応募へのハードルを下げる効果が期待できます。

口コミ機能を活用して現役社員のリアルな声を求人ページに掲載することで、企業が自ら発信する情報に加えて第三者的な信頼感を付加することも可能です。スカウトメールで自社の強みや魅力を伝える機会も採用ブランディングの一環となり、求職者との接点を多角的に作ることで企業認知度を高められます。

採用成果の向上だけでなく、中長期的なブランド形成にも貢献できるのがdodaを活用する意義のひとつです。

doda(デューダ)で採用を成功させる5つのコツ

この章では、dodaで採用を成功させるためのコツを整理しています。

dodaを利用する企業が多い中でも、成果に差が生まれる要因の多くは「使い方」にあります。媒体の特性を理解したうえで適切なプラン選択・運用を行うことで、費用対効果は大きく向上します。

自社の採用戦略に合ったプランを選ぶ

dodaでの成果を最大化するには、採用課題・採用人数・ターゲット職種に合ったプランの組み合わせを選ぶことが第一歩です。以下の表を参考に、自社の状況に合わせた活用方法を検討してみてください。

自社の状況・採用目標推奨プラン・活用方法
短期間で多くの応募を集めたいDタイプ以上+E原稿ブースター・プレミア企画の組み合わせ
特定スキルを持つ即戦力を採用したいdodaダイレクト(スカウト)+人材紹介の組み合わせ
コストを抑えてまず試してみたいAタイプでテスト掲載→効果測定後にプランを見直す
複数職種を同時採用したい各職種に適したタイプを選択+doda CONNECT一元管理
職場の雰囲気を伝えて応募率を上げたいdodaプライム(動画原稿)の活用
採用ブランドを高めながら母集団を形成したい求人広告+口コミ機能+転職フェアの組み合わせ

プランの選択を誤ると、予算を使っても十分な応募が集まらない状況に陥りやすくなります。dodaの担当者に自社の採用課題を詳しく共有し、具体的なプランの提案を受けたうえで最終判断するアプローチが効果的です。

求人原稿の写真や内容をターゲットに合わせる

dodaの求人ページには求人要約・メッセージブロック・募集要項・社員インタビュー・取材レポート・イメージ写真の各枠が設けられており、この構成を活用することが応募率向上のカギになります。

写真・動画の活用は特に重要で、職場の実際の環境や社員の姿を写した素材は、求職者が「自分が働くイメージ」を持ちやすくする効果があります。実際の業務シーンや社員同士の自然な交流が伝わる写真は、求職者の共感を引きやすいとされています。

ターゲット年齢層が20〜30代であれば、同世代の先輩社員のインタビューや成長エピソードを前面に出す構成が有効です。即戦力・経験者を求める場合は、裁量の大きさや評価制度・スキルアップ環境を具体的に記載することが候補者の興味を引きます。求人原稿は掲載後も改善できるため、担当者のフィードバックを参考に継続的にブラッシュアップする姿勢が結果につながります。

気になるリストを活用する

dodaには「気になるリスト」という機能があり、求職者が興味を持った企業や求人をリストに登録する仕組みになっています。これは求職者が能動的に注目している企業を示すシグナルであり、企業側にとってはアプローチのきっかけとして活用できる重要なデータです。

気になるリストに自社を登録した求職者は、通常の閲覧者と比べて企業への関心度が高い傾向にあり、スカウトや案内メールを送った際の反応率が上がりやすいとされています。doda CONNECT上でリストを確認し、関心度の高い候補者に優先的にアプローチすることで、採用確度の高い母集団の形成につながります。

受動的に応募を待つ採用から一歩踏み込んで、すでに自社に関心を寄せている層に働きかけることは、採用効率を向上させる可能性があります。気になるリストはdodaならではのデータ資産であり、上手に活用することで競合との差別化にもなるでしょう。

スカウトメールはタイトルやメッセージの前半にこだわる

スカウトメールの開封率・返信率を高めるうえで、件名(タイトル)と本文の前半は最も重要な部分です。求職者は多くの企業からスカウトを受け取っており、件名を見ただけで開封するかどうかを判断するケースがほとんどです。

効果的な件名には、候補者が自分に関係のある内容だと感じられる具体性が必要です。「○○のご経験をお持ちの方へご連絡しました」「SE経験を活かせるポジションのご提案です」など、相手のスキル・経験に言及したパーソナライズされた表現は開封率が上がりやすいとされています。

本文前半では、企業名の認知度よりも「なぜこの候補者に連絡したのか」という理由の明示が重要です。候補者のプロフィールで関心を持った点を具体的に触れることで、「自分のことを見て送ってくれた」という印象を与えられます。テンプレート感が強い文面は即座に閉じられる傾向があるため、一定のパーソナライズを加える工夫が採用成果に直結します。

関連記事:求職者が応募したくなる文章の書き方とは?例文と合わせて徹底解説!

口コミを「情報公開・安心感」の材料として使う

dodaでは求人広告に社員の口コミを掲載できる機能が提供されています。パーソルキャリアの調査(2020年10月実施)によると、求人広告を見て応募の意思決定に役立った情報として「口コミ」と回答したユーザーが約8割に達しており、採用成果への影響が大きいことが示されています。

求職者が口コミを重視する理由は、企業が発信する公式情報だけではわからない「実際の職場の雰囲気」「社員の満足度」「働きやすさ」を確認したいからです。特にスキルアップや成長環境を重視する転職希望者にとって、現役社員のリアルな声は意思決定の重要な根拠になります。

口コミ機能を活用する際は、職場環境の良さや成長機会に関するエピソードを率直な言葉で集めることが効果的です。ネガティブな情報もある程度含まれることで「信頼できる情報源」として受け取られる側面もあり、過度に美化せず現場の声をそのまま活かすアプローチが応募者の安心感につながります。

出典: パーソルキャリア株式会社「企業ではたらく社員のリアルな声が知りたいに応える口コミをdodaの求人広告に掲載」

doda(デューダ)で採用を成功した事例3選

ここでは、doda(デューダ)で採用を成功した事例を整理しています。

実際にdodaを活用して採用成果を上げた企業の事例を知ることで、自社の活用方法のイメージが具体化します。業種・規模・採用課題が異なる企業の事例を通じて、どのようなアプローチが成功につながったかを確認してみましょう。

この章では、doda公式に公開されている代表的な採用成功事例を整理しています。

株式会社プリペアード

項目内容
業種IT・通信・インターネット(法人向けコンサルティング営業)
従業員数1〜99名
活用サービスdoda求人情報サービス(Eタイプ)+dodaプライム+E原稿ブースター
採用成果1度の掲載でIT営業職4名採用

オフィスコンサルティングやITソリューションを展開する同社は、10〜20名規模の採用を短期間で実現したいという課題を抱えていました。知名度が高い競合企業と採用市場で競合する中、doda担当者と戦略を練り直し、「稼げる」だけでなく「定着率95%というバランスの取れた環境」への訴求に切り替えました。

Eタイプの求人広告にdodaプライム(動画原稿)を組み合わせたところ、通常掲載比で応募数が約130%に増加。E原稿ブースターとの併用で発見性を高め、1度の掲載でIT営業職4名の採用に成功しました。動画で職場環境と具体的な数値を伝えたことが、ターゲット層の応募意欲を高めた要因です。

出典:doda

株式会社フジみらい

項目内容
業種建設・プラント・不動産(発注者支援業務)
従業員数100〜499名
活用サービスdoda人材紹介サービス
採用成果オープンポジション求人で18件の応募獲得・2名入社

徳島県を地盤とする建設コンサルタント会社の同社は、有資格者の絶対数が少ない専門職採用に苦戦していました。ハローワーク中心の採用からdoda人材紹介サービスへと手法を拡張するとともに、職種を固定しない「オープンポジション求人」を導入したことで、これまで接点を持てなかった若手・未経験層への訴求が大幅に改善されました。

地方・建設業界という採用が難しい環境でも、切り口を変えた求人設計とdoda担当者との連携によって母集団形成を強化した事例です。オープンポジション経由で入社した2名はdoda経由で入社し、2025年度の中途採用は過去最大規模の43名に達しています。

出典: doda

ロジスティードソリューションズ株式会社

項目内容
業種サービス(物流DX・ITソリューション)
従業員数500〜999名
活用サービスdoda人材紹介サービス+doda求人情報サービス
採用成果2024年度に人材紹介で27名・求人広告で4名(いずれもdoda経由が中心)

物流業務の効率化・最適化を支援するITソリューション企業の同社は、年間40名前後の経験者採用を行っています。人材紹介サービスでSEやコンサルタントなど即戦力を採用しつつ、求人広告で若手・第二新卒のポテンシャル採用を補完する2チャネル戦略を採用しています。

doda担当者と経営方針や部署ニーズを定期的に共有する「ワンチーム体制」が継続的な採用成果の土台になっており、2024〜2025年度には初のアシスタントマネージャー・課長職採用も実現しました。情報共有の密度が高いほど担当者の提案精度も上がることを示している事例です。

出典: doda

doda(デューダ)の特徴に関するよくある質問と回答

ここでは、doda(デューダ)の特徴に関するよくある質問と回答を整理しています。

dodaの導入や活用に際して採用担当者から寄せられやすい質問について、要点を整理してお答えします。詳細な条件や最新の料金については、doda担当者への直接の問い合わせを推奨します。

dodaのスカウト機能が強いと聞きましたが、本当ですか?

dodaダイレクト(スカウト機能)は約425万人のスカウト会員を対象としており、企業が求める条件に合った候補者に直接メールを送ることができます。

転職意欲の高い層が多く、適切なメッセージ設計と候補者選定ができれば一定の返信率が見込めます。効果は件名・本文の内容や送付対象の絞り方に左右されるため、送りっぱなしではなく継続的に改善することが重要です。

dodaの「専門サイト連携」のやり方は?追加料金はかかりますか?

dodaの基本掲載料金の範囲で、dodaエンジニアをはじめとした専門サイトへの同時掲載が可能な仕組みになっています。

専門サイトのために別途追加料金が発生するわけではなく、通常の掲載手続きの中で対象サイトへの掲載が行われます。具体的な掲載条件や対応職種は、申し込み時にdoda担当者に確認するのが確実です。

dodaは、地方採用にも使えますか?

dodaは全国対応のサービスですが、希望勤務地の関東集中度が高く(関東46.5%)、地方エリアは相対的に母集団が少なくなる傾向があります。

東海(11.2%)・関西(17.1%)・九州(8.4%)については一定の母集団確保が期待できますが、地方採用を主目的とする場合は地域特化の媒体との併用や、dodaの人材紹介サービスを活用する方法が効果的です。

dodaのスカウト機能とdodaダイレクトは同じですか?必要なケースは?

dodaダイレクトがスカウト機能を提供するサービス名称で、企業が候補者に直接アプローチできる仕組みです。通常の求人広告(待ちの採用)に対して、ダイレクトリクルーティングの手段として機能します。

転職潜在層や他媒体に登録していない人材にもリーチしたい場合、または特定のスキル・経験を持つ候補者を狙い打ちしたい場合に特に有効です。

dodaの口コミ・評判機能は、採用にどのように活かせますか?

求人ページに社員の口コミを掲載することで、求職者に職場のリアルな情報を届けられます。

dodaの調査では口コミが応募の意思決定に役立ったと回答したユーザーが約8割に達しており、採用成否に直結するコンテンツです。企業知名度が低い場合や職場の雰囲気を伝えたい場合に、口コミは信頼性の高い訴求手段として機能します。

dodaを活用するならAIスカウトサービスRecUp

豊富な会員データベース、スカウト・オファー機能、エージェントサポート、そして転職フェアなど多様なチャネルを組み合わせられるため、あらゆる企業の採用課題に柔軟かつ効果的に対応できるのが、dodaの強みです。

一方で、求人掲載費用の高さや専門職採用での効果のばらつきなど、注意すべきポイントもあります。これらを踏まえつつ、自社の採用戦略に最適なプランやサービスの組み合わせを検討することが重要です。

特にdodaのスカウトメール機能は、企業が求める人材に直接アプローチできる強力なツールですが、ここにAI技術を活用することで、さらに効果的な採用活動が可能になります。おすすめしたいのがAIスカウトサービスの「RecUp(リクアップ)です。

RecUpは求職者のプロフィールを解析し、一人ひとりに最適化されたパーソナライズドスカウトメールを自動生成します。返信率や承諾率が大幅に向上し、人事担当者のメール作成負担も大幅に軽減されるだけでなく、メール作成だけでなくターゲット選定や配信まで一括でサポートしています。

AIを活用したこの効率的なスカウト戦略は、これからの採用活動における必須ツールといえるでしょう。採用効率と成果を最大化したい企業は、dodaの多彩なサービスと併せて、ぜひRecUpの導入をご検討ください。

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参考出典

doda会員レポート(2026年1月発行)
https://www.saiyo-doda.jp/report/18323

doda採用成功事例 株式会社プリペアード
https://www.saiyo-doda.jp/case/16502

パーソルキャリア株式会社「企業ではたらく社員のリアルな声が知りたいに応える口コミをdodaの求人広告に掲載」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000454.000022215.html

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