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【2026年最新】新卒採用媒体のおすすめ比較20選!各媒体のメリットや料金について詳しく解説!

新卒採用を成功させるには、自社に合った採用媒体の選定が不可欠となります。

昨今の新卒採用市場では、従来の就職ナビサイトに加えて、ダイレクトリクルーティングやSNS活用など多様な手法が展開されています。それぞれの媒体には独自の強みがあり、ターゲット学生や採用戦略によって最適な選択肢は異なるのが実情です。

本記事では、新卒採用で活用できる主要な媒体を20種類厳選し、各サービスの特徴や料金体系を詳しく解説していきます。

自社の採用課題を解決し、優秀な人材との出会いを実現するための参考としていただければ幸いです。

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目次

新卒採用媒体とは?

新卒採用媒体とは、企業が学生と接点を持つためのプラットフォームやサービスの総称です。就職ナビサイトへの掲載・合同説明会への出展・スカウト型サービスの活用・SNSでの発信など、その形態は多岐にわたります。

採用媒体の選定は採用活動の成否に直結する重要な意思決定です。なぜなら、媒体によって登録している学生の層・志向性・専攻・地域が大きく異なるからです。採用予定人数が同じでも、自社のターゲット学生が集まっていない媒体を選べば費用だけがかかり、成果が出ないという事態になりかねません。

近年は採用競争の激化にともない、単一の媒体だけで採用を完結させようとする企業は減っています。「ナビサイトで広く認知させ、ダイレクトリクルーティングで質の高い候補者を絞り込む」など、複数の媒体を組み合わせた多層的な採用設計が標準化しつつあります。

採用媒体の種類・特性・コスト構造を正しく理解したうえで、自社の課題に合った組み合わせを設計することが、採用成功への第一歩です。

新卒採用に使われる媒体の種類と特徴は?

新卒採用で活用される媒体は大きく6種類に分類できます。それぞれの仕組みや強み・弱みを把握しておくことで、予算配分と媒体選定の精度を高めることができます。

就活サイト

リクナビ・マイナビ・キャリタスなどに代表される就職ナビサイトは、学生が企業を検索してエントリーする「掲載型」のプラットフォームです。登録学生数が業界最大規模であり、一度掲載するだけで多くの学生にリーチできます。

合同説明会や企業ページの充実機能など付随サービスも豊富で、採用広報の「入口」として最もよく使われる手法です。

  • 料金感: 数十万〜数百万円(掲載プランや企業規模によって異なる)
  • 向いている企業: 大量採用を行う大手・中堅企業、採用ブランドを確立したい企業
  • 代表的なサービス: リクナビ、マイナビ、キャリタス就活、就活会議

ダイレクトリクルーティング

企業が学生のプロフィールを閲覧し、気になった学生に直接スカウトを送る「攻めの採用」手法です。エントリーを待つ受け身の採用とは異なり、企業側から能動的に動けるため、知名度の低い企業でも優秀な学生と接点を持てます。学生がスカウトを受け取った時点で企業への認知が生まれるため、選考への移行率や志望度が高い傾向があります。

1名採用するまでに数百通規模のスカウト送信が必要になるケースもあり、AIスカウトツールとの組み合わせで工数を削減する企業が増えています。

  • 料金感: 成功報酬型15〜50万円/名、定額型25〜250万円(サービスによって異なる)
  • 向いている企業: 知名度向上中のベンチャー・中小企業、質を重視した少数精鋭採用をしたい企業
  • 代表的なサービス: OfferBox(オファーボックス)、キミスカ、Wantedly、ビズリーチキャンパス

合同説明会などイベント

就職ナビが主催する大型合同説明会や、業界・地域に特化した小規模イベント、インターンシップなどが含まれます。学生と直接対話できるため企業の雰囲気や社員の人柄を伝えやすく、対面でのインパクトを残せる点が強みです。

特にインターンシップは近年急速に採用との連動が進んでおり、早期接触〜内定承諾までをシームレスに設計する企業も増えています。

  • 料金感: 数万〜数十万円/回(主催者・規模によって異なる)
  • 向いている企業: 採用ブランドを体験型で伝えたい企業、地方採用や特定大学への集中アプローチを検討している企業
  • 代表的なサービス: マイナビ就職EXPO、リクナビ合同企業説明会、あさがくナビ説明会

SNS

Instagram・X(旧Twitter)・TikTok・YouTubeなどのソーシャルメディアを活用した採用広報手法です。社員の日常・社内文化・仕事のリアルを継続的に発信することで、ナビサイトに掲載された「整った情報」では伝わりにくい企業の実態を学生に届けられます。

  • 料金感: 運用自体はほぼ無料(広告運用の場合は別途予算が必要)
  • 向いている企業: 採用ブランドを長期的に構築したい企業、若い社員が多くコンテンツ発信に協力を得やすい企業
  • 代表的なプラットフォーム: Instagram(社内カルチャー発信)、X(採用情報の即時発信)、TikTok(動画で雰囲気訴求)、YouTube(社員インタビュー)

自社採用サイト

企業が独自に構築・運営する採用専用のウェブサイトです。他媒体からの流入を受け止める「ハブ」としての役割を担い、自社のメッセージ・社員インタビュー・職場環境・選考フローを自由な形で発信できます。

ナビサイトや求人サービスに支払う掲載料が不要な直接応募のルートを持てる点が長期的なコスト削減につながります。SEO対策が施されれば「○○ 採用」「○○ 新卒」などのキーワードで学生が自然流入するようになり、採用広報コストを下げながら認知拡大ができます。

  • 料金感: 制作費数十万〜数百万円(テンプレート利用なら数万円程度も可能)
  • 向いている企業: 長期的な採用ブランド構築を重視する企業、採用費用を中長期的に下げたい企業

キャリアセンター

大学の就職・キャリアセンター(就職課)と連携して学生にアプローチする手法です。学内説明会の開催・OB・OG訪問受け入れ・求人票の掲示など、特定大学の学生と直接接点を持てます。

大企業でなくても「取引先の大学」「創業者の出身大学」「地元の大学」などの縁から関係を構築できるため、知名度に関係なく特定の大学からの採用ルートを安定的に確保できる点が強みです。ただし担当者との関係構築に時間がかかり、複数大学を並行してフォローするには人的コストが高くなります。

  • 料金感: 基本的に無料(学内説明会の開催費などは別途)
  • 向いている企業: 特定エリア・特定校の学生を継続採用したい企業、地方中小企業

新卒採用媒体のトレンドとは?

採用市場の変化に伴い、媒体の使われ方にも大きなトレンドの変化が生まれています。2026年卒採用においても引き続き注目すべき3つのトレンドを解説します。

情報収集は依然としてナビサイトが強い

「ナビサイト離れ」という言葉が採用市場でよく聞かれるようになりました。しかしパーソル総合研究所の「新卒就活の変化に関する定量調査」(2025年7月)によると、就活で参考にする情報源として2019年・2025年ともに「就活サイト」がトップを維持しており、情報収集の主軸としての地位は変わっていないことが分かります。

一方で、同調査で2019年から最も増加したのが「企業のSNS公式アカウント」です。「その他のSNS」の増加も大きく、学生がナビサイト以外の情報源をあわせて活用するようになっていることが読み取れます。添付画像からも、就活時期が大学2年生から4年生夏まで長期化し、学生のネット・SNS重視の情報収集が加速していることが確認できます。

つまり現状は、「ナビサイトに代わってSNSが主役になった」のではなく、「ナビサイトを軸にしつつSNSを補完的に活用する」という学生行動が定着しつつある段階です。企業側の採用媒体戦略もこの実態に合わせた設計が求められます。

出典:「パーソル総合研究所「新卒就活の変化に関する定量調査」

ダイレクトリクルーティングによる質の高い母集団形成

パーソル総合研究所の同調査では、企業側の変化として「約38%の企業で内定辞退者が増加」「約47%の企業で採用にかかる工数・負荷が増加」という課題も明らかになっています。学生側でも全体的に主体性や成長意欲といった「質」への課題感が上昇しており、企業が求めるスキルや価値観と実際の学生とのギャップが広がりつつあります。

こうした背景から、エントリーを待つだけの受け身の採用から、企業側が能動的にアプローチするダイレクトリクルーティングへの注目が高まっています。大量のエントリーを集めるよりも、自社の求める人材像に近い学生を精度高く絞り込み、質の高い母集団を形成する「選ぶ採用」へのシフトが進んでいます。

理系・IT特化媒体の台頭

DX推進やシステム開発需要の高まりを受け、理系・IT系学生の採用競争は激しさを増しています。こうしたニーズに応える形で、エンジニア・研究者・データサイエンティストなど専門人材に特化した採用媒体の台頭が顕著です。

一般的なナビサイトでは埋もれてしまう専門系学生にピンポイントでアプローチできる点が、理系・IT特化媒体が注目される理由です。

注目の新卒採用媒体20社徹底比較!

新卒採用を効率的に進めるには、まず主要なダイレクトリクルーティングサービスの活用がおすすめです。企業から学生に直接アプローチできる仕組みにより、待ちの姿勢では出会えなかった優秀層との接点が生まれるためです。

ここでは特に利用実績が豊富で、多くの企業から支持される3つのサービスをご紹介します。

大手ナビサイトの特徴

大手ナビサイトは登録学生数が多く、一度の掲載で広範囲に認知拡大できるため、採用の「入口」として活用されています。ただし競合他社と横並びで比較されやすく、知名度や待遇面での差別化が難しい側面があります。

メリット

  • 登録学生数が多く、エントリー数を集めやすい
  • 学生に広く認知されたプラットフォームで信頼性が高い
  • 企業情報ページを充実させることで採用ブランドを構築できる
  • 合同説明会やイベント連携など付随サービスが豊富

デメリット

  • 掲載料が高額で中小企業にはコスト負担が大きい
  • 知名度・ブランド力のある大企業と同じ土俵での競争になる
  • 学生がエントリーを一括で送ることが多く、志望度が読みにくい
  • 内定辞退率が高くなりやすい
サービス名運営会社登録学生数料金目安(年間)特徴向いている企業
マイナビ株式会社マイナビ約59万人(26卒)要問合せ(数百万円〜)国内最大の掲載社数(3万社超)。文系・理系・保育・医療福祉系まで幅広い学生層が集まる大量母集団を必要とする中堅〜大手企業、地方採用にも強い
リクナビ株式会社リクルート約43万人(26卒)要問合せ(数百万円〜)大手・グローバル企業の掲載が多く、1社あたりの学生数はマイナビより多い。27卒から全学年対応の新プラットフォームに移行しクリック課金型を導入予定大手・グローバル企業、情報工学・理系採用に注力したい企業
キャリタス就活株式会社キャリタス約40万人エントリー50万円/スタンダード90万円/プレミアム150万円「キャリタスUC」で大学経由の求人配信が可能(。年間型サービスで低学年から通年接触できる。ターゲット大学を絞った採用をしたい企業、早期接触を重視する企業
Unistyle(ユニスタイル)株式会社ネオキャリア年間約10〜11万人(上位校学生)広告掲載プラン+成果報酬プランあり(要問合せ)内定者・選考通過者のESが8万枚以上掲載
就活情報感度の高いハイレベル層が多く登録。
総合商社・外資・コンサル・大手メーカーなどハイレベル採用をしたい企業
就活会議株式会社ライボ非公開要問合せクチコミ・選考体験談・通過ESの蓄積量が業界トップクラス
採用担当者はクチコミを採用広報の改善に活用
クチコミを採用ブランドに活かしたい企業、ナビサイトの補完媒体として活用したい企業

マイナビ

マイナビは国内最大級の新卒就職情報サイトで、毎年80万人以上の学生が登録しています。幅広い業界・職種の企業が掲載しており、学生にとって就職活動の起点となるプラットフォームです。

大量の母集団形成が可能で、企業の認知度向上にも大きく貢献します。合同企業説明会やセミナーなど、リアルイベントも充実しており、学生と直接対面する機会を得られる点が魅力となります。

採用管理システムとの連携により、エントリーから内定までの進捗を一元管理できます。大手企業や、大量採用を目指す企業、全国規模で学生を募集したい企業に適したサービスです。

関連記事:【採用担当者向け】マイナビの新卒スカウト機能とは?4種類の違いとメリット・デメリットを徹底解説!

リクナビ

株式会社リクルートが運営する国内最大規模の新卒就職ナビサイトです。登録学生・掲載企業ともに業界トップクラスの規模を誇り、採用広報の入口として最も知名度の高い媒体の一つです。

詳細な検索機能や企業説明会予約機能が充実しており、母集団形成の初期段階での活用に強みがあります。料金は企業規模・掲載プランによって異なるため、公式サイトまたは営業担当への問い合わせで確認が必要です。

キャリタス就活

キャリタス就活は株式会社ディスコが運営する就職情報サイトで、約40万人の学生が利用しています。

地方学生へのリーチに強みを持ち、全国各地でのイベント開催実績が豊富です。

企業情報の掲載に加えて、インターンシップ情報の発信やイベント出展など、多様な接点を持てます。

検索機能が充実しており、学生は自分の条件に合った企業を効率的に見つけられます。

全国に事業所を展開する企業や、地方学生の採用を強化したい企業、中堅規模の企業におすすめのサービスといえます。

関連記事:【採用担当者向け】キャリタス就活の評判とは?特徴や利用方法・料金を徹底解説!

Unistyle(ユニスタイル)

Unistyleは企業の選考情報や内定者のエントリーシート、面接体験記などが集まる口コミプラットフォームです。

学生は実際の選考過程を詳しく知ることができ、企業研究に活用しています。

企業側は掲載することで、透明性の高い採用活動をアピールでき、学生からの信頼獲得につながります。企業ページでは会社概要や選考フロー、求める人物像などを詳細に掲載可能です。

採用ブランディングの一環として活用する企業が増えており、特に就活生に人気の高い業界や職種の企業におすすめです。

透明性を重視し、学生との信頼関係を構築したい企業に適しています。

就活会議

株式会社ライボが運営する、企業のクチコミ・選考体験談・ESを閲覧できる就活情報プラットフォームです。学生が「企業の実態」を調べる際に多く利用されており、採用側が自社のクチコミや口コミ評判を管理する観点でも重要な媒体です。

エントリー数よりも採用広報・ブランディングの補完として位置づける企業が多く、他媒体との組み合わせで活用されています。

ダイレクトリクルーティングの特徴と厳選10選!

エントリーを待つ従来型の採用とは異なり、企業が主体的に学生へアプローチするダイレクトリクルーティングは、知名度に依存しない採用を実現できる手法です。スカウトを受け取った学生はその企業を認識した状態で選考に進むため、志望度・モチベーションが高い傾向があります。

メリット

  • 企業から能動的にアプローチできるため、知名度がなくても優秀な学生と接点を持てる
  • 学生がスカウトを受け取った時点で自社への認知が生まれ、志望度が高い状態で選考に入れる
  • 適性検査・研究内容・価値観など詳細なプロフィールを見てからアプローチできるためミスマッチが少ない
  • 成功報酬型であれば採用が確定するまでコストが発生しない
  • ナビサイトでは出会えない「積極的に就活していない優秀層」にもリーチできる

デメリット

  • スカウト送信・返信対応・日程調整など採用担当者の工数が大幅に増える
  • 1名採用するまでに数百通規模のスカウト送信が必要になるケースもある
  • スカウト文の質が承認率に直結するため、定型文では効果が出にくい
  • 母集団の絶対数はナビサイトより少なく、大量採用には向かない
サービス名運営会社登録学生数料金目安特徴向いている企業
OfferBox(オファーボックス)株式会社i-plug約24万人(26卒)成功報酬38万円/名(早期定額は25万円/名〜)業界最大規模のDR。学生へのスカウト承認率82%知名度を問わず優秀層を採用したい中小・ベンチャー〜中堅企業
キミスカ株式会社グローアップ約13万人75万円〜(3名採用、超過は35万円/名)「プラチナ・本気・通常」の3段階スカウトで熱量を使い分け可能カルチャーフィットを重視したい企業、採用規模が複数名の企業
dodaキャンパス株式会社ベネッセi-キャリア約66万人(2022〜2025卒累計)要問合せベネッセ×パーソルの合弁会社運営。
累計契約企業数5,000社以上の実績。
早期採用・インターン強化をしたい企業、複数年にわたる関係構築を重視する企業
Wantedly(ウォンテッドリー)ウォンテッドリー株式会社非公開(累計ユーザー400万人以上)月額2.6万円〜(掲載プランによる)長期・短期インターンの掲載に強い
月額定額制で採用人数に関わらず複数ポジション掲載可能
企業文化・ミッションへの共感で採用したいスタートアップ・ベンチャー
CheerCareer(チアキャリア)株式会社Cheer年間約10万人要問合せベンチャー・成長志向学生に特化したDR
登録学生の60%以上がMARCH以上
スタートアップ・ベンチャー・中小企業の成長意欲の高い学生採用
ONE CAREER(ワンキャリア)株式会社ワンキャリア30万人以上要問合せ(1ヶ月単位の短期掲載可)口コミ・選考体験談40万件以上を保有
1ヶ月単位で掲載可能
採用広報の透明性を打ち出したい企業、特定時期のみコスト効率よく集客したい企業
ビズリーチキャンパス株式会社ビズリーチ非公開(旧帝・早慶など難関校が中心)要問合せOB・OG訪問とスカウトを一体化したプラットフォーム
難関大学の学生が志望企業のOBを探して訪問する設計
難関大学の学生を早期から囲い込みたい大手・外資・コンサル系企業
OpenWork(オープンワーク)株式会社オープンワーク約86万人(会員の3割が大学生)基本利用料70万円(6ヶ月)+成果報酬30万円/名(新卒)転職クチコミサイトとしての企業評価スコアとスカウト上限数が連動
職場環境や社員満足度に自信のある企業、クチコミで差別化できる企業
キャリアチケットスカウト株式会社レバレジーズ非公開要問合せ学生が「価値観・強み・将来のありたい姿」を詳細に記載するプロフィール設計価値観・カルチャーマッチを重視した採用、長期活躍人材を探したい企業
ABABA株式会社ABABA非公開要問合せ(成果報酬型・応募課金型)他社の最終面接まで進んだ学生のみが登録対象欠員補充・追加採用、他社選考クリア済みの即戦力候補に効率よくアプローチしたい企業

OfferBox(オファーボックス)

OfferBoxは就活生の2人に1人が利用する、業界最大級のダイレクトリクルーティングサービスです。登録学生は20万人以上に達しており、プロフィール入力率80%以上の学生のオファー開封率は89%と高い水準を維持しています。

適性検査「eF-1G」を標準搭載し、自社で活躍する社員の特性をデータ化して最適な学生を探せる点が大きな強みとなります。知名度に関係なく求める人材にアプローチできるため、中小企業やベンチャー企業にとっても有効な採用ツールといえます。

大手企業から15,000社以上が導入しており、幅広い業界・規模の企業で活用されている実績があります。自社の求める人材像を明確に定義し、ピンポイントでアプローチしたい企業に最適なサービスとなります。

OfferBoxに関しては、以下記事でも詳しく解説しているので合わせてご覧ください。

関連記事:【企業向け】オファーボックス(OfferBox)の評判がやばいは嘘!大手企業の活用事例や口コミを徹底調査!

キミスカ

キミスカは累計83.4万人の学生が登録する新卒特化型ダイレクトリクルーティングサービスです。

最大の特徴は「ゴールド」「シルバー」「ノーマル」の3段階に分かれたスカウト機能にあります。ゴールドスカウトは全体の4%しか流通しない希少価値の高いもので、開封率55.5%、返信率33.9%という高い成果を記録しています。

登録学生の約半数がGMARCH・国公立以上の学歴層で、優秀な人材が多く集まっている点も見逃せません。他社の選考状況が可視化されるため、学生の就活進捗に応じた戦略的なアプローチが可能となります。

中小企業やベンチャー企業で、質の高い母集団形成を目指す企業におすすめのサービスです。

以下記事でもキミスカについて詳しく解説しています。

関連記事:採用担当者向け|キミスカのリアルな評判は?特徴やおすすめな企業・事例を紹介!

dodaキャンパス(デューダキャンパス)

dodaキャンパスはベネッセとパーソルキャリアが運営する国内最大規模のダイレクトリクルーティングサービスで、約113万人の学生が登録しています。

最大の特徴は大学1年生から登録可能な点にあり、低学年への早期アプローチによって自社の認知度向上や採用ブランディングに活用できます。

ベネッセの教育ノウハウを活かした「dodaキャンパスゼミ」などのキャリア教育コンテンツが充実しており、意欲的な学生が多く登録している環境が整っています。

料金プランは定額制と成功報酬制の2種類が用意されており、定額プランは初年度限定で60万円から利用できます。早期から学生と接点を持ちたい企業や、採用ブランディングに力を入れたい企業に適したサービスといえるでしょう。

dodaキャンパスについては以下記事でも解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

関連記事:【2026最新】dodaダイレクトの料金徹底解説!特徴や費用対効果アップのコツ

Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedlyはビジョンや価値観への共感を重視したマッチングプラットフォームです。給与や待遇面ではなく、企業の理念や働く環境、社会的意義を前面に打ち出せる点が特徴となります。「話を聞きに行きたい」という気軽な接点から始められるため、カジュアルな採用活動が可能です。

月額定額制で利用でき、採用人数に関係なく定額のため、複数名の採用を目指す企業にとってコストパフォーマンスが高いサービスです。ベンチャー企業やスタートアップ、IT企業での利用が盛んで、企業のビジョンに共感する人材を集めやすい特徴があります。

関連記事:【採用担当向け】Wantedlyの口コミを紹介!特徴・注意点を企業目線でわかりやすく解説!

CheerCareer(チアキャリア)

CheerCareerはベンチャー企業と成長意欲の高い学生をつなぐ就活プラットフォームです。「ベンチャー就活」に特化しており、挑戦を求める学生が多く登録しています。

企業は自社の成長ストーリーや挑戦できる環境を訴求でき、意欲的な学生との出会いが期待できます。掲載費用は比較的リーズナブルで、スタートアップや中小企業でも利用しやすい料金設定となっています。

成長環境を求める学生や、ベンチャーマインドを持った人材を採用したい企業におすすめのサービスです。

関連記事:【採用担当者向け】チアキャリア(CheerCareer)の料金と特徴を徹底解説!チアチケットの活用法まで紹介

ONE CAREER(ワンキャリア)

ONE CAREERは選考体験記や企業研究情報が豊富な就活情報サイトです。実際に選考を受けた学生の体験談が数多く掲載されており、学生にとって貴重な情報源となっています。

企業側は自社の選考プロセスや求める人物像を明確に発信でき、ミスマッチの削減につながります。企業ページでは詳細な選考情報に加えて、社員インタビューや職場の雰囲気を伝えるコンテンツを掲載可能です。

透明性の高い採用活動を行い、優秀な学生を集めたい企業に適したプラットフォームといえます。

関連記事:【企業向け】ワンキャリアは怪しい?実際の口コミ・評判と向いている企業を解説!

ビズリーチキャンパス

株式会社ビズリーチが運営する、OB・OGネットワークを活用したダイレクトリクルーティングサービスです。学生が志望企業の先輩社員にOB訪問を申し込む機能を持ち、企業側からも積極的にスカウトを送ることができます。

実際に働いている先輩との交流を通じて、志望度を高めやすい点が特徴で、優秀層の早期囲い込みに活用する企業が増えています。

関連記事:【採用担当者向け】ビズリーチキャンパスのスカウト機能とは?メリットから使い方まで徹底解説!

OpenWork(オープンワーク)

就職・転職クチコミサービス「OpenWork」を運営する株式会社オープンワークが提供する採用サービスです。

社員のリアルな評価が蓄積されたプラットフォームと採用機能が連携しており、企業への透明性・信頼性を重視する優秀層の学生へのアプローチに向いています。クチコミを積極的に活用して採用ブランディングを強化したい企業に有効です。

関連記事:【採用担当者向け】OpenWorkのスカウト評判は?メリットから注意点まで企業目線で徹底解説!

キャリアチケットスカウト

株式会社レバレジーズが運営するスカウト型採用サービスで、「個性や価値観」に特化したプロフィールを持つ学生が登録しています。

学生の志向性や人柄を事前に把握してスカウトを送れるため、スキルではなくカルチャーフィットで採用したい企業との相性が良好です。大学3年生の比較的早い時期から利用できる点も魅力です。

関連記事:【企業向け】キャリアチケットスカウトの特徴は?料金や効果的な使い方について徹底解説!

ABABA

最終面接まで進んだものの不合格となった学生を対象に、スカウトを送ることができる特徴的なサービスです。

他社で高い選考基準をクリアした優秀な学生に効率的にアプローチできるため、欠員補充や選考の後半戦での母集団形成に活用する企業が増えています。企業の選考スクリーニングを逆手に取った独自の仕組みが注目されています。

関連記事:ABABAの導入企業一覧!費用やメリット・導入時に意識したい3つのポイントについて徹底解説!

理系・IT特化媒体の特徴と厳選5選!

理系・IT系人材の採用は競争が特に激しく、一般的なナビサイトやスカウトサービスだけでは思うように候補者が集まらないケースが多くあります。専門特化型の媒体を活用することで、スキルや専攻が明確な学生へのピンポイントなアプローチが可能になります。

メリット

  • 専門性の高い理系・IT学生に絞ってアプローチできるため、スカウト精度が高い
  • 一般ナビと比べてスカウト開封率・返信率が高い傾向がある
  • 登録学生の学力水準が高い(LabBaseはMARCH以上90%超)
  • 研究内容・スキルタグで絞り込めるため、採用担当者に専門知識がなくても探しやすい
  • 一般ナビに埋もれがちな高スキル理系学生と出会える
  • paiza新卒はコーディングスコアで学生を客観評価できる

デメリット

  • 登録学生数がDR大手と比べて少なく、母集団の絶対数に限界がある
  • 文系・営業職・総合職の採用には使えない
  • 月額・年額制のサービスが多く、採用に至らない場合もコストが発生する
  • スカウト文に専門知識が必要で、現場エンジニア・研究職の協力が必要になるケースが多い
サービス名運営会社登録学生数料金目安特徴向いている企業
LabBase就活(ラボベース就職)株式会社POL非公開(旧帝・MARCH以上が90%、旧帝大だけで30.9%)月額制・年間スカウト92通120万円〜(要問合せ)理系学生に完全特化したスカウト型DR。R&D・メーカー・データサイエンス・素材化学など研究系職種を採用したい企業
Tech Offer(テックオファー)株式会社テックオーシャン非公開要問合せ理系・IT学生特化のスカウトサービスITエンジニア・データサイエンティスト・システムエンジニアを採用したいIT・SIer企業
iroots(アイルーツ)エン・ジャパン株式会社非公開(早慶以上4割超、長期インターン・留学経験者が多い)要問合せ(企業完全審査制のため非公開)日本初のDRサービス
学生のプロフィールが最大6,000文字
人物像・価値観から採用したい企業、エン・ジャパングループの信頼を背景にブランディングしたい企業
paiza新卒(パイザ新卒)paiza株式会社非公開要問合せ独自のプログラミングテストでS〜Eランクを付与即戦力エンジニアを少数精鋭で採用したいIT・Web・ゲーム企業
アカリク株式会社アカリク非公開(大学院生・博士課程・ポスドク特化)要問合せ大学院生・博士課程・ポスドクに特化R&D・研究開発・アカデミア出身者を必要とするバイオ・製薬・素材・AIスタートアップ

LabBase就活(ラボベース就職)

LabBase就活は理系学生に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。

全国の理工系学生約18万人が登録しており、研究内容や専門分野から学生を検索できる点が最大の特徴となります。

学生のプロフィールには研究概要や使用技術、論文実績なども記載されており、技術的な適性を事前に確認できます。理系学生は研究活動で忙しく、就職活動に割ける時間が限られているケースが多いため、企業からの直接アプローチは効果的です。

ーカーやIT企業、研究開発職の採用を行う企業に特におすすめのサービスとなります。

関連記事:【採用担当者向け】LabBase就活の評判・口コミは?特徴や導入事例・料金を解説!

Tech Offer(テックオファー)

Tech Offerは理系学生、特にITエンジニアを目指す学生に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。

プログラミングスキルや開発経験、使用言語などの技術情報を詳細に登録できる仕組みが整っています。企業は技術スタックや開発環境から学生を検索でき、自社の技術要件にマッチした人材を効率的に見つけられます。

学生の制作物やGitHubアカウントも確認できるため、実践的なスキルレベルを事前に把握可能です。

スタートアップやIT企業、エンジニア採用を強化したい企業に特におすすめです。

関連記事:【採用担当者向け】テックオファー(TECH OFFER)とは?評判・怪しいと言われる理由や料金を解説!

iroots(アイルーツ)

irootsはエン・ジャパン株式会社が運営するダイレクトリクルーティングサービスです。次世代のリーダー候補となる優秀層の学生が多く登録しており、ハイレベルな母集団形成が可能となります。

適性検査を活用した科学的なマッチングに加えて、学生の志向性や価値観を詳しく把握できるプロフィール設計が特徴です。イベントやセミナーも定期的に開催されており、学生と直接対話する機会が豊富に用意されています。優秀層の採用を強化したい企業や、将来のリーダー候補を採用したい企業に適したサービスといえます。

関連記事:【採用担当者向け】iroots(アイルーツ)の料金と特徴を徹底解説!導入メリット・デメリットまで詳しく紹介!

paiza新卒(パイザ新卒)

プログラミングスキルチェックサービス「paiza」を運営する株式会社paizaが提供する新卒採用サービスです。

学生がコーディングテストでランク付けされているため、書類・面接では見えにくいエンジニアとしての実力を客観的なスキルデータで評価できる点が大きな特徴です。エンジニア採用において「即戦力に近い学生を探したい」という企業に向いています。

関連記事:【採用担当者向け】paiza新卒の特徴や評判を徹底調査!メリデメや成功事例は?

アカリク

大学院生・博士課程学生に特化した採用サービスです。研究者採用やポスドク採用など、他媒体では接触しにくい高度専門人材へのアプローチが可能です。

理系大学院生の登録率が高く、R&DやデータサイエンティストなどPoC要員を求める企業に特に適しています。学会・研究室との連携を持つ点も他媒体との差別化要因です。

新卒採用媒体の選び方は?

多様な採用媒体の中から自社に最適なものを選ぶには、目的とコンテキストに合わせた判断が必要です。以下の3つの観点から整理してみましょう。

① ターゲット学生層と媒体の登録層が合っているか

どれだけ良い媒体でも、採りたい学生が登録していなければ意味がありません。媒体を検討するとき、まず確認すべきは「どんな学生が集まっているか」です。

文系の総合職・営業職を採用したい場合は、登録数・掲載社数ともに最大規模のマイナビが基本選択肢になります。一方で、エンジニアやデータサイエンティストを採用したい場合、文理問わず集まるナビサイトに出稿しても埋もれやすく、LabBaseやTech Offer・paiza新卒のような理系・IT特化媒体のほうが精度の高い母集団を作れます。

また、学歴水準や志向性も媒体によって大きく異なります。irootsやunistyleは早慶・旧帝大以上の比率が高く、CheerCareerやWantedlyはベンチャー志向・成長意欲重視の学生が多くなっており、自社に「最低限欲しいスペック・志向性のライン」があるなら、その層が集まっている媒体を選ぶことが採用の精度を上げる最短ルートです。

② 自社の知名度・採用ブランド力に合っているか

ナビサイトは「学生が企業を検索して見つける」構造のため、ブランド力のない企業は競合大手の陰に埋もれます。掲載しているだけでは学生は来ません。一方、ダイレクトリクルーティングは「企業が学生に直接アプローチする」構造のため、知名度ゼロの企業でも検索上位の大手と対等にコンタクトを取れます

自社の採用ブランドを客観的に見てください。創業10年以内・従業員数100名以下・業界認知度が低い企業であれば、ナビサイトへの掲載料を削ってでもDRに予算を集中させるほうが費用対効果は出やすい傾向があります。逆に、説明会への集客力や採用広報の厚みがある企業であれば、ナビサイトからの自然流入は十分機能します。

③ 採用予定人数と予算のバランスが合っているか

採用予定が1〜2名の場合、年間100万円以上かかる定額型ナビサイトへの掲載は単純計算で「1名あたりのコストが非常に高くなる」リスクがあります。このケースでは成功報酬型のDRを基本とし、採用が確定したときのみコストが発生する設計にしたほうが予算リスクを最小化できます。

一方、10名以上の採用を計画している企業では、成功報酬型で全員を採用しようとすると1名38万円×10名=380万円になります。定額プラン(例:OfferBoxの早期定額10名250万円)のほうが総コストを下げられるケースも多いため、採用予定人数が確定したら定額vs成功報酬の損益分岐点を計算してください。

また「採用コスト」には担当者の工数コストも含まれます。スカウト送信・返信対応・日程調整にかかる時間を人件費換算すると、DRは1名採用に数十〜百万円規模の内部コストが発生することがあります。AIスカウトツールとの組み合わせや、代理店への運用委託で工数を削減する設計も、予算計算に含めて検討してください。

④ 採用したい時期・採用フェーズと媒体の特性が合っているか

採用市場には「いつアクションするか」で使うべき媒体が変わります。

大学3年生の夏インターンシップ段階(6月〜9月)から早期接触したい企業には、OfferBoxやdodaキャンパスのような低学年対応のDRや、インターン掲載に強いWantedlyが向いています。

3月の就活解禁直後に一気に母集団を広げたい場合は、マイナビ・リクナビなどのナビサイトへの掲載が依然として有効です。選考の終盤(7〜9月以降)に欠員が出たときや追加採用が必要になったフェーズでは、成功報酬型のDRやABABAのような「最終面接落ち優秀層」へのアプローチが機動的に動けます。

媒体ごとの「学生の活動ピーク時期」を把握せずに掲載しても反響は薄くなります。年間採用計画を立てる段階で、「どのフェーズにどの媒体が効くか」を設計することが採用成功への近道です。

⑤ 複数媒体の役割分担を設計できているか

採用成功率が高い企業の多くは「1つの媒体で全部やろう」とせず、媒体ごとに明確な役割を持たせています。たとえば「マイナビで広く認知させ、OfferBoxで優秀層を絞り込み、Wantedlyでベンチャー共感層を補完する」といった多層設計です。

ただし、媒体を増やせば増やすほど管理工数も比例して増加します。採用担当者が少ない企業では2〜3媒体を使い切るほうが現実的です。選定のポイントは「似た学生層が集まる媒体を重複して使わない」こと。同じターゲット層の媒体を2つ持っても費用だけが増えて相乗効果は生まれません。

母集団形成用(ナビ)・質の絞り込み用(DR)・特定専門職用(特化媒体)の3役割に予算を配分し、ROIを定期的に測定しながら最適化していくことが、中長期的な採用コスト削減につながります。

【媒体ごと】新卒採用に成功している企業の事例紹介!

実際に採用媒体を活用して成果を出した企業の事例を紹介します。自社の採用活動の参考にしてください。

OfferBox(オファーボックス)×株式会社Delight

採用支援事業を展開する株式会社Delightは、OfferBoxとAIスカウト「RecUp」を組み合わせた採用活動を実施しています。2024年6月の導入以降、25卒(2023年12月〜2024年12月)では61承認・1名内定承諾、26卒(2024年6月〜2025年9月)では388承認・5名内定承諾という実績を残しています。

特筆すべきは採用実績の質の高さです。国公立大学の体育会サッカー部出身、GMARCHで部活動200名規模の主将経験者、関関同立でTOEIC800点超、体育会系で全国16位入賞者など、従来のエントリー型媒体では接触困難だった層の学生の採用につながっています。

RecUpによるパーソナライズされたスカウト文の自動生成が承認数の拡大を支え、担当者が学生と向き合う時間の確保にも貢献しました。

マイナビ×福祉業界企業(介護スタッフ)

介護スタッフの採用に取り組む福祉業界のある企業では、マイナビでの採用広報とあわせてAIスカウト「RecUp」とキミスカを組み合わせた採用活動を展開しました。2025年6月からの導入で、27卒(大学3年9月時点)のタイミングで70名もの応募獲得に成功しています。

福祉・介護業界は「学生から人気がない業界」というイメージが根強く、エントリーを待つ受け身の採用では母集団形成が難しい業界の一つです。ダイレクトリクルーティングでの早期接触と、RecUpのAIによるスカウト文のパーソナライズ化が、業界イメージに囚われずに学生へアプローチする突破口となりました。

テックオファー×IT業界企業(SIer)

ITシステム開発を手がけるSIer企業では、テックオファーとAIスカウト「RecUp」・キミスカの組み合わせによる採用活動を行っています。2025年7月からの導入で、26卒では281承認・1名内定承諾、27卒(大学3年9月時点)では124承認・2〜3名内定承諾(予定)という結果が出ています。

理系・IT特化媒体を活用したことで、技術系のバックグラウンドを持つ候補者に絞ったアプローチが可能となり、選考の精度が向上しました。RecUpとの組み合わせによりスカウト送信数を最大化しながら、各学生の専攻・スキルに合わせた個別最適化メッセージを届けることで、承認率の向上と内定承諾につなげています。

新卒採用媒体に関するよくある質問と回答

採用担当者から寄せられることの多い疑問をまとめました。疑問点は早めに解消しておきましょう。

Q:成果が出ない時はどうすればいいですか?

A:まず媒体のターゲット層と自社の採用ターゲットがずれていないかを確認しましょう。

スカウト文やエントリーページの内容が候補者に響く内容になっているかを見直すことが重要です。個別最適化されたメッセージに切り替えること、また送信数が少ない場合はAIスカウトで送信量を増やすことが打開策になります。

Q:中小・ベンチャー企業でも大手ナビは必要ですか?

A:必ずしも必要とは言えません

大手ナビは費用対効果が出にくいケースも多く、採用予算が限られる中小・ベンチャー企業にはダイレクトリクルーティングの方が合っていることが多いです。

Q:複数媒体の併用で予算オーバーしないコツは?

A:各媒体の役割を明確にすることが重要です。

「母集団形成はナビサイト、質の高い候補者はダイレクトリクルーティング」のように、目的ごとに媒体を使い分けると無駄な重複投資を避けられます。

Q:ROI(費用対効果)の目安はどれくらいですか?

A:採用媒体のROIは業界・職種・企業規模によって大きく異なりますが、一般的な目安として「採用1名あたりのコスト(採用単価)」で比較することが多いです。

人材紹介会社を使うと1名あたり50〜100万円程度かかるのに対し、ダイレクトリクルーティングでは15〜40万円程度で採用できるケースもあります。

新卒採用媒体の効果&効率を高めるならAIスカウトサービス「RecUp」!

新卒採用媒体は就活サイト・ダイレクトリクルーティング・SNS・自社採用サイトなど多様な種類があり、それぞれ強みと特性が異なります。採用ターゲット・予算・時期の3軸で媒体を選定し、複数の媒体を組み合わせながら自社の採用戦略を構築することが、採用成功への近道です。

特にダイレクトリクルーティングは知名度に依存せず優秀な人材へのアプローチを可能にする手法ですが、スカウト送信の工数増加という課題が伴います。そこで活用いただきたいのが、AIスカウトサービス「RecUp」です。

生成AIが候補者一人ひとりのプロフィールに合わせたスカウト文を自動作成・送信するため、採用担当の負荷を抑えながら承認数・応募数を最大化できます。

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この記事を書いた人

株式会社Delight
RecUp事業部 カスタマーサクセス部門責任者

新卒から求人広告事業に従事し、企業の採用課題に向き合う中で、実践的な支援スキルを培う。その後、自社開発のAIを活用した採用支援ツール「RecUp」の営業責任者として、プロダクトを活用した採用戦略の設計・実行支援に従事。並行して自社の採用活動にも深く関与し、事業成長フェーズにおける人材要件定義、母集団形成、採用面接など、実務から戦略まで幅広い領域を担当。現在はカスタマーサクセス部門の責任者として、100社以上の採用支援実績をもとに、採用活動の最適化を支援している。実務と戦略の両視点を持つ実践型の採用コンサルタントとして、現場に寄り添いながらも成果に直結する支援に定評がある。

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