採用コンサルティング会社を利用するメリットは?おすすめ10社や選び方のポイント!

「自社が求める人材がなかなか集まらない」「採用活動に時間を取られすぎて他の業務が進まない」といった悩みを抱えている企業担当者の方は多いのではないでしょうか。

労働人口の減少や採用市場の変化により、従来の採用手法だけでは優秀な人材の確保が困難になりつつあるのが事実です。そこで近年注目されているのが、採用コンサルティング会社の活用です。

この記事では、採用コンサルティング会社の基本的な役割から提供されるサービス内容、メリット・デメリット、さらにはおすすめの6社を紹介します。自社に最適なパートナーを見つけるための選び方のポイントも解説していますので、採用活動の改善を検討している方はぜひ参考にしてください。

\採用に関するお悩みなら「採用の無料相談」にご連絡ください/

採用業務を悩みを一緒に解決する

求人票作成・スカウト・応募対応・面接調整まで。
採用担当者は「戦略」に専念できます。

株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

目次

採用コンサルティングとは?

採用活動を進める中で、自社だけでは解決しにくい壁にぶつかる場面は少なくありません。求める人材がなかなか集まらない、採用担当者のリソースが足りない、入社後のミスマッチが続いているといった悩みを抱える企業は年々増えており、専門家によるサポートへの関心が高まっています。

そこで近年注目を集めているのが「採用コンサルティング」というサービスです。採用戦略の立案から実行支援まで幅広い領域をプロの視点からサポートするこのサービスは、採用活動をより効果的・効率的に進めたい企業にとって心強い選択肢となっています。

採用コンサルティングが注目される理由

出典:矢野経済研究所|人事・総務関連業務アウトソーシング市場に関する調査を実施(2024年)

採用コンサルティングが多くの企業から注目されるようになった背景には、採用市場の環境変化と人事業務のアウトソーシング需要の拡大があります。近年の日本では人口減少・少子高齢化による労働力不足が加速しており、企業が必要な人材を確保することはますます難しい状況になっています。

矢野経済研究所の調査によると、人事・総務関連業務アウトソーシング市場(主要14分野計)は2018年度の8兆1,347億円から2024年度には12兆2,714億円(予測)へと継続的に拡大しています。採用アウトソーシング(RPO)を含む同市場の成長は、企業が外部の専門知識を活用しながら人事業務を進める潮流を如実に示しているといえるでしょう。

出典:みずほ総合研究所|労働力人口と労働力率の見通し

採用の困難化も、採用コンサルティングへの需要を押し上げている大きな要因です。 みずほ総合研究所の推計によると、日本の労働力人口は2016年の約6,648万人から2065年には約3,946万人まで減少する見通しとなっており、採用競争はこれからも続くことが予想されます。

こうした環境の中で、採用戦略の立案・実行・改善を一気通貫でサポートできる採用コンサルティングは、多くの企業にとって欠かせないパートナーとなりつつあります。採用のプロとして豊富な実績と知見を持つコンサルタントが伴走することで、自社だけでは到達しにくい採用成果を実現できる点が広く評価されています。

採用代行(RPO)との違い

採用コンサルティングと似たサービスとして「採用代行(RPO)」が挙げられますが、両者には明確な違いがあります。この違いを理解することで、自社に必要なサービスを適切に選択できるようになるでしょう。

採用代行(RPO)は、求人媒体への掲載・スカウト送信・面接日程調整・応募者対応といった採用業務の実務を外部に委託するサービスです。 企業が定めた採用方針・戦略に基づいて業務を代行するため、「何を・どのように行うか」はあらかじめ決まっていることが多く、採用オペレーションの効率化を主目的とした利用が一般的となっています。

一方で採用コンサルティングは、採用戦略の設計そのものから支援を行う点が大きな特徴です。現状分析・ターゲット設定・採用チャネルの選定・選考設計・ブランディングなど採用活動の上流工程から関わることが多く、「どんな人材を・どのように採用するか」という方針づくりを含めたサポートを提供します。

関連記事:【比較表付】採用代行(RPO)のメリット・デメリットは?人材紹介・派遣との違いや、費用相場を徹底解説

採用コンサルティングが提供するサービスとは?

採用コンサルティング会社が提供するサービスは多岐にわたり、企業の課題に応じてさまざまな支援を受けられます。一般的な採用コンサルティングのサービスは大きく6つのフェーズに分けられ、それぞれが採用成功に向けた役割を担っています。

以下に主要なサービス内容を表でまとめました。

サービス項目内容
採用戦略設計経営計画に基づいた採用目標の設定、ターゲット人材の定義、採用チャネルの選定
採用ブランディング戦略設計自社の魅力を言語化し、競合他社との差別化を図るためのメッセージ・ビジュアル作成を支援
採用要件定義ペルソナ設計や具体的な採用要件を定義し、求める人材像を明確化
データ管理・レポート作成採用活動のデータを分析し、課題や改善点をレポートにまとめて提供
採用施策の設計求人広告の選定、SNS活用、スカウト活動など具体的な採用手法を企画・実行
採用後のフォロー戦略支援入社後のミスマッチを防ぐための新入社員フォローや育成体制構築を支援

採用コンサルティングを企業が利用するメリット・強み4点!

採用コンサルティング会社に依頼することで、自社だけでは得られない多くのメリットを享受できます。プロの知見を活用することで、採用活動の質が飛躍的に向上し、結果として企業の成長につながるでしょう。

ここからは具体的なメリットについて4つの視点から解説していきます。

客観的に自社の課題を知ることができる

採用活動を長期間にわたって同じメンバーが担当し続けると、視点が固定化し自社の弱点に気づきにくくなることがあります。採用コンサルティングを活用する最大のメリットのひとつは、外部の目から自社の採用課題を客観的に可視化してもらえる点です。

採用コンサルタントは複数の企業の採用活動を横断的に支援してきた経験を持っており、特定の企業の内側からでは見えにくい比較優位・劣位を把握しています。たとえば「求人票の訴求ポイントが競合と比べて弱い」「選考フローにおける候補者の離脱箇所が特定できていない」といった問題点を、データや事例に基づいて指摘してもらえます。

また、採用担当者が「うまくいっていないとは感じているが、どこが問題なのかわからない」という段階であっても、採用フロー全体を可視化して原因の仮説を立てることが可能です。現状分析と課題の言語化を外部のプロに担ってもらうことで、自社内では手が回りにくかった改善サイクルを回せるようになります。

採用担当者の負荷を減らし、コア業務に専念できる

採用業務には、日程調整・スカウト送信・候補者データ入力といった「ノンコア業務」が大きな割合を占めています。

株式会社Delightが実施した独自調査(n=500)によると、採用業務全体に占めるノンコア業務の割合が「30%以上」と回答した担当者の合計は74%にのぼり、特に「50%程度」と回答した方が32.6%、「70%以上」が17.4%という結果が出ています。

採用コンサルティングを導入することで、こうしたノンコア業務の一部またはすべてを外部に委託できます。その結果、採用担当者はカジュアル面談や候補者との関係構築、内定後フォローといった人にしかできないコア業務に集中できる環境が整います。

採用業務の中でも特に時間がかかるスカウト運用や応募者対応をアウトソースすることで、採用の質と量を同時に維持しながら、担当者の負荷を大幅に下げることが可能です。人手が限られている企業ほど、この恩恵を実感しやすいでしょう。

最新のトレンドを取り入れられる

採用市場は常に変化しており、社会情勢や求職者のニーズに応じてトレンドも刻々と移り変わっています。しかし、自社だけで最新情報を収集し、適切な施策に落とし込むのは容易ではありません。採用コンサルティング会社は多様な業界での支援経験を持ち、豊富なデータと知見を蓄積しているため、最新のトレンドをすぐに取り入れることが可能です。

コンサルタントは収集した情報を自社の状況に合わせてカスタマイズし、実践的なアドバイスとして提供してくれます。SNS採用やダイレクトリクルーティングなど新しい手法についても、具体的な活用方法を教えてもらえるため、試行錯誤の時間を大幅に短縮できるでしょう。時代の流れに即した採用活動を展開することで、競合他社に対する優位性を確保できます。

研修型支援の場合はプロのノウハウを自社に取り入れられる

採用コンサルティングの支援形態には、伴走型と研修型の2つがあり、研修型を選択すれば自社の採用担当者のスキルアップを図れます。研修型では、採用に関する知識や面接テクニック、会社説明会でのプレゼンテーション手法などをプロから直接学ぶことができます。この形態を活用すれば、コンサルティング契約終了後も自社で高品質な採用活動を継続できる体制が整うでしょう。

研修を通じて得たノウハウは社内に蓄積され、組織としての採用力が着実に向上していきます。面接官の評価スキルが上がれば候補者の適性をより正確に見極められるようになり、ミスマッチの防止にもつながります。長期的な視点で考えると、自社の採用力を高める投資として研修型支援は非常に価値のある選択肢といえるでしょう。

採用コンサルティングを企業が利用する4つのデメリットと対策方法!

メリットがある一方で、採用コンサルティングには注意すべきデメリットも存在します。導入を検討する際には、これらのデメリットも十分に理解した上で判断することが求められます。

ここでは、特に押さえておきたい3つの注意点について説明していきましょう。

一定の費用が掛かる

採用コンサルティングの導入に際して、多くの企業が最初に直面するのがコストの問題です。月額固定型では一般的に月額10万円から80万円程度が相場であり、プロジェクト型では30万から300万円、スポット型でも3万から30万円の費用が目安となります。中小企業にとっては小さくない投資です。

ただし、採用担当者を1名増員した際の人件費(月額40万から60万円+社会保険料・教育費)と比較すると、採用コンサルティングの方が低コストかつ即戦力になるケースも多くあります。「一時的なコスト」ではなく、採用力という資産への投資として捉えることが重要です。

費用対効果を正しく見極めるには、CPH(採用1名あたりのコスト)の改善額がコンサル費用を上回るかどうかが判断の基準になります。

【対策】

  • 自社の採用課題が「中長期的な質の改善」か「直近の人数確保」かを先に整理する
  • スモールスタートで一部業務のみをスポット依頼し、費用対効果を確認してから拡大する
  • 複数社から見積もりを取り、支援範囲と料金のバランスを比較検討する

認識ズレで成果が出ないことがある

採用コンサルタントがどれほど優秀であっても、発注企業との認識が揃っていなければ、期待した成果を得ることはできません。求める人材像や選考基準が曖昧なまま支援を開始してしまうと、提供されるサービスが自社ニーズとずれてしまうことがあります。

採用したい人物像(ペルソナ)・期待する成果指標(KPI)・委託したい業務範囲を自社内で明確にしてから外部に依頼することが基本です。スカウト返信率・面接通過率・内定承諾率など、どこに改善インパクトを求めるかを事前に定めておくと、依頼の焦点が定まりやすくなります。

【対策】

  • 依頼前に採用ペルソナ・KPI・委託範囲を社内で明文化しておく
  • 初回ミーティングで類似業種・規模での支援事例を確認する
  • スカウト返信率・面接通過率など、改善を求める指標を先に定める

社内にノウハウを蓄積するのが難しいことがある

採用コンサルティングを継続的に活用すると、採用業務の多くが外部に依存した状態になり、社内に採用ノウハウが積み上がりにくいという側面があります。特に、面接や学生との直接対話を外部に任せてしまうと、人事担当者が市場の生の反応を把握する機会が失われます。

優れた採用コンサル会社は、契約期間中にマニュアルやテンプレート・評価シートなどの納品物を提供したり、社内勉強会を実施したりすることでノウハウの移転を積極的に行います。依頼前に「内製化支援が含まれているか」「どのように社内への引き継ぎを行うか」を確認しておくことが、長期的なROIを高めるうえで重要です。

【対策】

  • 契約前に内製化支援・ナレッジ移転の有無を確認する
  • マニュアル・テンプレート・評価シートの納品物を明示してもらう
  • 面接などのコア業務は社内担当者が担い、外部依存しすぎない範囲を決めておく

現場の情報収集に時間がかかることがある

採用コンサルタントは外部の人間であるため、業務内容・職場環境・採用背景といった現場の細かいニュアンスを把握するまでに一定の時間がかかります。情報共有が不十分だと、スカウト文面や求人票の訴求が表面的になってしまうことがあります。

現場の解像度が低いままサービスが進んでしまうと、せっかくの支援が自社らしさのない画一的な打ち手に終始してしまうリスクがあります。キックオフミーティングで現場社員へのヒアリングをセットで行うなど、早い段階で豊富な情報をコンサル側に渡す仕組みを整えることが対策の基本です。

【対策】

  • キックオフミーティングに現場社員も参加させ、業務内容やカルチャーを直接伝える
  • 採用背景・職場環境・求める人物像をまとめた資料を事前に用意して共有する
  • 定例ミーティングを活用し、現場の変化や採用方針の更新をこまめに伝える

採用コンサルティングの費用・料金相場はいくら?

採用コンサルティングを導入する前に、費用感を正しく把握しておくことは欠かせません。料金体系はサービス会社によって異なりますが、大きく分けて月額固定型・成果報酬型・プロジェクト型の3種類が主流です。

料金体系相場メリットデメリット向いている企業
月額固定型(ライト)月額10万~30万円予算管理しやすい・継続的な改善が可能成果が出なくても費用が発生する月数回の助言や媒体改善を試したい企業
月額固定型(スタンダード)月額30万~50万円実務も含めた伴走支援が得られるコストが大きくなる戦略立案と実務を両立させたい成長企業
月額固定型(フルパッケージ)月額60万~100万円以上採用業務全体をアウトソースできる費用が高額になるリソース不足でフル代行が必要な企業
成果報酬型理論年収の15~35%(採用1名あたり)採用成功時のみ費用が発生する1名あたりの採用単価が高額になりやすい少人数採用で確実に成果を出したい企業
スポット(プロジェクト)型30万~300万円特定課題に絞って活用できる継続的な改善には不向き採用戦略の立案や単発コンサルを依頼したい企業

いずれの料金体系を選ぶ場合でも、重要なのは費用の安さだけで判断しないことです。支援範囲・実績・担当者との相性を総合的に評価したうえで、自社の採用課題に最適なパートナーを選ぶことが採用成功への近道になります。

月額定額型

月額定額型は、毎月決まった費用を支払うことで継続的なサポートを受けられる料金体系です。採用戦略の策定から進捗管理・定例ミーティング・改善提案まで、継続的な伴走支援を希望する企業に向いています。

月額の相場は20万円〜100万円程度が一般的ですが、支援の範囲・担当コンサルタントの実績・契約期間などによって変動します。毎月コストが発生するため、中長期的に採用活動を強化したい企業や、自社に採用ノウハウを蓄積したいと考えている企業に適した料金体系といえるでしょう。

採用活動の繁閑に関わらず一定のコストが発生するため、採用人数が少ない時期でも費用を払い続ける必要があります。年間を通じて採用ニーズが安定している企業か、採用戦略の再設計を中長期で進めたい企業が活用しやすい形態です。契約前に支援内容の詳細と成果目標を明確に確認しておくことが、費用対効果を最大化するうえで欠かせません。

スポット依頼型

スポット依頼型は、採用計画の立案や選考設計の見直しなど、特定の課題・テーマに絞って短期間で依頼できる料金体系です。「まずは一度、採用戦略を整理してほしい」というニーズに応えやすく、費用対効果を確認しながら活用できる点が特徴となっています。

相場は1案件あたり30万円〜200万円程度と幅広く、依頼するテーマの難易度・期間・コンサルタントの専門性によって変わります。 継続契約ではないためコストを抑えやすい反面、課題が解決した後の継続的なフォローが受けられない場合もあります。

単発の課題解決や特定のプロジェクト期間中だけ専門家のサポートを受けたい企業には、最も利用しやすい料金体系です。ただし採用活動は継続的な改善が求められるため、スポット対応で成果が出た後は月額型への移行も視野に入れることをおすすめします。

成果報酬型

成果報酬型は、採用が成功した際にのみ費用が発生する料金体系です。「採用できなければ費用を払わなくてよい」という仕組みのため、採用コンサルティングの導入コストを抑えたい企業にとっては取り組みやすい選択肢となっています。

一般的な相場は、採用決定した人材の想定年収の15〜35%程度です。例えば年収500万円の人材を採用した場合、75万〜175万円程度のコストが発生する計算になります。採用人数が少ない場合や、採用難易度の高い職種にピンポイントで活用するケースに向いています。

採用が成立するたびにコストが発生するため、採用人数が増えると総額が大きくなりやすい点に注意が必要です。 また、成果報酬型は採用実務の代行よりも人材紹介に近いサービス設計の場合も多いため、採用戦略の立案まで支援してもらえるかどうかを事前に確認しておきましょう。

採用コンサルティングのおすすめの選び方とは?

採用コンサルティング会社は費用や知名度だけでなく、自社の課題解決に適した専門性を持っているかどうかを見極めることが求められます。ここでは、選ぶ際に確認すべき4つのポイントを解説していきましょう。

採用したい業種・職種の実績があるか

採用コンサルティング会社を選ぶ際には、自社と同じ業種・業界での支援実績があるかどうかを確認することが欠かせません。実績がある会社は、その業界特有の採用課題や市場動向を熟知している可能性が高いためです。過去の成功事例に基づいた具体的なアドバイスを期待できるでしょう。

公式ホームページで事例を確認したり、無料相談の場で直接質問したりすることで情報を得られます。競合他社への支援実績がある場合は、自社の採用活動においても効果的な施策を提案してもらえる可能性が高まります。業界経験が豊富なコンサルタントがいるかどうかも、選定の際の判断材料としてください。

サービス支援の形態は自社のニーズに合っているか

採用コンサルティングサービスには、大きく分けて「研修型」と「伴走型」の2つの支援形態があります。それぞれの特徴を理解したうえで自社のニーズと照らし合わせることが大切です。

支援形態特徴向いている企業
研修型採用担当者向けに知識・スキルを提供する研修プログラム。自社での実行力を高めることを目的とする採用ノウハウを社内に蓄積・内製化したい企業
伴走型戦略立案から実行・改善まで外部コンサルタントが継続的に支援。実務への直接的な関与が多い採用課題を早期に解決したい企業・専門家と一緒に採用活動を進めたい企業

研修型は自社の採用担当者のスキル向上を図れる点が強みですが、知識習得から成果が出るまでに一定の時間がかかります。 一方、伴走型は即戦力となる専門家が直接かかわるため、短期間での成果につながりやすい特徴があります。

どちらの形態が向いているかは、採用課題の緊急性・社内リソースの状況・コストとのバランスによって異なります。「すぐに採用成果が必要」な場合は伴走型、「自社の採用力を長期的に底上げしたい」場合は研修型を中心に検討するとよいでしょう。

コミュニケーションがとりやすいか

採用コンサルティングの効果を最大化するためには、コンサルタントとの円滑なコミュニケーションが不可欠です。自社の状況や課題を正確に伝え、認識のズレなく進めていくためには、気軽に相談できる関係性を築ける相手を選ぶことが望ましいといえます。定期的なミーティングや報告体制が整っているかどうかも確認しておきましょう。

初回の無料相談や商談の場で、担当者の対応や提案内容を見極めることをおすすめします。自社に寄り添った姿勢で話を聞いてくれるか、質問に対して的確に回答してくれるかといった点を観察してください。信頼できるパートナーを見つけることが、採用成功への近道となるでしょう。

自社の課題に合っているか

採用コンサルティング会社によって、得意とする支援領域や業界・職種は異なります。新卒採用に強いコンサル会社もあれば、エンジニア採用・管理職採用・グローバル採用など特定の領域に特化している会社もあります。

自社が抱えている採用課題を明確にしたうえで、その課題解決に実績・経験のある会社を選ぶことが重要です。問い合わせや初回ヒアリングの際に「類似課題を持つ企業への支援実績はあるか」「具体的にどのような成果を出してきたか」を確認することで、ミスマッチを防ぐことができます。

また、自社の採用フェーズや組織規模にも注目することをおすすめします。スタートアップ期の採用立ち上げを支援してきた実績が多いコンサル会社と、大企業の採用改革を得意とする会社では、アプローチ方法や提案内容が大きく異なることがあります。自社の規模・フェーズに近い支援実績を多く持つ会社を選ぶことが、成果への近道です。

採用ノウハウの蓄積が可能か

採用コンサルティングを活用する目的のひとつとして、「外部の知見を社内に取り込み、自社の採用力を高める」という点が挙げられます。コンサルティングに依存し続けるのではなく、伴走しながらノウハウを蓄積し将来的に自社で採用活動を内製化できる状態を目指す企業は多いはずです。

サービスを選ぶ際には、担当コンサルタントが情報やノウハウを積極的に共有してくれるかどうかを確認することが大切です。 定例ミーティングでの情報共有の質・採用レポートの充実度・改善提案の具体性などを比較することで、ノウハウ蓄積のしやすさを見極めることができます。

また、契約終了後のサポート体制についても確認しておくと安心です。コンサルティング期間中に構築した採用フレームやマニュアルが自社の資産として引き継げる仕組みになっているかどうかも、重要な選択基準となります。

採用代行(RPO)の実務支援に強いおすすめ5選!

採用コンサルティングの中でも実務の代行まで一気通貫で担ってくれるRPOサービスは、採用担当者のリソース不足を解消するうえで特に効果的です。ここでは実務支援に強みを持つ5社を一覧でご紹介します。

サービス名(会社名)コンサルティング対象実績料金
株式会社Delight(RecUp)新卒・中途・全職種対応400社以上・スカウト工数90%削減実績要問い合わせ
株式会社キャスター(CASTER BIZ recruiting)新卒・中途・全職種対応多数のスタートアップ支援実績月額39万円~(月70時間プランは月額39.2万円~)
マルゴト株式会社(まるごと人事)新卒・中途・エンジニア含む全職種累計600社以上・顧客満足度93%月額25万円~
株式会社ツナグ・グループ・ホールディングスアルバイト・パート・新卒・中途大量採用・地方採用に18年以上の実績要問い合わせ
株式会社VOLLECT(PRO SCOUT)中途・新卒・ダイレクトリクルーティング全般700社以上の導入実績月額10万円~(初期費用10万円)

株式会社Delight

項目内容
運営会社株式会社Delight
ターゲット急成長フェーズのベンチャーから採用強化を目指す大手まで幅広く対応
特徴経営と採用の連動、再現性のある仕組み化、成果の可視化を重視
契約形態プロジェクト型・部分支援にも対応可能
費用要問い合わせ

株式会社Delightが展開するAIスカウトサービス「RecUp RPO」は、採用を「経営戦略」として設計する支援を提供している会社です。

経営計画と採用計画を連動させることで、単なる人員充足ではなく企業の成長につながる採用を実現します。戦略立案から採用ブランディング、実務の伴走支援まで幅広くサポートしてくれるのが特徴といえるでしょう。

株式会社キャスター

項目内容
運営会社株式会社キャスター
ターゲットIT・Web系企業・スタートアップ
特徴フルリモート体制での採用代行、支援範囲の柔軟な調整が可能
契約形態月額定額型
費用月額20万円〜(プランによって異なる)

株式会社キャスターは「CASTER BIZ recruiting」などのサービスを通じて、採用業務のアウトソーシング支援を提供しています。フルリモートでの業務代行を強みとしており、採用担当者の工数削減とスピーディーな対応を両立できる体制が特徴です。

採用の繁閑に合わせてリソースを調整できる点が大きな強みで、採用ニーズが高まる時期に集中的に支援を強化できます。 特に採用担当者の手が足りずに候補者対応の質が落ちている状況や、スカウト送信・日程調整などのオペレーション業務に時間を取られている場合に効果を発揮しやすいサービスです。

IT・Web系企業を中心に導入実績を積み重ねており、エンジニアやデザイナーなど専門職の採用支援にも対応しています。まず実務の一部を外部に委託することから始めたい企業や、採用担当者を戦略業務に集中させたい企業にとって検討しやすいサービスす。

マルゴト株式会社

項目内容
運営会社マルゴト株式会社
ターゲットスタートアップ・成長企業全般
特徴スカウト運用代行・採用オペレーション全般をまるごと支援
契約形態月額定額型
費用月額30万円〜(要問い合わせ)

マルゴト株式会社が提供する「まるごと人事」は、成長企業の採用課題にワンストップで応える採用代行サービスです。スカウト運用・面接日程調整・採用オペレーションの管理まで、採用業務を幅広く請け負える体制が整っており、「採用チームが一人増えたような感覚」と評価する導入企業も多くあります。

候補者一人ひとりの経歴・志向性を分析したうえでパーソナライズされたスカウトメッセージを作成し、媒体平均を大幅に上回る返信率を実現してきた実績があります。タスクベースではなくミッションベースで動く点が他の採用代行と大きく異なり、採用課題そのものから一緒に考え、自社のビジョンに共感したうえで動いてくれるパートナー感覚が評価されています。

株式会社ツナグ・グループ・ホールディングス

項目内容
コンサルティング対象アルバイト・パート・新卒採用・中途採用・大量採用・地方採用
実績18年以上の採用支援実績・大量採用・地方採用に豊富な実績
料金要問い合わせ

株式会社ツナグ・グループ・ホールディングスは、アルバイト・パートを中心に新卒・中途採用まで対応した幅広い採用代行サービスを展開しています。採用コンサルティングとRPOを組み合わせ、企業の採用課題に応じた柔軟な支援を行っています。

18年以上の実績に基づく大量採用・地方採用への対応力は他社にない強みであり、全国規模での採用活動を展開している企業や、特定エリアでの採用に課題を抱えている企業に向いています。アルバイト・パートの母集団形成から中途採用のコンサルティングまで、採用形態の幅が広い点も特徴です。

関連記事:【2026年最新】採用代行(RPO)おすすめ15社を徹底比較!費用相場や失敗しない選び方まで完全ガイド

株式会社VOLLECT

項目内容
コンサルティング対象中途・新卒・ダイレクトリクルーティング全般(大手からベンチャーまで)
実績700社以上の導入実績(パナソニック・博報堂などの大手実績あり)
料金初期費用10万円+月額10万円~(Pickupプランは月額8万円~)

株式会社VOLLECTが提供する「PRO SCOUT」は、ダイレクトリクルーティングに特化したスカウト代行サービスです。職種・業界に精通した担当者が、ターゲットに応じた文面設計・媒体選定・改善提案を深く実行します。

ABテストを通じた継続的な改善による返信率の向上に強みがあり、採用成功までのプロセス全体に伴走するコミット力が評価されています。KPIを「採用決定人数」に置いたサービス設計になっており、スカウト送信だけで終わらない伴走型の支援が特徴です。パナソニックや博報堂など大手企業の導入実績もあり、規模を問わず活用できます。

関連記事:採用代行(RPO)の費用相場とは?失敗しない選び方と事例・サービス比較!
関連記事:【2026年最新】採用代行(RPO)おすすめ15社を徹底比較!費用相場や失敗しない選び方まで完全ガイド

総合支援に強みがあるおすすめ採用コンサルティング企業5選!

採用コンサルティングの中でも、新卒・中途・アルバイトといった採用形態を問わず、戦略立案から実務代行まで幅広く対応できる「総合支援型」は、採用ニーズが多岐にわたる企業や、複数の採用課題を同時に解決したい企業に特に向いています。

ここでは総合的な支援力に強みを持つ5社を一覧でご紹介します。

サービス名(会社名)コンサルティング対象実績料金
株式会社リンクアンドモチベーション採用・育成・組織開発・人材戦略(新卒・中途・全職種対応)創業20年以上・2,000社以上の支援(上場企業500社含む)要問い合わせ
株式会社マイナビ新卒・中途・アルバイト採用(採用戦略立案〜代行まで全般)20年以上の採用支援実績・年間1,000名超の採用目標充足実績あり要問い合わせ
株式会社ONE新卒・中途・アルバイト採用・採用代行(RPO)全般採用コンサルティング・RPO含む累計実績多数・400以上の求人媒体と提携月額10万円〜(個別見積もり)
マンパワーグループ株式会社新卒・中途・アルバイト・全職種・全業種対応1966年創立・世界80カ国・国内144拠点・年間5,000人以上の採用支援要問い合わせ(常駐型は月額100万円〜が目安)
株式会社アズライト新卒・中途・全職種対応(採用戦略〜実務代行まで一気通貫)累計500社以上の支援・年間10,000件超の候補者対応実績初期費用10万円+月額20万円〜

株式会社リンクアンドモチベーション

項目内容
コンサルティング対象採用・育成・組織開発・人材戦略(新卒・中途・全職種対応)
実績創業20年以上・2,000社以上の支援(上場企業500社含む)
料金要問い合わせ

株式会社リンクアンドモチベーションは、「モチベーションエンジニアリング」と呼ばれる独自の組織変革手法を軸に、採用・育成・制度設計・企業風土まで一貫して支援する経営コンサルティング会社です。心理学や行動経済学に基づいたアプローチで、組織内のモチベーションを高めながら持続的な業績向上を促進します。

採用支援においては、単に人材を採用するだけでなく、採用から育成・定着まで人材戦略を一元管理できる点が特徴です。自社の採用課題だけでなく、入社後のエンゲージメントや組織文化の確立まで視野に入れたコンサルティングを受けることができます。

上場企業500社を含む2,000社以上への支援実績があり、さまざまな業種・規模の企業に対応してきた実績から、信頼性の高い支援が期待できます。採用のミスマッチを構造的に解消したい企業や、「選ばれる企業」へのブランド変革を目指したい企業に向いているサービスです。

株式会社マイナビ

項目内容
コンサルティング対象新卒・中途・アルバイト採用(採用戦略立案〜代行まで全般)
実績20年以上の採用支援実績・年間1,000名超の採用目標充足実績あり
料金要問い合わせ

株式会社マイナビは、長年にわたり培ってきた採用ノウハウと豊富なデータベースを活用した採用代行(RPO)・採用コンサルティングサービスを提供しています。採用戦略・計画の立案をはじめ、人材要件の定義・採用ブランディング・採用プロセス設計など、上流の検討領域から実務の代行まで幅広く対応します。

求人広告媒体や人材紹介経由を問わず、複数チャネルからの応募者対応を一律で引き受けられる点が強みです。専任のキャリアコンサルタントが面接・説明会に同行する体制も整っており、候補者体験の向上まで意識したサービス設計になっています。広範なエリアでの採用にも対応しており、地方拠点での採用が必要な企業にも活用しやすいサービスです。

新卒・中途・アルバイトを同時並行で進める必要がある企業や、採用活動を安定的に運用したい大手・中堅企業に向いています。

株式会社ONE

項目内容
コンサルティング対象新卒・中途・アルバイト採用・採用代行(RPO)全般
実績採用コンサルティング・RPO含む累計実績多数・400以上の求人媒体と提携
料金月額10万円〜(個別見積もり)

株式会社ONEは、戦略的シナジーによる法人向けコンシェルジュサービスを標榜する採用支援会社です。採用コンサルティングから採用代行(RPO)まで、企業のニーズに合わせてオーダーメイド型で必要な業務だけを選択して依頼できる柔軟な設計が特徴です。

400以上の求人広告媒体との提携により、幅広い求職者層へのアプローチが可能で、媒体選定から運用支援まで一体で対応します。採用業務の効率化とコスト最適化を両立させたサービス設計が強みであり、採用代行が初めての企業から本格的な採用体制の構築を目指す企業まで相談しやすい窓口です。月額10万円からの利用が可能なため、スモールスタートで試してみたいという企業にも導入しやすいサービスになっています。

マンパワーグループ株式会社

項目内容
コンサルティング対象新卒・中途・アルバイト・全職種・全業種対応
実績1966年創立・世界80カ国・国内144拠点・年間5,000人以上の採用支援
料金要問い合わせ(常駐型は月額100万円〜が目安)

マンパワーグループ株式会社は、1966年の創立以来、業種や職種を問わず多くの採用課題の解決を支援してきた総合人材サービス会社です。世界80カ国・国内144拠点で培ったグローバルなノウハウを活かし、希少人材の採用や全国採用など難易度の高い採用にも対応しています。

支援体制はオンサイト型(オペレーションセンターによる支援)・オフサイト型(スタッフが社内常駐)・両者を組み合わせたハイブリッド型の3つから選択が可能です。採用プロセス全体を一括してアウトソースするフルパッケージ型から、一部業務のみを選択する選択型まで柔軟なカスタマイズに対応しており、企業規模や採用状況に合わせた運用が実現します。

株式会社アズライト

項目内容
コンサルティング対象新卒・中途・全職種対応(採用戦略〜実務代行まで一気通貫)
実績累計500社以上の支援・年間10,000件超の候補者対応実績
料金初期費用10万円+月額20万円〜

株式会社アズライトは、採用戦略の立案から実務代行・改善提案まで一気通貫で支援する採用コンサルティング・RPOサービスを提供しています。応募者対応・ATS操作・スカウト運用を中心に、採用業務全体をトータルサポートし、担当者の事務工数を大きく削減します。

エンジニアや専門職など採用難度の高い職種での支援実績が豊富であり、データ分析に基づいた改善提案により採用KPIを意識した継続的な成果を追求するスタンスが特徴です。採用要件の定義や選考プロセス設計、運用オペレーションの構築から分析レポートの作成まで、企業ごとの課題や体制に応じた最適な支援体制を組んでもらえます。初期費用10万円・月額20万円からと費用が明示されており、予算感を掴みやすい点も導入を検討しやすい理由のひとつです。

新卒採用に強みがあるおすすめの採用コンサルティング企業5選!

新卒採用は、採用市場の変化が激しく、スカウト型採用の普及やWEB選考の定着など、年々対応すべき手法が増加しています。この章では新卒採用に特化した強みを持つ採用コンサルティング企業5社を一覧でご紹介します。

サービス名(会社名)コンサルティング対象実績料金
キャリアマート新卒採用コンサルティング・代行のべ10,000社以上の採用支援要問い合わせ
アチーブメントHRソリューションズ株式会社新卒採用・研修・定着支援大手・中堅企業を中心に多数の実績要問い合わせ
ジーズコンサルティング新卒・中途採用コンサルティングベンチャー・成長企業中心要問い合わせ
株式会社Take Action新卒採用支援・スカウト代行スタートアップ・ベンチャー向け実績要問い合わせ
カケハシ・スカイソリューションズ新卒・中途採用コンサルティング前身から30年以上の採用支援歴要問い合わせ

キャリアマート

項目内容
運営会社株式会社キャリアマート
ターゲット新卒・中途採用を効率化したい企業、マンパワー不足を解消したい企業
特徴RPA×人のハイブリッド支援、年間600社以上の採用支援、リピート率94%以上
契約形態アウトソーシング型、コンサルティング型から選択可能
費用要問い合わせ

キャリアマートは、RPAを活用した業界初のハイブリッド採用支援で知られる会社です。20年間で19,000社以上の支援実績を持ち、業界No.1のリピート率を誇っています。人とロボットを組み合わせることで、高品質かつスピーディーな採用支援を実現しているのが特徴的です。

アチーブメントHRソリューションズ株式会社

項目内容
コンサルティング対象新卒・中途採用コンサルティング・社員研修・組織開発・人事制度設計
実績導入実績2,000社以上・顧客満足度98.7%・行動定着率80%以上
料金講師料:半日21万円〜・1日35万円〜/企画費5万円〜(研修の場合)

アチーブメントHRソリューションズ株式会社は、アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士が提唱した「選択理論心理学」をすべてのコンサルティングと教育研修の基礎に置く、人事・組織コンサルティングファームです。人材育成・組織開発・制度設計・人材診断の4つの領域から、マインドセットの醸成を起点とした人と組織の変革をトータルで支援します。

採用コンサルティングにおいては、採用戦略の立案から選考プロセス設計、面接官トレーニングまで一気通貫で対応しており、採用と育成・定着を一体で支援できる点が他社との大きな差別化ポイントです。採用して終わりではなく、入社後の人材が活躍し続けられる組織づくりまでを視野に入れた伴走支援が受けられます。

「採用してもなかなか人材が定着しない」「研修を導入しても現場の行動が変わらない」といった課題を抱える企業に特に向いているサービスです。

ジーズコンサルティング

項目内容
運営会社株式会社ジーズコンサルティング
ターゲット新卒・中途採用を強化したい企業、採用ツール制作も依頼したい企業
特徴人事の一員として伴走、採用成功に必要なことを全て提案できる体制
契約形態コンサルティング型、RPO型など柔軟に対応
費用要問い合わせ

ジーズコンサルティングは、「知恵をしぼり、手を動かし、共に走る」をモットーに採用支援を行う会社です。新卒採用・中途採用の両方に対応しており、チーム制での迅速かつ手厚い支援を受けられます。採用コンサルティングからRPO、プロモーション、ブランディングまで幅広いサービスを提供しています。

株式会社Take Action

項目内容
運営会社株式会社Take Action
ターゲット定着率を向上させたい企業、エンゲージメントを高めたい企業
特徴採用から定着までの一貫支援、エンゲージメントクラウドの活用、面接官研修
契約形態コンサルティング型、アウトソーシング型
費用要問い合わせ

株式会社Take Actionは、エンゲージメントを軸に経営課題を解決する支援を行う会社です。入社後の定着・活躍まで見据えた採用コンサルティングを特徴としており、自社でエンゲージメントクラウド「THANKS GIFT」を展開しています。面接官研修も実施しており、自社の採用力向上にも寄与してくれるでしょう。

①カケハシ・スカイソリューションズ

項目内容
運営会社株式会社カケハシ スカイソリューションズ
ターゲット新卒採用を強化したい企業、採用ノウハウを社内に蓄積したい企業
特徴フルカスタマイズ企画、採用成功までの伴走サポート、柔軟な打ち手
契約形態プロジェクト型(ターゲット策定、説明会設計など)
費用ターゲット・コンセプト策定:120万円〜、説明会設計:70万円〜

カケハシ・スカイソリューションズは、採用と育成・定着をセットとしたコンサルティング事業を展開している会社です。30年を超える採用支援実績を持ち、のべ12,000社以上の企業をサポートしてきた経験があります。

戦略設計から採用活動実施まで一貫した支援を受けられる点が強みとなっています。

関連記事:【2026最新】新卒採用手法の比較12選!採用活動・戦略別の選び方ポイントを徹底解説!
関連記事:【2026最新】新卒スカウトサービス比較・おすすめ14選!メリットや選ぶ際のポイント・事例についても徹底解説!

中途採用に強みがあるおすすめの採用コンサルティング企業5選!

中途採用では、ターゲットとする人材の転職動機や市場環境が業界・職種によって大きく異なります。適切なパートナー選びが採用成果を左右するため、自社の採用職種・業界での支援実績を重視することが重要です。

ここでは、中途採用に強みがあるおすすめの採用コンサルティング企業5社をご紹介します。

サービス名(会社名)コンサルティング対象実績料金
株式会社ネオキャリア中途・新卒・アルバイト全般累計500社以上の採用支援・コールセンター体制で土日祝対応要問い合わせ
日本人事経営研究室株式会社中途採用・人事組織コンサルティング中小企業を中心に多数の実績要問い合わせ
株式会社船井総合研究所中途採用コンサルティング・経営全般業種特化型コンサルティングで幅広い実績要問い合わせ
株式会社sky’s the limit中途採用戦略・ダイレクトリクルーティング支援スタートアップ・ベンチャー向け実績要問い合わせ
株式会社クイック中途採用・採用広告・代行全国規模での採用支援実績要問い合わせ

株式会社ネオキャリア

項目内容
コンサルティング対象中途・新卒・アルバイト採用・全職種対応
実績採用業務に特化した大規模コールセンターを保有し、土日祝・夜間対応も可能
料金要問い合わせ

株式会社ネオキャリアは、採用業務全般をアウトソーシングすることで採用担当者がコア業務に専念できるよう支援するRPOサービスを提供しています。最大限に面接への呼び込みを行い、採用効率を高めることを目的としたサービスです。

採用業務に特化した大規模コールセンターを保有しており、土日祝・夜間の対応も可能な体制が整っています。インターンシップ設計・採用戦略設計・採用代行・内定者フォローなど幅広い領域からのコンサルティングが可能で、採用状況に合わせて部分的な活用もできます。人材採用の全プロセスをワンストップでサポートしたい企業に向いているサービスです。

日本人事経営研究室株式会社

項目内容
コンサルティング対象中途採用・人事評価制度設計・経営計画策定(中小企業向け)
実績設立2002年以来25期連続増収・直接コンサルティング実績1,000社超・著書累計16万部以上
料金要問い合わせ

日本人事経営研究室株式会社は、「企業の社外人事部」として中小企業の経営計画と人事評価制度を一体で設計・運用する専門コンサルティング会社です。独自の「ビジョン実現型人事評価制度®」を通じて、採用・育成・定着まで人材面から企業の持続的成長を支援しています。

全国的にも稀な、経営計画の策定にまで関与できるコンサルティングスタイルが特徴です。採用戦略を経営ビジョンと連動させて設計できるため、「採用して終わり」ではなく、入社後に社員が自律的に育つ組織づくりまでを見据えた支援が受けられます。

クライアントとの平均取引期間は67ヶ月以上と長く、中長期にわたって採用と組織の両面から伴走してもらえる点が強みです。採用と人事制度をセットで整備したい中小企業に特に向いているサービスです。

株式会社船井総合研究所

項目内容
コンサルティング対象中途採用・業種特化型経営コンサルティング(中堅・中小企業向け)
実績設立以来数十年の実績・売上204億円超(2023年)・1,276名のコンサルタント体制
料金要問い合わせ

株式会社船井総合研究所は、国内の中堅・中小企業に専門特化した総合経営コンサルティングファームです。コンサルタント一人ひとりが特定の業種・テーマに専門性を持ち、飲食・医療・建設・小売など幅広い業界に対応しています。

採用支援においては、採用戦略を経営戦略と連動させて逆算設計できる点が他のコンサル会社との差別化ポイントです。「どの業種で・どんな人材を・いつまでに・何名採用するか」を経営の観点から整理し、業界特有の候補者動向や訴求ポイントを踏まえた現場感のある提案が受けられます。

採用の課題を経営課題として捉え、入社後の定着・育成・評価制度とセットで組織を整備していきたい企業に向いているサービスです。

株式会社sky’s the limit

項目内容
コンサルティング対象新卒・中途・アルバイト採用全般(採用戦略〜実行・定着支援まで)
実績リクルート在籍20年のキャリアを持つ代表が創業・これまで30社以上の大手企業の採用コンサル実績
料金要問い合わせ

株式会社sky’s the limitは、リクルートで20年にわたって採用支援に従事した代表が創業した採用コンサルティング会社です。新卒・中途・アルバイトといったすべての採用領域の課題に対して、母集団形成・コスト削減・業務効率化を含む6つの支援を提供しています。

「応募が来ない」「人が辞める」「予算がない」という現場でよくある課題に対して、これまで全ての案件で改善を実現してきた実績があります。採用戦略の立案から実行・定着支援までワンストップで対応するため、外部パートナーを複数社窓口にまたがらせたくない企業や、採用の現場に精通したプロに伴走してほしいという企業に向いているサービスです。

株式会社クイック

項目内容
コンサルティング対象新卒・中途・アルバイト採用全般(採用戦略策定〜広告運用・研修まで)
実績創業1980年・東証プライム上場・全国80,000社超の支援実績・売上339億円超(2026年3月期)
料金要問い合わせ

株式会社クイックは、「関わった人全てをハッピーに」を経営理念とする東証プライム上場の総合人材企業です。求人広告の企画提案から採用コンサルティング・人材紹介・派遣・研修まで、採用に関わるニーズをワンストップで対応しています。

採用コンサルティングでは、まず採用活動の基礎となる「ターゲットの明確化」と「自社の魅力の言語化」に徹底的に取り組みます。採用力向上ツール「採活力®」と適性検査「CUBIC」を活用し、現状分析から採用要件定義、一貫した採用ストーリーの設計まで伴走します。追加でご依頼いただく求人広告や研修等に対してコンサルフィーが別途かかる仕組みではないため、採用活動全体のコストを見通しやすい点も評価されています。

関連記事:中途採用が難しい・うまくいかない原因8選!解決策と人材採用の失敗例・成功例を紹介!

関連記事:【2026最新】中途採用コストはいくら?削減方法や平均相場から劇的な改善手法まで完全解説!

エンジニア採用に強みがあるおすすめの採用コンサルティング企業5選!

エンジニア採用は、候補者の技術レベルの見極めや訴求ポイントの設計が難しく、採用担当者に専門知識が求められるため、外部コンサルへの依頼が特に効果を発揮しやすい領域です。

ここでは、エンジニア採用に強い採用コンサルティングサービス5社をご紹介します。

サービス名(会社名)コンサルティング対象実績料金
HeaR株式会社エンジニア・IT人材採用・採用ブランディング大手・スタートアップ100社以上の実績要問い合わせ
株式会社ポテンシャライトエンジニア・スタートアップ採用全般ベンチャー・スタートアップ中心に多数の実績要問い合わせ
株式会社ミギナナメウエエンジニア・中途採用代行(RPO)ベンチャーから上場企業まで実績多数月額相談
ワミィ株式会社エンジニア採用・ダイレクトリクルーティングスタートアップ・成長企業向け実績要問い合わせ
クレスコIT・DX人材・エンジニア・PM採用コンサルティングテクノロジー人材の採用実績多数要問い合わせ

HeaR株式会社

項目内容
運営会社HeaR株式会社
ターゲットスタートアップ・IT系・採用ブランディングに課題を持つ企業
特徴採用広報・ブランディングと採用コンサルティングを一体で提供
契約形態月額定額型・スポット依頼型
費用要問い合わせ

HeaR株式会社は採用ブランディングと採用コンサルティングを組み合わせたサービスで知られており、「企業の採用に関わるコンテンツを整える」という独自のアプローチが特徴です。求人票のリライト・採用ピッチ資料の制作・採用広報コンテンツの企画制作など、求職者の目線で企業の魅力を再設計するサポートを行っています。

採用が思うように進まない原因が「発信力の弱さ」や「企業の魅力が伝わっていないこと」にある場合、HeaRのアプローチは特に効果を発揮します。コンサルティングとコンテンツ制作をセットで依頼できるため、採用広報に一から取り組みたい企業にとって相性のよいサービスです。

スタートアップ・IT系企業を中心に支援実績が豊富で、採用メッセージの言語化やカルチャー発信を通じた母集団の質向上に強みを持ちます。採用戦略の実行力に加えてコンテンツ力も高めたいと考えている企業、または採用広報を強化することで競合との差別化を図りたい企業には特に検討をおすすめしたいサービスです。

株式会社ポテンシャライト

項目内容
コンサルティング対象新卒・中途・エンジニア採用・採用ブランディング(スタートアップ・ベンチャー中心)
実績累計450社以上の採用戦略・実務支援・300社以上の採用ブランディング支援・APAC HRコンサルティングサービスNo.1受賞
料金要問い合わせ(月額制・エントリー〜プロフェッショナルプランで段階的に選択可能)

株式会社ポテンシャライトは、スタートアップ・ベンチャー企業向けのHR支援を専門とする採用コンサルティング会社です。採用支援・採用ブランディング・人材紹介・組織開発・AIツール支援まで幅広く展開しており、「Grow Up Ventures.」をミッションに成長企業の採用課題に伴走しています。

特に、同社が独自に開発した「魅力設計」という採用ブランディング手法は、企業ごとの強みを候補者視点で言語化し、スカウト文面や採用ページに反映させる世界的にもユニークなサービスです。1,000万文字以上に及ぶ採用知見を体系化しており、再現性の高いプロセスで採用活動全体を設計・実行します。

株式会社ミギナナメウエ

項目内容
コンサルティング対象エンジニア・中途・新卒・CXOクラスまで全職種(スタートアップから上場企業まで)
実績上場企業からスタートアップまで300社以上の支援・20万件以上の採用データ保有・6期連続200%成長
料金要問い合わせ

株式会社ミギナナメウエは、採用をマーケティング視点で推進する採用支援会社です。「即戦力RPO」ブランドで採用代行・コンサルティングを展開しており、戦略設計から施策実行まで一気通貫でサポートしています。

20万件以上の独自採用データを活用した再現性の高いノウハウが特徴で、スカウト返信率の高い曜日・時間帯や媒体別の競争率データなど、数値に基づいた採用戦略の立案が受けられます。

LinkedInのオフィシャルパートナーとして深い運用知見を持ち、エンジニア採用・地方採用を含む難易度の高いポジションへの対応実績も豊富です。

ワミィ株式会社

項目内容
コンサルティング対象エンジニア・DX人材・IT職種全般(採用戦略立案〜実行・内製化まで)
実績エンジニア・IT業界出身者を含む専任チームによる支援実績多数
料金要問い合わせ(オーダーメイドプラン)

ワミィ株式会社は、ITエンジニア出身の採用コンサルタントがエンジニア採用を専門的に支援する採用コンサルティング会社です。「Wamii Coach」サービスにおいて、企業の採用状況や事業フェーズに合わせたオーダーメイドの採用戦略を提供しています。

エンジニア採用において採用担当者にIT知識がない場合でも、エンジニア出身者が開発部門や候補者との技術的なコミュニケーションを代行できる点が最大の強みです。採用戦略の立案から媒体選定・スカウト代行・日程調整の運用まで一気通貫で対応し、最終的に社内採用ノウハウとして定着させる内製化まで支援します。

クレスコ

項目内容
コンサルティング対象中途・新卒採用コンサルティング・インターンシップ設計・採用部門立ち上げ支援(中小・中堅企業向け)
実績8年以上の長期継続支援実績・大学や専門業界への直接アプローチ実績あり
料金要問い合わせ(年間・半年・3ヶ月など期間選択可能)

クレスコは、「採用→育成→定着→活躍→業績アップ」の各フェーズにわたる採用支援を手がける採用コンサルティング会社です。中途・新卒採用コンサルティングをはじめ、インターンシップコンテンツ設計・採用部門立ち上げ・新規事業立ち上げコンサルティングまで6つのサービスを展開しています。

他社と異なる最大の特徴は、コンサルティングの成果として「貴社内にノウハウが蓄積されること」を最終目標に掲げている点です。単なる課題解決にとどまらず、毎月の定期訪問・会社説明会への立ち会い・内定者フォロー施策の提案など、採用プロセスの各段階に深く関与しながら社内の採用力を高めます。

企業の課題・要望に応じてカスタマイズされた採用戦略を提供しており、大学や専門業界への直接アプローチが可能な点も強みです。中小・中堅企業で採用ノウハウを社内に残しながら採用力を高めたい企業に向いているサービスです。

関連記事:【採用担当向け】ITエンジニア採用におすすめのスカウトサービス18選!ターゲット別の選び方と返信率を向上させるポイントを徹底解説!

関連記事:エンジニアのSNS採用を成功させる完全ガイド!効果的な媒体比較から成功させるポイントまで徹底解説!

低コストが強みのおすすめ採用コンサルティング企業5選!

採用コンサルティングの導入を検討するうえで、費用を抑えながら一定の支援品質を確保できるサービスを選ぶことは重要なポイントです。ここではコスト面での強みを持つ5社を一覧でご紹介します。

サービス名(会社名)コンサルティング対象実績料金
株式会社プロ人事採用コンサルティング・顧問型人事支援中小企業向けに多数の実績月額16万円~
株式会社プラットイン採用代行・コンサルティングスモールチーム向け実績要問い合わせ
StockSun株式会社(とるとるくん)採用代行・採用ブランディング・SNS活用幅広い企業への支援実績要問い合わせ
株式会社bサーチ採用コンサルティング・RPO業界特化型支援実績要問い合わせ
株式会社アールナイン(人事ライト)採用代行・採用コンサルティング幅広い規模・業種への支援実績要問い合わせ

株式会社プロ人事

項目内容
運営会社株式会社プロ人事
ターゲット中小〜中堅企業・人事課題を包括的に解決したい企業
特徴採用にとどまらず評価制度・組織開発まで人事全般をカバー
契約形態月額定額型・スポット依頼型
費用要問い合わせ

株式会社プロ人事は、採用コンサルティングを軸にしながら評価制度の設計・組織開発・人事制度の整備など人事全般の課題に対応できる総合的な支援サービスを提供しています。採用の問題が組織構造や評価制度に起因している場合など、採用単体だけでは解決しにくい根本的な課題を含めて相談できる点が大きな特徴です。

中小・中堅企業を中心に実績を持ち、経営者や人事担当者に寄り添いながら現状の人事課題を整理したうえで優先度の高い施策から着手する支援スタイルが評価されています。採用と組織づくりを一体的に進めることで、入社後の定着・活躍まで見据えた人材戦略を構築できる点が強みです。

採用コンサルティングだけでなく人事制度全体を見直したいと考えている企業や、採用後の離職率が高く組織面に課題を感じている企業にとって特に有効な選択肢となります。人事の専門家が経営課題の視点から採用活動にアプローチしてくれるため、採用戦略と経営戦略を連動させたい企業にも向いています

株式会社プラットイン

項目内容
運営会社株式会社プラットイン
ターゲット採用サイトや動画で差別化を図りたい企業、Web施策を強化したい企業
特徴採用サイト・動画・パンフレット等の制作に特化、ブランディング支援も対応
契約形態プロジェクト型
費用要問い合わせ

株式会社プラットインは、採用サイトや採用動画の制作に強みを持つ会社です。「日本一採用サイトを見ている会社」を標榜しており、Web施策を通じた採用ブランディング・マーケティングを得意としています。施策立案から制作まで一貫して対応できる点が魅力といえるでしょう。

StockSun株式会社

項目内容
コンサルティング対象採用代行・採用ブランディング・SNS採用・動画活用採用
実績現状分析から戦略設計・採用ブランディングまで一貫した支援実績
料金要問い合わせ(とるとるくんは低コストプランあり)

StockSun株式会社は、現状分析から戦略設計、採用ブランディングまで一貫したサポートを提供する採用代行会社です。YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツを活用した新しい採用アプローチが可能であり、専門コンサルタントの知見を活かして効率的に採用活動を展開できます。

「とるとるくん」は、今すぐ採用業務を依頼したい企業向けに設計された低コストプランです。予算や目的に合った採用施策をプロが提案してくれる柔軟な料金設定が強みです。採用に関するあらゆる課題をワンストップで相談できる体制が整っており、特定の採用手法に縛られない幅広い支援が受けられます。

株式会社bサーチ

項目内容
コンサルティング対象採用コンサルティング・RPO・採用代行
実績コンサルティング力に強みを持つ採用代行として業界内で評価
料金要問い合わせ

株式会社bサーチは、コンサルティング力に強みを持つ採用代行サービスを提供しており、採用戦略の立案から実務まで一貫した支援が可能なサービスです。採用に特化したプロフェッショナルが、採用課題の根本原因を分析したうえで適切な施策を提案します。

採用担当者の実務工数削減と採用コストの最適化を同時に実現できる点が強みです。媒体選定から応募者対応・スカウト代行まで対応範囲が広く、自社の採用体制に合わせた柔軟な依頼が可能です。費用対効果を重視して採用代行先を選びたい企業に向いているサービスです。

株式会社アールナイン

項目内容
コンサルティング対象採用代行・採用コンサルティング・新卒・中途全般
実績幅広い規模・業種での採用支援実績
料金要問い合わせ(「人事ライト」は低コストプランから対応)

株式会社アールナインは、「人事ライト」ブランドで採用代行サービスを展開しています。採用戦略の立案から日々の応募者対応まで伴走する総合支援型の採用代行サービスで、採用コストを抑えながら採用品質を維持したい企業に向いています。

採用代行以外にも採用サイトの制作やSNS・ブログの運用代行など、採用広報の観点からも幅広く支援が受けられます。採用に関する多様なニーズをひとつの窓口で解決できる点が強みであり、採用活動のリソースが限られている企業や初めて採用代行を検討する企業にとって相談しやすいサービスです。

関連記事:【ベンチャー必見】採用代行(RPO)おすすめ10選!費用相場や失敗しない選び方を徹底解説!

関連記事:ベンチャー・スタートアップ企業の採用が難しい理由3選!成功に導くための戦略と厳選サービス5選!

採用コンサルティング会社に依頼する際に準備しておきたいこと3選!

採用コンサルティングの効果を最大限に引き出すためには、依頼前の準備が非常に大切です。事前にしっかりと情報を整理しておくことで、コンサルタントとの認識合わせがスムーズになり、より適切なアドバイスを受けられるようになります。ここでは、特に準備しておきたい3つのポイントを紹介しましょう。

①過去の採用データを数値化しておく

採用コンサルティングを効果的に活用するためには、過去の採用活動に関するデータを数値化しておくことが重要です。応募者数、面接通過率、内定承諾率、採用単価、入社後の定着率など、具体的な数値を把握しておくことで、現状の課題が明確になります。これらのデータがあれば、コンサルタントも的確な分析と提案を行いやすくなるでしょう

データを整理する際には、年度ごとや採用チャネルごとに分けて集計しておくと、より詳細な分析が可能になります。過去と現在の比較ができれば、改善すべきポイントも見えてきます。数値に基づいた議論を行うことで、効果測定もしやすくなり、PDCAサイクルを回しやすい体制が整うでしょう。

②求める成果を具体的な数値目標をたてておく

コンサルティングを依頼する前に、どのような成果を求めているのかを具体的な数値目標として設定しておくことも欠かせません。「応募者数を2倍にしたい」「採用単価を30%削減したい」「内定辞退率を10%以下に抑えたい」など、明確な目標があれば、コンサルタントも具体的な施策を提案しやすくなります。目標が曖昧なままでは、効果の検証も難しくなってしまいます。

目標設定の際には、現実的に達成可能な範囲を意識することも大切です。あまりにも高すぎる目標を設定すると、かえってモチベーションの低下を招く恐れがあります。コンサルタントと相談しながら、チャレンジングでありながらも実現可能な目標を設定していきましょう。

③社内関係者にヒアリングし、スキルギャップなどを確認しておく

採用活動は人事部門だけでなく、実際に人材を受け入れる現場部門との連携も欠かせません。コンサルティング依頼前に、現場の管理職や社員にヒアリングを行い、どのようなスキルを持った人材が必要なのか、現状のチームにどのようなギャップがあるのかを把握しておきましょう。

ヒアリングでは、業務内容の詳細だけでなく、チームの雰囲気や求める人物像についても聞き取っておくと良いでしょう。これらの情報をコンサルタントに共有することで、より精度の高いターゲット設定が可能になります。社内の協力を得ながら進めることで、採用活動全体の質が向上するでしょう。

関連記事:採用戦略に活用できるフレームワーク10選!失敗しない戦略の立て方や導入するメリットを徹底解説!

採用コンサルティングの活用事例3選!

採用コンサルティングの効果を具体的に把握するために、実際に活用して成果を上げた企業の事例を紹介します。サービス導入前の課題・支援内容・導入後の変化を知ることで、自社への導入可否を検討する際の参考になるでしょう。

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、採用人数の急増に伴いまるごと人事(マルゴト株式会社)を導入しました。採用目標が6〜7倍に急増する中、社内に採用チームをゼロから立ち上げるよりも外部の専門家にオペレーションを任せるほうが効率的と判断し、採用代行の活用を決定しています。

導入後は20以上の募集ポジション・依頼業務を状況に応じて柔軟に変化させながらも高いクオリティを維持 複雑な採用オペレーションをフロー化・型化することで、採用活動のリードタイム短縮にも成功しています。

事業の変化に合わせてポジション・依頼業務を柔軟に変えられることが、3年以上の長期継続につながっている大きな理由として挙げられています。

出典:事業の変化に合わせて、依頼業務や職種を柔軟に変えられる。採用の多様性・流動性に対し、高いクオリティを維持できることが、まるごと人事の特徴

株式会社ココナラ

スキルマーケット「ココナラ」を運営する株式会社ココナラは、採用目標人数の増加に伴うリソース不足と、スピーディーな選考・母集団拡大の必要性からまるごと人事を導入しました。タスクベースではなくミッションベースで動いてくれるパートナーを求めていた同社にとって、まるごと人事との連携は採用活動の質を大きく変えるものとなっています。

スカウト候補者一人ひとりに合わせたパーソナライズされたメッセージ作成と、ABテストを通じたPDCAの積み重ねにより、媒体平均の2倍以上のスカウト返信率を実現 候補者から「ここまで自分のことを見てくれたうえでスカウトを送ってくださった」というお礼メールが届くほど、候補者体験の質が向上しています。

機械的になりがちなオペレーションをクリエイティブなものに変えてくれる伴走力が、長期継続の理由として評価されています。

出典:候補者体験を重視したスカウト運用で、媒体平均の2倍以上の返信率に!採用業務をクリエイティブにした、まるごと人事の支援とは?

ウルシステムズ株式会社

ITコンサルティングファームのウルシステムズ株式会社は、人材紹介からスカウト採用への移行を検討する中で、スカウト採用のノウハウとリソース不足を課題としていました。2021年3月よりまるごと人事を導入し、ハイレイヤーのエンジニア採用において伴走型の支援を受けることになっています。

媒体選定・スカウト文面の改善・メルマガ配信の提案と運用など、試行錯誤を重ねながらスカウト採用の仕組みを構築。スカウト採用での内定実績は導入前と比較して3倍に増加し、ターゲットに合う媒体の取捨選択も適切に行えるようになりました。 他社の成功事例やトレンド情報の提供も評価されており、採用担当者が常に最新情報をもとに採用活動を進められる環境が整っています。

出典:スカウトによる内定は3倍に。採用成功をともに目指す、改善の積み重ねが成果につながる

採用コンサルティングに関するよくある質問と回答!

  1. Q:採用コンサルとエージェントの違いは何ですか?
  2. Q:費用対効果はどのくらい見込めますか?
  3. Q:成果が出るまでどのくらいかかりますか?
  4. Q:内定辞退が多い場合、採用コンサルで解決できますか?
  5. Q:自社に採用ノウハウがない場合でも大丈夫ですか?

採用コンサルティングの導入を検討する際によく挙がる疑問について、簡潔にお答えします。

Q:採用コンサルとエージェントの違いは何ですか?

A:採用コンサルは採用戦略の立案・プロセス設計・採用力の向上を総合的に支援するサービスです。

人材エージェント(人材紹介)は自社のデータベースから候補者を紹介することが主な業務であり、採用戦略の設計までは行わないことがほとんどです。

Q:費用対効果はどのくらい見込めますか?

A:自社の採用課題の内容・依頼するサービスの範囲・採用する職種・人数によって異なります

一般的には採用コストの削減・採用スピードの向上・採用品質の改善が期待でき、採用単価の引き下げや早期離職の低減につながることがあります。導入前に目標とするKPIを設定し、成果を定量的に評価できる体制を整えておくことが重要です。

Q:成果が出るまでどのくらいかかりますか?

A:支援内容や課題の規模・自社の採用フェーズによって異なりますが、一般的には3〜6ヶ月程度を目安とすることが多いです。

現状分析・戦略設計・実行・改善という一連のプロセスを経て成果が出るため、短期間での成果を求める場合は伴走型の支援でスピード感を重視したサービスを選ぶとよいでしょう。

Q:内定辞退が多い場合、採用コンサルで解決できますか?

A:内定辞退の原因は、選考スピードの遅さ・候補者フォローの不足・条件提示の弱さなどさまざまです。

採用コンサルティングでは内定辞退の原因分析から始まり、フォロー施策の設計・内定者コミュニケーションの改善・魅力づけのコンテンツ開発まで包括的な支援を受けられるケースがあります。

Q:自社に採用ノウハウがない場合でも大丈夫ですか?

A:採用ノウハウが社内にない状態でも、採用コンサルティングは十分に活用できます

むしろ「ノウハウがない」からこそ活用する意義は大きく、外部の専門家が戦略設計から実行支援まで担ってくれます。伴走型の支援を選ぶことで、コンサルタントとともに採用活動を進めながら自社のノウハウを徐々に蓄積していくことも可能です。

一歩進んだ採用サポートなら「RecUp RPO」へ!

採用活動は企業の成長を左右する経営課題の一つであり、戦略的なアプローチが求められています。売り手市場が続く中で優秀な人材を確保するためには、プロの知見を活用することも有効な選択肢となります。

RecUp RPOは、採用を経営戦略として捉え、経営計画と採用計画を連動させる上流支援を提供しています。戦略立案から採用ブランディング、実務の伴走支援まで幅広くサポートし、再現性のある仕組み化によって採用成果を最大化することを目指しています。

急成長フェーズのベンチャーから採用強化を検討している大手企業まで、幅広い企業の課題解決に対応可能です。

採用活動にお悩みの方は、ぜひRecUp RPOへお気軽にご相談ください。無料相談も実施しており、貴社の状況に合わせた最適な採用戦略をご提案いたします。

\採用に関するお悩みなら「採用の無料相談」にご連絡ください/

採用業務を悩みを一緒に解決する

求人票作成・スカウト・応募対応・面接調整まで。
採用担当者は「戦略」に専念できます。

参考出典

採用コンサルティングの料金相場は?費用体系・項目別費用・選び方の全知識【2026年最新】
https://buddy-data.co.jp/recruitment-consulting-pricing/
採用コンサルティングの費用相場とは?サービス内容や決まる要素を解説
https://www.skybabies.jp/media/recruitment-consulting-cost/
採用コンサルティングとは?費用相場・サービス内容・選び方を現場視点で解説【2026年版】
https://buddy-data.co.jp/recruitment-consulting/
採用コンサルの費用は?相場・料金・比較・失敗しない選び方完全ガイド
https://www.grue.jp/blog/recruit-consultant/
【2026年最新】採用代行(RPO)サービス比較45選!料金や特徴を徹底比較
https://www.kakehashi-skysol.co.jp/career-chiebukuro/rpo_chaosmap/

採用のお悩み徹底解決します!
目次